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【発展場】未知なる世界「ハッテン場」について調査してみた【おてんばセット】
2026年4月10日
こんばんはー!リサーチ担当のクミです。
今日もアナニーしていますかー!
みなさん、ホモの自覚はないけど、本物の男のオチンチンを試してみたくなることってありませんか?
・単純に興味がある
・昔、男に触られて妙に気持ちよかった記憶がある
・女より男のほうが気持ちいいに決まっている
などなど、性的な好奇心っておさえられないですよね。
そんな方はまずは知識だけでも身につけてみませんか?(冷やかしはダメですよ)
今日は、男のディープな世界「ハッテン場」についてリサーチしてみましたよ。
ドライオーガズムとは違ったアナル責めスキルがあるんだろうなー技術調査としてお店にいれてもらいたい!!
ハッテン場ってどこにあるの?

【引用】ハッテン先生
ハッテン場というと、夜の公園のイメージがありますが、しっかり管理された有料ハッテン場が数多くあります。
ハッテン場(発展場)の歴史は古く、江戸時代には「陰間茶屋(ゲイバー)」という形ですでに存在していたそうです。
最寄りのハッテン場を知りたい方は
「ハッテンナビ」で調べると便利です!イベント情報も盛りだくさん!
デカマラ限定の日なんてのも、あるそうです。
有料ハッテン場は入場制限がある
ハッテン場によってルールは様々ですが、たとえば
「ホスト系、ギャル系」が集まるハッテン場では、見た目がださい人は入場NGをくらったりします。
太りすぎていたり、不衛生な人はもちろんNGです。
とくに問題がなければ、受付でお金を支払い、タオルとロッカーキーをもらいます。
最初の1回は踏み込む勇気がなかなかでないと思うので
もしハッテン場に詳しい友人がいたら付き添ってもらうといいかも。
いいお店も紹介してもらえるし、ルールもあらかじめ知っておくとスムーズなはず!
ハッテン場のルール【キーバンドの位置】
普通のサウナやプールでも、足にキーバンド付けたら男に狙われるよ!!といわれるのは
このハッテン場のルールによるものです。
いちおう説明すると・・・
・ウケ→責める人(挿入する人)責められる人(挿入される人)別名ネコ。
・タチ→責められる人(挿入される人)別名ネコ。責める人(挿入する人)
・リバ→タチもウケもOKな人。
です。
2016/7/3修正しました!ご指摘ありがとうございますm(_ _)m
ハッテン場に詳しくなりたい人にオススメの漫画

【引用】ハッテン先生
ハッテン場にいく知り合いもいないし、知識もなくて怖い!そんな方にオススメの漫画が「ハッテン先生」
一部WEBで読むこともできますよ。(無料)
ハッテン場初心者の主人公目線で書かれているので、めちゃ勉強になる!
最近はハプニングバーとかもありますが、もし男性で男性に興味があるなら
ぜひハッテン場にいってみてください!やらずに帰っても問題ないそうですよ。
もし女性レポーターの潜入調査OKなお店を見つけたら、ぜひ教えてくださいね。
絶対に行きます!!!
それでは、また来週〜!
--- ## ハッテン場の深い歴史——江戸時代から現代まで 「ハッテン場」という言葉は、一般的には「性的な出会いが期待できる場所」を指す隠語として使われる。しかしその歴史をたどると、単なる現代的な風俗施設ではなく、長い文化的背景を持つ社会的空間であることがわかる。 **江戸時代の「陰間茶屋」** 日本における男性間の性的文化は、江戸時代に「衆道(しゅどう)」として武士や公家の間で広く認められていた。「陰間(かげま)」と呼ばれた若い男性が接客するサービスは、主に歌舞伎の若衆(女形)を担う少年俳優たちが関わっており、「陰間茶屋」という専門の施設も存在した。吉原の近くや寺社の門前に多く、一般町人も利用していた記録が残っている。 明治維新以降、西洋的な道徳観が輸入されるとともに「男色」は公式には禁忌とされるようになり、こうした施設は地下に潜った。しかし完全に消滅することはなく、戦後の混乱期を経て、昭和30〜40年代には公衆浴場や公園の一角などに「自然発生的な出会いの場」として形成されていった。 **高度成長期から現代へ** 1970〜80年代にかけて、都市部のゲイバーやサウナが増加し、現在の「有料ハッテン場」の原型が整備されていった。特に1980年代後半のバブル景気の頃には、豪華な設備を持つゲイ向けの会員制施設も登場した。東京・新宿二丁目を中心とするゲイタウンの発展と並行して、「ハッテン場」は男性同士の性的交流の場として社会的に一定の認知を受けるようになった。 2000年代以降、インターネットの普及によって出会い系アプリ(Grindr、Jackd等)が台頭し、「リアルなハッテン場の必要性が下がるのでは」とも言われたが、実際にはオンラインとリアルが補完的に機能しており、現在もハッテン場は一定の需要を維持している。 ## LGBTQ+コミュニティにおけるハッテン場の位置づけ 現代のLGBTQ+コミュニティの中では、ハッテン場に対して多様な視点がある。 **セクシュアルフルイドな人々の受け皿** 「ゲイではないが男性との性行為に興味がある」「バイセクシュアルかもしれないが確信が持てない」——こういった人たちにとって、ハッテン場は「アイデンティティを決定しなくても試せる場所」として機能してきた。