ドライオーガズム研究部
チカン放浪記 第②話

チカン放浪記 第②話

第①話へ 俺が実行した、厳選コレクション。中でもまずご紹介したいのは、これだ。 クリスマスの攻防feat.ハチ公。 そう、ハチ公の前さ。 渋谷のハチ公っていえば、たぶん日本で一番ってくらい有名な待ち合わせ場所だろ? 俺は考えた。

チカン放浪記 第①話

チカン放浪記 第①話

……なぁアンタ。ちょっと話いいかい? そうそう、アンタだよ。 さっき、面白いことしてたねぇ。盗撮かい?ネットに流して売ったりでもしてるワケ? おぅおぅ、大丈夫。ダイジョーブだ。逃げなくてもいい。 俺は警察ってワケじゃない。

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第⑤話

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第⑤話

第①話へ 「残念だったわねえ。そうだ、浜辺さん。良い感じみたいだし、この人とエッチしたら?浜辺さんのやらしいカッコみて、ビンビンみたいよ」 隣人は、奈未の後ろにオドオドと隠れながら、美也の痴態をしっかり凝視して、ジーパンに棹を立てていた。

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第④話

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第④話

第①話へ 拓郎は気乗りしないながらも、奈未の言う通りに何かに打ち込んでいた方が、美也のいない寂しさを感じずに居られた。美也からのメッセージを受け取った時、以前美也に感じていたような愛情は、何か別のモノに変質していた。

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第③話

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第③話

第①話へ 唇に、拓郎が自分でも情けなるほど萎びたままのイチモツを含みながら、奈未は、彼を気遣うように優しく訊いてきた。それでも、拓郎は胸に針を刺されたようで、しばらく返事をしなかった。

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第②話

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第②話

第①話へ 不能である事を伝え、 「でも、俺美也のこと大好きだよ」 と、美也を真っ直ぐ見詰めて言うと、しかし、美也は、ややあって拓郎から視線を逸らした。 「ごめん、今日は、一人になって、ゆっくり考えたい‥‥ごめん、ごめんね。

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第①話

不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第①話

炎天下のスクランブル交差点で、背筋が凍る様な悲鳴がにわかに轟いたが、拓郎はそれをまるで他人事のように遠くで聞いていた。 空気の振動は、確かに拓郎の耳にも届いたが、突然の出来事に、彼の知覚は麻痺していた。

肥満愛-セックスに溺れる巨漢 第③話

肥満愛-セックスに溺れる巨漢 第③話

第①話へ 私はどんな顔をしているのだろう? アキラは私をこれでもかというくらい責め立ててくる。頭の中は快感を素直に受け入れすぎて、もはや狂ってしまっていた。 何をされても感じさせられるように開発された。アソコもアナルも、おっぱいも全てだ。

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