桜色花師の尻奴隷 第②話

 俺が桜子の家の離れにある「作業部屋」に出入りするようになってから2カ月が経過した。  桜子が約束した「給与」はたしかに十分過ぎるほどの額で、彼女のおかげで大学を卒業するまでは生活に困らないよう...