妹に射精管理されるなんて 第③話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

第①話へ

妹の紗枝に射精管理をされていた僕は、解禁日である今日を迎えるにあたって、毎日のようにムラムラさせられてきた。それも一度管理者である紗枝に逆らった僕がすべて悪いのだ。オナニーを見せつけられたり集めたAVコレクションの中から気に入っていたオカズを白状させれたりした。

 とにかくムラムラして辛かったけど、それも今日紗枝に抜いてもらえると考えれば幸せに思えてくる。むしろそれが代償みたいなものだ。

 そして今、部屋のベッドに紗枝が腰掛けており、僕は全裸で立っている。

 これから5日間の時を経て、僕のチンコが解放される。

「よく我慢したね。偉いよお兄ちゃん」

 紗枝はそう言うと優しく僕の貞操帯を撫でる。それだけでも一応チンコに刺激が来るので、たまった精液が溢れそうになる。 貞操帯を撫でられるだけで感じるようになってしまった僕は、もうきっと戻れない。

「早く外してください。もう出したいです」

 僕がしっかりとお願いすると紗枝はスカートのポケットからカギを取り出した。僕の顔を見つめた後、南京錠を外してくれた。ようやく貞操帯が解かれ、自由に勃起と射精ができるチンコになった。

「お兄ちゃん。どんな射精がしたい?」

「え? 選ばせてくれるんですか?」

 僕はフェラやパイズリ、まんこに入れることすら想像して興奮した。すでにチンコはフル勃起状態だった。

「うーん、やっぱりやめた! 目の前でオナニーして」

「そんな…… たくさん我慢したんですよ」

「いいから早くして、まさかあたしに入れようとか思ってた? 管理されてる身なんだから、高望みしないでよね」

 嫌だった。こんなに我慢してオナニーをするなんて。貞操帯が外れた今、僕は自由。カギをもつ紗枝を無理矢理犯すことだって出来る。どうする、僕、いやチンコ。

 そう迷っていると紗枝が僕の手を引きベッドに引きずり込んだ。

「色々想像して我慢汁だして、しょうがないから口で抜いてあげる」

「ありがとうございます!」

 僕は歓喜した。勃起したちんこを紗枝に咥えられて、舌で世話をしてもらう。気持ちいい!貞操帯が外れた今、僕のちんこはどれだけ膨れあがっても痛くない。それどころか最高の快楽を感じる。

「お兄ちゃんのオチンチン美味しい」

 紗枝はそう言うと僕のちんこの先端を舌で撫でる。気持ち良すぎる、ダメだ!もう限界かもしれない。フェラされて全然経っていないのに、僕のちんこのダムは崩壊寸前だった。よく考えてみれば毎日射精していたのを禁じられていたんだ。溜まっているに違いない。

 大量の精子を紗枝の口で出したい!そう願い、もうイク!という時に紗枝はフェラをやめた。

「まだイカないでよ?」

「そんな……」

 紗枝の唾液と我慢汁が混ざってヌルヌルになった僕のちんこは、今にも発射できる。ギンギンに膨れあがっていて、人生で一番大きいと自信をもって言える。

「少し休憩! 口が疲れちゃった。だからあたしの大切な部分舐めてよ」

 そう言うと紗枝はパンティを脱ぎ、可愛らしいまんこを見せつける。キレイなピンク色で、フェラしながら興奮していたのか少し濡れている。

「いいんですか?」

「だってお兄ちゃんだけ気持ち良くなるのズルいし」

「では」

 僕は恐る恐るまんこに顔を近づける。臭いけど、良い匂い。女の子の臭いだ。

「ああ! 鼻息荒いよ」

「ごめん!」

 いよいよ舌でまんこの表面をなぞるように舐める。少ししょっぱい。でも紗枝の味はとっても美味しかった。これはクセになる。

 僕はどうすれば良いか分からない中、とにかく一生懸命まんこを舐め続けた。時々吸ったり奥まで舌を入れたりしてそれなりにやる。

「んん! 気持ちいい、お兄ちゃん上手! ああ、すごい」

  紗枝の言葉を聞き、自分が合っていると確信した僕は勢いを増して責め続ける。

「ダメ! もうイッちゃう! やめて! 壊れちゃう……あっ!」

 まんこがビクビクしたのが分かった。どうやらイってしまったようだった。初めて女の子をイかせることができた喜びを噛みしめる。

「はぁはぁ、ありがとうお兄ちゃん。気持ち良かったよ。じゃあ今度はあたしの番だね」

  紗枝は僕の身体を押し倒し、またがるように座った。

「え?」

「気持ち良くしてもらったお礼に、入れていいよ」

 僕のギンギンに立ったちんこをまんこの中に入れる。これはAVの中で何度も見てきた夢の騎乗位……! まさか実在するとは。感動を抑えきれない。もちろん興奮も。

 そして次の瞬間、紗枝が自ら腰を振る。その度にまんこによって締め付けられた僕のちんこはものすごく気持ち良くなる。オナホールなんかより全然良い! むしろもう戻れない。

「ああ! 紗枝、もっと」

 思わず叫ぶと、紗枝は腰を振る速度を上げていく。こんな素敵な時間も、そろそろ終わる。僕のちんこは限界だった。

「イ、イク!ああああ!」

 僕のちんこから大量の精子が溢れた。しかし外に飛ぶのではなく、まんこの中にしっかりと入っていく。

「お兄ちゃん。こんなに出しちゃって」

 紗枝が立ち上がるとまんこから精子が垂れる。それ同時に中出ししてしまったことに対する罪悪感がわいてくる。

「ご、ごめん! 許可も取らずに中に」

「大丈夫! 安全日だから」

 それは良かった。とにかく今は幸せに浸かりたい。こんなに気持ち良い思いをして、貞操帯も外れた今、毎日今日のことをオカズにオナニーできる。何ならこうして紗枝に……。

 そんな妄想を膨らませている所だった。

 ちんこに妙な感覚が走ったのは。

 よく知っている密着感。

 ここしばらくつけられていたプラスティックな僕の檻。

「次は2週間やってみよ!」

「そんな!」

 僕の射精管理、まだまだ続くようだった。しかし初めてつけられた時よりも、なぜか幸せを感じる僕がいた。

『完』


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