妹に射精管理されるなんて 第①話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

「はい、お兄ちゃん! 誕生日プレゼント!」

 キラキラした大きい瞳が僕を見ていた。今日は7月12日。記念すべき芳根孝之、20歳の誕生日だ。目の前に立つ紗枝は、少し大きめのサイズの白いTシャツにデニムパンツというラフな格好ではあるが、膨らむ胸元に届くほど伸びた黒髪は女の子らしさを出している。つまりは可愛い自慢の妹だ。

 そんな紗枝は急に僕の部屋にやってきて、白い箱を渡してきたのだ。

「え、ありがとう! 早速開けていいかな?」

「もちろん。お兄ちゃんために一生懸命選んだよ」

 冴えない見た目から彼女も出来ない僕は、てっきり成人するという記念日に異性から祝ってもらえるなど思ってもいなかった。いつも通りスマフォでエロ動画を探して、精子をティッシュにくるんで終わりと決めつけていた。

 あまりにも紗枝がニコニコして待っているので、すぐに白い箱を開けた。すると中から、チンコが出てきた。おっと、さっき飲んだ酒が回ってきたかな。

 いや、よく見てもチンコだ。チンコも形をしたプラスティック製の何か。そして、南京錠がついている。うん、これはAVで見たことがある、貞操帯だ。

「えと、紗枝? これは貞操帯だよね? なぜこのような代物が出てくるのさ」

「嬉しくないの……?」

 紗枝はショックを受けたように細い声で言う。まるで僕が悪者みたいになってしまった。

「いや、紗枝がプレゼントをくれたのは嬉しいよ。でも、なんで貞操帯なの?」

「それはね。お兄ちゃん毎日AV女優で抜くのが許せないから! ずっと前からあたしで抜いて欲しいって思ってたの」

 毎晩のオナニーはバレていたのと、紗枝のカミングアウトに驚きを隠せない。そして急に恥ずかしくなる。なぜか僕のチンコは少し硬くなり、ムクッと立ち上がりはじめた。

「ほら、お兄ちゃん。やっぱりエロいこと好きだよね?」

 僕のチンコのスタンドアップに気が付いた紗枝はニコリと笑うと僕の座るベッドに腰かる。すると右手で僕の股間を撫で始めた。

「何してるの、やめて」

「硬くなってるし、温かいね。お兄ちゃんのオチンチン。妹に触られて気持ちいい? 貞操帯つけたらあたしが管理して、ちゃんと我慢できたらこうして撫でてあげるね」

 その言葉でどうして貞操帯を僕にプレゼントしてきたのか分かった。

 紗枝はそう言いながらも僕のズボンのチャックを下げてパンツを丸出しにさせてくる。ふと思う、はじめて他人にチンコを触られている。しかも妹に。

 気がつけば僕はパンツまで脱がされ、完全に立ち上がったチンコを紗枝に握られていた。夢にまで見ていた手コキの気持ち良さは異常だった。我慢汁がいつもの何倍も出ている。

「我慢汁いっぱい出てるねお兄ちゃん。気持ちいいんだね。じゃあ次は……」

「あぁ! ちょっと」

 紗枝は僕のチンコを口で咥えて啜る。ジュボ! という音が部屋中に響き、僕の頭は快感で熱くなっていた。何度も舐められ、啜られる。手コキされながら先端を舐められる快感はすごく、もう少しでイキそうな時、紗枝は手を止めた。

「お兄ちゃんのオチンチン美味しい。ねぇ、もうイキそう?」

「はぁ、まだ平気だよ」

「そっか、じゃあ」

 僕はすでにイキそうだったが、強がってみせた。というよりかは妹に精子をかけるような事があれば、2度といつもの生活に戻れなくなるような気がした。

 そんな考え事をしていると、白いブラジャーが視界に入る。

「え?」

「おっぱいでしごいてあげる」

 紗枝はブラジャーをゆっくりと外し、その大きなおっぱいを露わにさせる。何とも柔らかそうな胸、乳首は可愛いピンク色をしていた。

「男の人に初めて見せるんだよ」

 エヘヘと笑いながら紗枝は僕のチンコを胸で挟む。今までのオナニーとはレベルが違った。柔らいおっぱいなのに、しっかり締め付けられるような感覚。紗枝の体温を僕のチンコで感じる。熱い。

 そしておっぱいでしごかれる。

 ああ! 精子がチンコの先端まで来ているのがわかる。気持ち良すぎる、ヤバい。出る! 普段のオナニーで早漏なのはわかっていたけど、こんなに早くでるなんて。

 もっと、おっぱいを、いや紗枝を感じていたいのに!

 次の瞬間、僕の快感は頂点に達した。紗枝のおっぱいにすられて限界を迎えたチンコから白い精液がドバっと飛び出る。それは紗枝の顔に掛かった。

「お兄ちゃん、早いよ。でも、こんなに出しちゃって」

 紗枝はニッコリ笑うと顔についた精子を指で取って、口の中に入れる。

「美味しい。お兄ちゃんの味がする」

「はぁ、はぁ。紗枝が良ければ、もう一回したい。今すぐにでも」

 興奮しきった僕は紗枝に抱き着いてベッドに押し倒そうとした、しかし次の瞬間、股間に強烈な痛みが走る。原因は紗枝が僕のチンコを思い切り握ったからだ。

「ダメだよ。今日からお兄ちゃんはこの貞操帯をつけて生活するんだから」

 痛みで倒れた僕は、抵抗することもできず、チンコ毛を丁寧に剃られて貞操帯をはめられた。フェラやパイズリの快感。脳に焼き付いたはじめてのおっぱい。今すぐにでもオナニーしたいのに、無残にも僕のチンコは触れないようになってしまった。

 ただ1人。貞操帯のカギを持つ紗枝以外は。

 カギを僕に見せつけると紗枝はニッコリと笑った。

「誕生日おめでとう。そして今日から、私のペットだよ」

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