妹に射精管理されるなんて 第②話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

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朝起きると共に股間に激痛が走った。最悪の目覚めだ。こんな話を周りにすると病気を疑われるだろうけど、現実は全く違う。男性特有の朝立ちによる勃起したチンコが妹に無理やり装着された貞操帯に当たっているだけだ。

「毎朝がコレって、チンコが壊れそう」

 僕はベッドから体を起こすと、ジャージを脱いで自分のチンコが今どんな状態なのかをチェックした。見事に貞操帯という牢屋の中に監禁された僕のチンコが暴れている。これでは日常生活に支障をきたすに違いない。

「まだ1日目だって言うのに」

 僕はため息をつくとリビングに向かう。階段を下りるだけでもチンコが痛む。とにかく生きた心地がしなかった。

 やっとの思いでリビングにたどり着くと、すでに紗枝がソファに座って食パンを食べていた。

「おはよー、お兄ちゃん。調子はどう?」

「控えめに言って最悪かな」

「えへへ、まだ1日目だよ。予定では最初は5日間管理するからよろしく!」

 朝から最悪の一言に絶望する。何故ならここしばらくは毎日のようにオナニーをしていたからだ。大学から帰ると必ず抜いて、グッスリと眠る。僕にとってオナニーとは生活の一部だ。それを禁止されるというのはまるで食事制限を強いられているようだった。

「すでにキツイよ」

 そう僕が言うと紗枝はニッコリと笑った。すると履いていた黒い色のスカートをたくし上げた。露わになるピンク色のパンティは今にでも触りたくなる。しかし僕の体は動かなかった。興奮して勃起したチンコが貞操帯のせいで痛む。

 急いでパンティから目を離し、テレビで流れているニュースを見た。

「よそ見しないでよ。せっかく見せてるのに」

 紗枝の言葉を無視すると、ため息が聞こえた。そして次の瞬間、紗枝は僕を押し倒し、パンティを顔面に当ててきた。苦しさの中に紗枝の匂いがする。

「苦しいよ」

「無視しちゃ嫌」

 視界はパンティのせいで真っ暗だけど、不機嫌そうな顔をしているのに違いない。そんな声だった。しかし我慢できないのは僕の方だった。いい加減チンコが痛すぎて冷静を保てない。

 僕は無理やり紗枝のスカートの中から逃げて、逆に紗枝の腕を掴んで床に抑え込む。

「いや!やめてお兄ちゃん」

 いくらチンコが痛いとはいえ、僕は男。力勝負になれば絶対に勝てる、はずだった。

「誰がカギ持ってるのかわかってる?」

 今の僕にとって、一番効果のある一言だった。

「いいんだよ?こうしてあたしに乱暴しても。でも、そうするとお兄ちゃんのオチンチンは一生貞操帯の中だよ」

 僕はそっと体をどかして、崩れるようにソファーに座った。今の僕はカギをもつ紗枝には逆らえない。つまりペットであり、奴隷なのだ。

「偉いねお兄ちゃん。聞き分けが良い子は大好き」

 紗枝に頭をよしよしされる。

「でも、逆らったのだから罰を与えないとね」

 そう言うと紗枝は僕の手を握りトイレにやってきた。

「ちゃんと見ててね」

 手際良くスカートとパンティを脱ぎ、便座に腰掛ける。ま、まさか……ね。

 次の瞬間、紗枝のまんこから黄色の液体が垂れていく。あまりのエロさに僕のチンコはギンギンだった。もちろん貞操帯のせいでしっかりと立てない。

 AVで何度も見ていた放尿プレイが目の前で起っている。興奮が収まらない。抜きたい!

「おしっこいっぱい出ちゃった。お兄ちゃんおしっこモノも見てたよね? 抜きたくなったでしょ、紗枝のおしっこ姿見てオナニーしたくなったでしょ。これが罰。逆らったから毎日ムラムラさせてあげる」

 まるで判決を言い渡されたようだった。オナニーを禁じられた僕にとってはかなり思い判決。今もチンコから我慢汁が出ているのが分かる。もういっそのこと紗枝に見られてもいいからオナニーしたい。童貞の僕におしっこなんて見せられた即オカズ行き。3日は飽きない。

「ヒドいよ紗枝。今僕はオナニーできないっていうのに」

「だから罰なの。そういえば、貞操帯つけられてからお兄ちゃんトイレ行ってなかったよね、ねぇ見せてよ」

 そう言うと紗枝はトイレットペーパーでまんこを拭き、便座に腰掛けるように指示してきた。もう逆らえない僕は素直に従った。

「恥ずかしいよ」

「そうだよね。妹におしっこ見られる20歳なんて全国探してもそういないよ。もっと言えば貞操帯つけられて射精管理なんてさ」

 まったくもってその通りだった。今の僕はなんて恥ずかしい男なのだろう。そんなことを思っていると尿意が襲ってくる。もういっそ出した方が楽だった。

「あ、出てきた。お兄ちゃんのおしっこ。黄色いね」

 貞操帯の穴からビシャビシャと出てくる僕のおしっこ。勃起状態だからか少し出が悪く、そのおかげでいつもの倍以上時間がかかってしまった。長いこと紗枝に見つめられて、僕の性欲は今にも溢れそうだった。

 まだ1日目だというのに。後4日、紗枝に抜いてもらう快感を覚えたてぼ僕にとっては地獄の日々。そして罰として毎日ムラムラさせられる。耐えられる自信がなかった。

 最後にポチャンと音を立て、貞操帯に残っていたおしっこがトイレに零れた。まるでチンコが泣いているようだった。

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