【新世界発見】実家で初めてちんこに電マ当ててみた!

はじめまして、花岡です。手と妄想を主力とする普通の自慰行為に飽きたので、Amazonで買った「電マ」を試してみたところ、今まで見えなかった新しい世界が見えてきました。自分だけの体験にしておくのはちょっともったいないので、ここで報告させていただきます。

背徳感に苛まれながら電マを買う

私が初めてのお相手に選んだのはAmazonで「ハンディマッサージャー」に分類されている、ごく普通で、そして健全な(超重要)電動マッサージ器です。

レビューには「祖母へのプレゼントとして購入」「肩こりに効く」など、私と違ってずっと健全な使い方をしているであろう人のコメントが多数あり、なんだかものすごい悪いことをしている気持ちになりましたが、欲望には抗えずに購入ボタンをクリック。

翌日届いた箱の中から出てきたのは商品画像通りの至ってシンプルでシックなデザインの電動マッサージ器でした。

こんなことに使われるとは思いもよらなかったであろう哀れな電動マッサージ君。左から順に強度変更ボタン、振動パターン変動ボタン、電源ボタン。

直接竿に電マを当てるのは私には刺激が強すぎた

早速USBで充電し、スイッチオン!して竿にあてたはいいのですが、思ったよりも痛い。出力を弱くしてみたのですが、それでもまあまあ痛い。やり方が間違っているのではないとスマートフォンで男向けの電マの使い方指南サイトを色々と検索してみた所、最初はパンツの上から当てるぐらいがちょうどいいということで、パンツを上げてリトライ。

なるほど、これがなかなかいい塩梅。いいかんじに竿とパンツが擦れて、徐々に射精感が高まっていきます。

ここでパンツを下げて再び直当て、というのもちょっと考えたのですが、こすれ具合が思った以上に気持ちいいのでこのままもうしばらく続行。半勃ちだった息子は7分立ちを経て、ついに完全フル勃起に到達。自分の意志とは裏腹にどんどん大きくなってしまっていくのが、辱めを受けているようで非常に興奮しました。私は普段はどちらかと言えばS寄りなんですが、こういう屈辱も意外と「イイ!」ものでした。

ただ、残念ながらこの刺激だけでは、射精までには至りませんでした。気持ちいいことは確かですし、射精感はたしかに高まったんですけれど……。

裏筋や亀頭など、より敏感な部分に当てて射精まで持っていける人もいらっしゃるようですが、何分私は電マ素人なのでこれらの部分だと刺激が強すぎて快楽よりも痛みというか驚きが勝ってしまい、いくら妄想を膨らませても最後までイクことはできませんでした。

ただ、そうは言っても大きくなってしまったちんこをそのまま放置して置けるほど私は大人ではありません。というわけで、最後はスマートフォンを片手に画像保管庫を見ながら、もう片方の手で竿を握って圧倒的フィニッシュ。いつもとは違う興奮が味わえ、なかなかの満足度でした。

電マオナニーを終えて

初めての電マオナニーの結果、私が気づいたことを3つ紹介します。

(個人的には)緩急をつけない方が気持ちいい

私が買った電マは振動パターンが全部で10種類くらいあり、一定ペースで「ブーーーーーーーー」と揺れ続けるものもあれば、「ブッ、ブッ、ブッ」とごく短い振動を繰り返すもの、「ブッ、ブッ、ブー」という変化球タイプのものまで、色々選ぶことができたのですが、最終的に一番気持ちいいのはデフォルトの「ブーーーーーーーー」でした。

揺れたり止まったりというのは最初のうちは新鮮なんですけれど、すぐに飽きてしまうというか「止まってないで早く揺れろよ」という気分になってしまうので、せっかちな私には合いませんでした。

音対策は必須

私が買った電マは「静音」という触れ込みだったのですが、正直それでも結構うるさいです。静音というのが単なる大嘘だったのか、これでも電動マッサージとしては静かな方なのか私にはわかりませんが(何分他の電マを知らないので)、音対策は必須です。私は実家住み(しかも安普請なので音がやたらと伝わる)なので特にこれに苦慮しました。

最終的に布団を上からかぶせるとだいぶ音は小さくなりましたが、それでも家の中に家族がいる時、あるいは一人暮らしであっても夜中の使用は控えたほうが良さそうです。性玩具遊びはマナーを守って楽しみましょう。

保管場所を考えよう

高まる性欲からついつい買ってしまった電マですが、冷静になってみると保管場所が結構困ります。家族の視線からこの電マをいかにして隠すか……と言うのが結構難しいです。

あまりに凝った隠し場所にすると取り出すのが億劫になりますし、鍵付きの引き出しはかえって怪しまれるし……ということで、鍵のない引き出しに無造作にしまいこんでおくことにしました。

最後に:射精障害には気をつけよう!

電マの刺激は女性器や手のそれよりも遥かに強いです。その強さが気持ちよさの根源でもあるのですが、この刺激に慣れきってしまうと普段のセックスやオナニーで十分に感じられなくなってしまうかもしれません。大人として、目先の気持ちよさにとらわれない、節度あるオナニーライフを楽しみたいものですね。


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