美脚に支配された男

 タイトなミニスカートから伸びた彼女の美脚に、オレの視線は釘付けになった。正確には、視線ではなくオレの全神経と言ってもいい。とにかく、あの瞬間から、オレのすべてはその類い希な美脚に支配されたのだ。 ...

下着マニア

私の名前は、遠藤諭。某出版社で働いている。毎日、作家の原稿に目を通し、部下に指示を出し、編集作業を見守る中間管理職だ。 仕事のストレスをどう発散するか?十人十色だろう。飲みに行く。山登りに行く。スポ...

浣腸排出

制服姿が近づいてくる。幾人かの男が彼女を振り返った。 俯きがちに、マフラーに手を添えて、小走りで駆け寄ってくる小柄な少女。 寒そうに小さく震える姿は小動物を思わせた。 「お待たせしました」...