外の世界でパートナーを探す場合、自分のセクシュアリティを開示しなければならないが、ハッテン場ではある種の匿名性の中で「試すこと」ができる。 **コミュニティとしての側面** 有料ハッテン場は単なる性的な場ではなく、常連客同士のコミュニティが形成されることも多い。特に地方都市では、ゲイ向けのバーやイベントが少ないため、ハッテン場が「同性愛者や両性愛者が安心して集まれる場」としての役割を担っている。HIV予防の情報提供を行うNGO団体が、ハッテン場を重要な啓発活動の拠点として位置づけている事例も日本国内にある。 **プライバシーと安全への配慮** 現代の良質なハッテン場は、衛生管理・コンドームの設置・性感染症予防の情報掲示など、利用者の健康を守るための取り組みを積極的に行っている。また、スマートフォンの持ち込み禁止(撮影防止)、無断撮影への厳格な対応など、プライバシー保護も重視されている。  ## 初めてハッテン場を訪れる人への心構え 知識として知りたい方、あるいは実際に訪れることを検討している方のために、基本的な心構えをまとめておこう。 **「No」と言う権利は常にある** ハッテン場は「なんでも許される場所」ではない。自分が不快に感じる行為には明確に断ることができるし、断られた相手も同様に「No」を尊重しなければならない。これはリアルの性的な場の基本的なルールだ。 **感染症対策は必須** コンドームを必ず持参し、使用すること。HIV・梅毒・淋病・クラミジアなどの性感染症リスクは、適切な予防措置で大幅に低減できる。定期的な検査を受けることも、自分と相手を守るために重要だ。 **見るだけでもOK** 多くのハッテン場では、「プレイに参加しなくても見るだけ」の利用が認められている。いきなり参加しなくても、雰囲気を知ることから始めていい。 --- ## 現代のハッテン場——オンラインとリアルの融合 2020年代のハッテン場事情は、以前とは大きく変わっている。スマートフォンアプリの普及がリアルの出会いの場に与えた影響は大きく、ハッテン場とアプリが補完的に機能する形に変化している。 **アプリとの組み合わせ** Grindr・Jack'd・9monsters(日本向け)等のゲイ向けマッチングアプリでは、「今ハッテン場にいる」というリアルタイムの状況を共有する使い方が広まっている。つまり「ハッテン場の中でさらにアプリで絞り込む」という、リアルとデジタルが重なり合った出会い方が生まれている。 **コロナ禍の影響** 2020〜2022年の緊急事態宣言期間中、ハッテン場は休業・時短営業を余儀なくされた。この時期に閉店したハッテン場もあれば、オンラインイベント(ビデオチャット系)に移行した施設もあった。コロナ後の2023年以降は徐々に回復しているが、利用者数は以前より少ない施設も存在する。 **地方のハッテン場事情** 東京・大阪・名古屋・福岡等の大都市圏にはゲイサウナ・ゲイバーを含む有料施設が複数存在するが、地方では「公園ハッテン場」が依然として機能している。これは管理された施設ではないため、安全性やプライバシーの面では劣るが、アクセスしやすいという特性がある。インターネット上の「ハッテン場情報」サイトに詳細が掲載されている。 **ハッテン場の未来** LGBTQ+の社会的認知が高まる中、ハッテン場の役割も変化している。かつては「ゲイであることを隠したまま性的欲求を解消する場所」という側面が強かったが、今日では「コミュニティとして集まる場所」「新しい出会い・友人関係を築く場所」としての機能も持ち始めている。アイデンティティを開示せずに使える匿名性は依然として重要な特性だが、それだけに留まらない多様な利用形態が見られる。 ## あわせて読みたい - [ドライオーガズム入門——前立腺の探し方から初体験まで](/articles/dry-orgasm-beginners-guide) - [アナル快感の男女差を徹底解説](/articles/anal-pleasure-men-vs-women) - [ハプニングバーに行く前に知っておきたい「暗黙のルール」入門](/articles/happening-bar-unwritten-rules-beginner-guide) - [アナルを開発しなけりゃ勿体無い!!おすすめ本【オトコのカラダはキモチいい 】](/articles/recommended-book-anal-pleasure) - [亀頭責めに一番気持ちいいテンガ【TENGA】を検証してみた☆](/articles/tenga-glans-stimulation-review) --- ## 参考文献 1. 氏家幹人 『江戸の性風俗』(講談社現代新書、1999年) — 陰間茶屋・衆道文化についての歴史的記述を参照 2. 日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス 「ハッテン場での性感染症予防啓発活動報告書」(2019年度版) — ハッテン場を活用したHIV予防活動の事例 3. 新宿二丁目観光案内 公式ウェブサイト — 現代ゲイコミュニティの地理的・文化的背景