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【衝撃】イマドキのレズセックスの知られざる常識3選!
2026年4月12日
こんばんは、しょうこです^^
レズセックス、というとどんなイメージをもたれることが多いでしょうか?女の子同士で激しく貝合わせ、タチがペニスバンドを使ってネコを責める……こういう雰囲気を想像する方は多いと思います。
でも、現実でされているレズセックスはこういうものではないんです。今回はレズセックス経験者が、本当のレズセックスの常識を紹介します!
女の子同士でのセックスでは、なかなかペニスバンドを使うことはありません。もちろん使うカップルもいますが、大半のタチ側の女性は相手のいいところを自分の体で責めたがるんです……!
私はネコもタチも体験していますが、タチ側として責めるときは指で刺激したり舌を入れたくなります。クリトリスを吸い上げると、慣れた女性はすぐにイくことが多いので、その点でもクンニは優れた責め方でもあります。
また、レズの人は同時に男性恐怖症だったり男性への苦手意識が強かったりするので、女の体同士で愛し合うということに意味を見出しているカップルも多いです。バイセクシャルの人はそういう意識はそんなに強くないのですが、レズの人は割と気にしやすかったりします。
男性と女性のカップルで入るのが一般的なラブホテルですが、女性同士の場合は敬遠することがあります。相手の子(もしくは自分)が特別喘ぐような体質ではない限りはビジネスホテルのほうが気楽なんですよね。
レズセックスの場合、もちろん肌を合わせる事も大事ですが、ちょっとエッチな話をしたり雰囲気を楽しむことも目的なので、セックスだけを目的にという空気のあるラブホは入りにくさがあります。セックス以外の時間も楽しみたいのが女の子です。個人的な意見を言えば、私はもちろんセックスも楽しみたいタイプなんですけどね(笑)
自宅でのセックスについては普通のカップルと同じような扱いです。条件がそろえば一番スタンダードな場所ですね。
前述のように男性と一線をおいていることがあるレズの女の子たちは、男女のセックスのように激しさ重視の行為を苦手とする傾向があります。
セックスの運び方は至ってゆっくり、ただキスを繰り返したり体を撫でたり抱きついたり。性器に触れても、スピードで揺さぶることはなくじっくり焦らしながら責めていきます。
女性の快感は瞬間的なものではなく波があるので、それを知っているからこそお互いの波長を合わせて快感を求めやすくなります。
タチがバイの場合は少し責め方が男性的なことが多いです。というか、止まらない……(男性が女性を責めるのと似た感覚だと思います)。
これは意外に思われるかもしれませんが、レズセックスはプレイ中の会話量が男女セックスより格段に多いです。「ここ気持ちいい?」「もっと強くしていい?」「そこじゃなくてちょっと上」——こういったやりとりが途切れなく続くことが多い。
なぜかというと、女性は「されたら気持ちいいこと」を感覚的に知っているので、相手にも丁寧に確認しながら進めることが自然になるからだと思います。男性との場合は「何も言わなくても察してほしい」という心理が出やすいですが、女性同士だと「言葉にして伝える」という選択が起こりやすい。
この「言葉で確認する」スタイルは、実はセックスの質を上げる上でとても効果的です。男性カップルにも男女カップルにも参考にしてほしい部分かもしれません。
## セックスの「始まりと終わり」が曖昧男女の場合、「挿入が始まったらセックス開始、射精で終了」という明確な区切りがありますよね。でもレズセックスにはそれがない。
キスをしながらだんだんエロい方向に流れていって、気づいたらどちらかがイっていて、でもまだ触り続けていて、また別の体勢になって——という流れになることが多い。「今日のセックスはここからここまで」という区切りが自然と薄くなります。
これを「だらだらしている」と捉えるか「境界のないのが心地いい」と捉えるかは人それぞれですが、私はこの曖昧さが好きです。終わった後も「何時間だったっけ?」となることがざらにある(笑)。
いかがでしたでしょうか?
セックスの形は十人十色とはいえ、レズセックスにはある程度のパターンがあることを紹介しました。ペニスバンド不使用、ラブホよりビジネスホテル、まったりペース、コミュニケーション重視、曖昧な始終——これがリアルなレズセックスの特徴です。
女性同士はまだまだ世に受け入れられにくいカップルですが、それぞれの形で恋愛を楽しんでいるようです。かくいう私もバイセクシャルですので、こういうレズセックスの色々が広まって身近に浸透してくれたらいいなと思います!
AV(アダルトビデオ)や一般的なポルノメディアにおけるレズビアンセックスの描写は、あくまでも「男性視聴者向けに作られたファンタジー」です。現実のレズビアンカップルが見たら「こんなのじゃない」と首をかしげるシーンが多い。
最も大きなギャップは「ペニスバンドの使用頻度」です。前述のようにリアルなレズセックスではペニスバンドはマイナー。しかしAV作品では頻繁に登場するため、「レズ=ペニスバンド」というイメージが定着してしまっています。
また、AV内のレズシーンは演技的な激しさや過度な喘ぎ声が特徴ですが、現実のレズセックスは静かで親密。声を出さない人も多く、互いの呼吸や微細な体の反応を感じ取りながら進むスタイルが一般的です。
2019年にThe Kinseyが行った調査によると、自認するレズビアン・バイセクシャル女性の約73%が「AVのレズシーンは現実と全く違う」と回答しています。これはメディアリテラシーとして覚えておきたい数字です。
 ## 現代レズビアンカップルが実際に使うプレジャーアイテムペニスバンド一択ではない現代のレズビアンカップル。実際にはどんなアイテムが使われているのでしょうか。
### バイブレーター・クリトリス刺激グッズ最もポピュラーなカテゴリ。クリトリスに特化した小型バイブや、Wiiリモコンのような形の「ウォンド型バイブレーター」が人気です。二人で同時に使えるC字型バイブ(両側に振動部がある形状)も近年支持を集めています。
### フィンガーバイブ・スリーブ指にはめるタイプの振動デバイス。指の感触を残しながらプラスの刺激を加えられるため、「手で触れたい」というレズセックスの感触重視スタイルとの相性が抜群です。
### ハーネス不要のストラップオンペニスバンドとは異なり、装着者の膣内に固定するタイプの挿入アイテムも登場しています。これは「ペギング」(女性が男性アナルを責める行為)とは異なり、タチがネコを挿入で責めるシーンで使われることが多い。ペギングについてはペニバン&ペギング入門を参照してください。
### ポルノよりも大切なこと——コミュニケーションどんなアイテムを使うかより大切なのは、互いの好みを確認し合うコミュニケーション。先述のように、レズセックスは「言葉で確認するスタイル」が特徴。「これ試してみたい」「ここが好き」を率直に伝え合える関係が、プレジャーの質を決定的に左右します。アナルプレイを含む多様なプレジャーについては男女のアナル快感の違いも参考にどうぞ。
## 参考文献- Kinsey Institute (2019). National Survey of Sexual Attitudes and Behaviors. Indiana University. — レズビアン・バイセクシャル女性のAVコンテンツと現実のセックスの乖離に関する意識調査
- Blair, K. L., & Pukall, C. F. (2014). Can less be more? Comparing duration vs. frequency of sexual encounters in same-sex and mixed-sex relationships. The Canadian Journal of Human Sexuality, 23(2), 123-136. — 同性カップルと異性カップルの性的行動パターンの比較研究
