【ストイックで】“ストレッチ”で身体はしなやかに変わるのダ!【Hに弾んで!!】

ウィ~ス!踊る昭和の老ライター・デイブです。ユーロビート全開ディスコ時代でも、陰で「チャ・チャ・チャ」の練習もしていました。要はオールラウンド・ダンサーなんです(←盛ってマスw)。まぁ、どうでもいいけど。

そのダンスに限らずミュージカルやバレエ、舞台等々では、本番前はもちろんの事ですが練習前にも個々に“ストレッチ”しておく事が非常に重要です。スポーツ競技も、もちろん然りですけどね。

「筋肉をほぐすとともに、適度に緊張させて本番(練習にも)に備えて」いるのです。その秘めた行為を観ていると、崇高さと躍動、孤独と強い意思が交錯されている事に気づきます。

その姿に私は“機能美”と“エロス”を感じてしまいます。股間に重低音でズシンズシンと訴えてくるんですよ。

そう、私はオトコから観た女性に対しての「ストレッチ・フェチ」(鑑賞専門)なのです。今回は、そんなストレッチにまつわる話しを大箱ディスコ(死語)の大音量に負けないくらいの声で語ってみましょう。

Ride on!

「孤独な戦闘準備」こそ“ストレッチ”の真髄!

ストレッチ

だいたい私が萌えるストレッチ姿の風景は、「単独行動」が多いです。全体練習や本番を前にして自分だけで行う準備行為。これこそが、ストレッチの基本です。

納得のいく動きをするために、必要なパーツをウォームアップさせておくのですから皆、表情は真剣そのもの。

その顔つきがまた、私を官能の世界へ誘ってくれるのです。

そして、顔だけではなく筋の1本1本が躍動してきて“本番用”に徐々に仕上がっていく様子が美しいわけです。

私がまだ若手と呼ばれていた記者時代には、わざととてつもなく早い時間に練習スタジオや舞台に行っていたのですが、それはこうしたひとり黙々とストレッチをする人が必ずいたからにほかなりません。単純に「観たかった」んです。

そんな“私の若かりし日の熱い想い”を思い出させてくれたテレビドラマがありました。月~金の昼帯に放映している『越路吹雪物語』(テレビ朝日)がソレです。

ストレッチ

ここの所、ストレッチを観る機会がなくて「その素晴らしさを忘れかけて」いたのです。

そんな不届きな思いを蘇らせてくれたのが、元宝塚の男役スターにして退団後はシャンソン歌手として大成した「こーちゃん」こと越路吹雪の半生記でした。

そのストーリーはさておき、宝塚の研究生だった頃にこーちゃんの同期生がバレエの自主練をしていたシーンがあったんですよ。

その時のストレッチをしている姿を観て「私の嗜好は、間違っていなかった!」と確信しました。昔に観た名シーンとともに、自分の内面にあったストレッチへの熱い思いも完全復活したのでした。

それ以来、以前にも増してストレッチ姿に傾倒して今日を迎えているのは言うまでもありません。

アスリートをはじめ、野外でもストレッチはヤってる

ストレッチ

アスリートやサッカー選手などは、一般の観客でも競技場やグランドに早く行けばストレッチを観られるので非常に楽しいです。

競技によって使う筋肉が違いますから、ストレッチを重点的に施す部位も様々です。それにともなって、各筋肉の発達具合も違いますから双眼鏡持参は必須ですよ。

故障歴がある選手の入念なケアの仕方も、戦績を知る事と同じくらい重要です。特に、足首・ふくらはぎ~大腿部にかけては、見逃しは禁物です。この見事なまでに流麗かつ迫力のあるラインを観ないとしたら、競技場へ行く意味の半分は失っていると思います(笑)。

ストレッチ

夏になるとビーチバレーや遠泳の準備運動として、水着でストレッチをしている姿も見受けられます。

布地面積の少ない水着で、シェイプされたボディを形だけ隠しながら…。

ここに分類される女性の特徴は、とにかく腹筋が締まっている所です。シックスパックとはいかないまでも贅肉が削ぎ落とされている点に、ソソられてしまいます。

格闘技と違って、肉がショックを吸収する役目を担っていないからだと思われます。

具体的にHを感じるのは、体を動かす事によって生じた“擦れたクレバス”を目視した時です。この瞬間にこそ、アスリート系女子全般に「エロス&ビューティ」を感じてしまうんですよねぇ。

ただし、こちらの皆サンはムダ毛の処理をきっちりとなさっている方が多いので「剛毛フェチ」でもある私には、物足りなさを感じてしまうのが難点です。

せっかく露出度が高いのに、ハミ毛していないのが悔しい!

街中にも溶け込んでいる“鑑賞ポイント”

ストレッチ

健康ブームとあいまってか、現在では嬉しい事に“ストレッチの風景”を普通に観ることができる状況になっています。

趣きが少し異なりますが、スポーツクラブではジャズダンス、エアロビ、ヨガなどのクラスをわざとガラス張りの一面を作って見せている程です。

その中にはストレッチの段階から見せているクラスもあるので、これを観ないテはないですね。経営者側にも「分かっているスタッフがいるんだなぁ」と、嬉しくなってしまいます。

これはクラブ自体のピーアールも兼ねての事なので、オープン・レッスンは上級者のクラスを使っている所が多いです。

その方が見栄えもいいですし、見られる快感を知っている人たちが踊っているのですから利害が一致しているわけです。

こういったクラスは、室内の周回ランニング・コースからチラ見できるようなポイントにあるのでさりげなく「流し見」して楽しみましょう。

くれぐれも言っておきますが、立ち止まって「ガン見」したり盗撮などはしないでくださいよ。後者の場合は、犯罪ですから(笑笑)。

ストレッチ

加えて街中には、アマチュア・アスリートも溢れている状態です。こういった女性の“ストレッチ姿”を観るには個々のランニングコース周辺が穴場となっています。

競技ではないので、派手なウェアに身を包んではいませんがそうした「普通っぽさ」がかえってエロかったりします。

これからの季節は、ウェアも薄着になってきますのでアマチュアの筋肉具合を観るのも楽しみです。

蛇足ながら、こちらも盗撮等しようものなら通報→逮捕、なのであくまで鑑賞するだけに留めておいてくださいね。私みたいに、、、あははは。

以上、プロ根性の結晶のような行為・儀式からアマチュア・アスリートの準備体操的なモノまでの“ストレッチ”鑑賞の楽しみを語ってみました。

「しなやかで機能的、そのうえエロい」ストレッチには、全ての演者の“オンナの部分”が凝縮されているのではないでしょうか。

少し大袈裟でしたかね…。

グラッチェ!!

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「手書き」時代から原稿を書き散らかす老ライター(♂)。守備範囲は“政治から風俗まで”と幅広い(が狭い)。年齢は信長の没年を超えた。現在、真剣交際相手(♀)募集中。好きな四字熟(女)語は「松雪泰子」。