こんばんは!部長の葵です(^^♪
あっという間に12月になりました☆
年末はやはりお仕事の忙しい方も多いみたい。
体がコリコリになっている方がいっぱいいて心配です。
コリと同時に心配なのが、「冷え」
この仕事をして意外だったのが
冷え性男性の多いこと多いこと(o・´_`・o)
慢性的なコリは、冷え性が原因となっている場合も多く
冷えからくる「風邪」も一気に増える季節なので、特に注意が必要です(>_<)
ということで、今回は
【男の冷え性対策】をご紹介します!
まず、「冷えの原因」は??
女性の冷えは、筋肉量が少ないことで
すみずみまで血が巡りにくいことが原因である場合が多いですが
男性の冷えの原因の多くは、
ストレス+ホルモンバランスの乱れにより、
自律神経が乱れることによるそうです。
普段デスクワークで体を動かすことの少ない方は、
男性でも、筋肉量の低下も冷えの原因となっているかもしれないですね。
【対策1】衣服で温める
冷え性改善に効果的な“重ね方”は
重要箇所をポイント的に温かくすること。
全体的に重ね着をし過ぎると、服の中で汗をかいてしまって
その汗が逆に体を冷やす原因となります。
温めるべき重要箇所を3つ挙げるなら、「首」、「手首足首」、「腰」。
首周りは、身体の中で最も寒さを感じる部分。
頭と体をつなぐ頸動脈が冷えると、
血流が悪くなって末端まで温かい血液が回らなくなります。
逆に言うと、首を温めることで、体全体の血流が良くなるということ。
皆さん、通勤のお供にマフラーを!

手首足首には「冷え性に効くツボ」と
「ホルモンバランスを整えるツボ」がたくさんあるところ。
なので、そこを温めることで、不思議と体がポカポカしてきて
体調が良くなります。
靴下を2~3枚重ね履きするよりも、
長めの靴下1枚を足首のところで折り返して履いたほうが温かくなります。
腰には、自律神経の中枢があるので
そこを温めて大切にすることは、冷えにもコリにも必須。
自律神経の働きは、血液のポンプを正しく機能させるので
体全体の体温を上げることに繋がります。
腰にカイロをペタリと貼るだけでもぜんぜん違う!
もしくは、目立たない、薄手の腹巻きもたくさん出ているので
シャツの中にこっそり忍ばせてみてはいかがでしょうか?
【対策2】体を温める食べ物を摂る
体を温める食べ物の代表格は、言うまでもなく「生姜」ですが
料理をしない皆さんに生姜を積極的に摂ることは難しいかもしれません。
反対に言うと、
「体を冷やす食べ物」を覚えておいて
摂り過ぎに注意する方が簡単かな?
■体を冷やす食べ物・飲み物
・コーヒー
・ビール
・きゅうり、トマト等の夏野菜
・みかん、バナナ
普段コーヒーをよく飲む人は、
冷えを感じる時期だけ紅茶に変えてみてはどうでしょう。
ホットコーヒーよりも、アイスティーの方が、
体を温める効果がありますよ♪
【対策3】カンタンな体操をする!
運動不足は冷えによくなので運動をしましょう!と言っても
なかなか忙しい皆さんには、継続が難しいこと。
そこで、冷えによく効く、超~!カンタンな体操をご紹介☆
《グーパー体操》
1.両腕を肩の高さまで、床と並行にのばす(前にならえ状態)
2.手の平を下に向けて、限界までパーにする
3.思いっきりグーにする
4.繰り返す
《ものぐさ体操》
1.布団にゴロンと真っ直ぐ仰向けになる
2.全身の筋肉にグッと力を入れて15秒キープ!!
3.全身の筋肉を一気にゆるめて15秒リラックス
4.これを10回くらい繰り返す
これなら、寝る前のちょっとした時間で出来そうですね(^^♪
ものぐさ体操から、グーパー体操の足バージョンという組み合わせもオススメ。
【対策4】ツボ押しをする!
最後に、覚えやすい足裏のツボを一つ★

「引用:平成鍼方診立帖」
湧き出る泉と書いて「湧泉」。
体の疲労をとり、活力を与えてくれるツボ。
冷えにもよく効き、ホルモンバランスも整えます。
足裏の“人の字”になっているシワの交差点が湧泉のポイントなので
とても覚えやすいですね♪
グッと親指で5秒押し✕5回を左右それぞれ。
寝る前のひと押しで、一日の疲れを癒やしましょう(*^_^*)
冷えは下半身の感度低下にも繋がるという事実も・・・
冷えの原因である、ストレス+ホルモンバランスの乱れは
勃起力の低下にも繋がってしまうので
少しでも冷えを感じたら早めの対策を!
また、冷えが原因で「痔」になってしまうことも多いので
アナルを楽しみたい方は特にご注意ください!
体は正直者なので、
限界に達したら、それ以上頑張らないようにとブレーキをかけてきます。
休めない忙しい時こそ、
自分の体と向き合って、大切にメンテナンスしてあげてね(*^_^*)
aoi♡

