あなたの恋人を着実にエッチな緊縛プレイ好きにする方法

 こんにちは。フェチならSもMもたしなむ男、シロンです。

 フェチといっても色々ありますが、今日はわたしが愛してやまない緊縛について話をしたいと思います。

 女の子を縛ってみたい、内心でそう思っている人は少なくないのではないでしょうか?

 緊縛はその昔からSMの王道として、男女を問わず愛好されて来ました。わたしは女性の最も美しい姿は縛られているところだと確信しています!

 とはいえ、いきなり恋人なりセフレに「ちょっとぐるぐるに縛らせてくれない?」などと言ったら変態扱いされることは目に見えています。

 そこで、今回は順序を追って女性を緊縛へ導く方法について説明していきたいと思います。

 そんな都合のいい方法があるの?と思われるかもしれませんが、きちんと順序を踏んでいけば、女性を緊縛の虜にすることは決して不可能ではありません。

 多くの女性たちが内心にマゾ心を秘めています。

 その心理をくすぐってやれば、彼女たちはあなたのフェチを満足させる女神に変身してくれることでしょう。

【まずは、目隠しとハンカチから】

 それでは、具体的にどうすれば良いのか?

 先に述べたようにいきなりあなたの趣味を押しつけたら拒否される可能性が高いことは間違いありません。

 そこで、きちんと手順を踏みましょう。

 軽いプレイからしだいにハードなプレイへと進めていくことで、相手の警戒心を解きほぐすのです。

 最も良い方法は、まず「目隠し」からスタートすることです。

 もし相手があなたとのセックスが初めてならこれも拒絶してくるかもしれませんが、あなたとの間にきっちり信頼関係ができていれば、目隠しを受け入れてくれる女性は多いでしょう。

 というのも、女性のほうもそういったほんの少しだけアブノーマルなプレイに好奇心を抱いていることは多いものだからです。

 そこまでの段階で、世間話に混ぜて「目隠しをすると、視覚がなくなるぶん、触覚の敏感さが増して、快感が増すらしいよ」などと話しておく作戦も悪くないでしょう。

 この話はまんざらウソではありません。

 自分で試してみるとわかりますが、じっさい、目を隠されてみると、性感は確実に鋭さを増すのです。

 さて、うまく彼女に目隠しをほどこしたなら、まずは軽くついばむようにキスしてみましょう。

 これは「大丈夫だよ」の合図。

 それから、あくまでもソフトに、丁寧に彼女の肉体を愛撫していきます。

 これだけでも、あなたは彼女の心と体を支配している感覚を覚えることができるかもしれません。

 しかし、決して乱暴にしてはダメ。ハードなSMプレイを実行するのは、お互いに十分な了解が得られてからです。

 まずは、欲望を抑えて、ソフトに、確実に、時間をかけて彼女をとろかしていきましょう。

【優しく両手を縛ってみよう】

 そして、十分に彼女の体がほぐれたと思ったら、今度は彼女の許可を得て、彼女の両手を縛ってみます。

 このとき、決して荒縄などを使ってはいけません。おもちゃの手錠を使うのも良くないかもしれません。

 それらは、彼女に強い恐怖心を与えてしまいます。

 もし自分だったら、と考えてみてください。最初から縄で行動を束縛されるのは怖いですよね?

 フェチプレイにおいては、一歩、また一歩と進んでいくことが大切です。

 この場合、ベターなのは柔らかいハンカチなどを軽く結ぶことです。

 「大丈夫、ほどこうと思えばいつでもほどけるよ」と伝えておくことはとても大切です。

 また、手を縛りながら「綺麗だよ」、「愛しているよ」、あるいは「とてもエッチだよ」と囁きかけることを忘れないように。

 このような言葉もまた、プレイの一環であり、女性の興奮を高める効果があります。

 視覚が閉ざされているからこそ、あなたの言葉は自然に女性の心に沁み込んでいくことでしょう。

 しばらくこの目隠し&緊縛プレイを続けたら、彼女のほうもこれが「あたりまえのこと」になってきます。

 そうしたら、今度はリボンなどを使って乳房や足などを縛っていくのです。

 これを繰り返していくと、最後には彼女はきつく縛られることも受け入れるようになります。

 あなたが凶暴な強姦魔ではなく、安全なパートナーなのだと、はっきり認識できたからです。

【いつのまにか緊縛セックス好きに】

 わたしは実際にこのやり方で過去の恋人を緊縛好きにまで持ち込みました。

 いま、わたしの手もとには、縛られたまま、ぐっしょり股間を濡らして尻を突き出した彼女の写真が何枚もあります。

 これを「調教」と考えることもできますが、わたしはむしろもともと彼女が持っていた素質を開花させただけだと思っています。

 いまでは彼女はすっかり緊縛プレイのマニアと言っていい状態になっています。

 軽く縛られるだけで股間を濡らすありさま。

 さらには、縛られたままバックで挿入されると、「あんっ、ああっ」と演技の余地のない甲高い声をあげます。

 そのうっとりとした顔!

 何をされても抵抗できない姿で恥ずかしい格好をすることに、彼女はすっかり慣れてしまったようです。

 そして、いまでは自らそういうプレイを待ち望むまでになったのです。

 人はなぜ愛する相手を縛りたがるのでしょうか? それは、ひとつには、縛ることを通して相手を自分のものにする、自分のコントロール下に置くということが男性の支配欲をそそるからでしょう。

 しかし、最初から支配欲をむき出しにしてはいけません。

 あくまで、相手にはすべてが愛の行為だと思わせること。そして、実際にいたわりの心をもって相手を扱うこと。それが大切です。

 そうすれば、彼女はあなたにだけ、決して他の人には見せない恥ずかしくもいやらしい姿を見せてくれるに違いありません


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