日々のトレーニングで男をUP Bigなナニを手に入れろ

質問。「勃起しないが射精できる」のと「勃起するけど射精しない」のどっちがいい?

皆様、こんばんはムスコはお元気ですか?私は元気です。とはいえ40を過ぎた辺りから 日々の硬度も回数も落ちてきた。まぁ回数や射精する精液量が減ってくるのは睾丸の問題で、硬度が落ちてくるのは血液量や血管、竿の問題だ。ちなみに 歳をとると中折れしたり中々硬くなってくれなかったりするんだけど、実は睾丸が元気ならフニャチンでも射精するでもフニャチンだと女性には相手にしてもらえないから、世間のお父様方はバイアグラに頼るわけだ。

睾丸に精液が溜まっていなかったら、イッても精液量が少なかったり精液の色が薄かったりする。20代の頃の我輩の最高到達点は1日8回だったが最後はイッた感覚だけでナニも出なかった。2回目からだんだん色が薄くなり4回目辺りからは透明な液だけになった。ちなみに6回目辺りから会陰の辺りや睾丸が痛くなってくる。一日に何回も射精すると射精する事の快感というのは無くなり、手を動かす作業の一区切りといった感じになる。我ながら猿だったんだなぁ。

話はそれたが、やはり男としての理想は何回でも勃起して何発でも射精できるでかいムスコではなかろうか?。

齢50に届こうとする我輩は到達する事が出来なかったが、これを読んでいる前途明るいムスコ達よ。我輩の研究成果を見て黒光する立派なムスコを手に入れてくれたまえ。

睾丸を鍛えよう。

睾丸というのはぶっちゃけ精液を作る工場だ。作られた精液は副睾丸に溜められて前立腺液と共に射精する。睾丸は内臓だ。内臓を鍛えて大きくするというのは中々に難しいが内臓機能を良くする事は出来る。

精力剤

精液を作ろうって言うんだから、先ずは材料をそろえよう。精が付くといわれている山芋や牡蠣の正体は微少ミネラルが豊富な事だ。すなわちマグネシウムと亜鉛だ。精力剤でお馴染みのタウリンは疲労回復に効果があるし 精液の中にも多く含まれている。遺伝子を構成するタンパク質とミネラルが精液の材料だ。オナ禁して副睾丸に精子がたまると睾丸が大きくなった様に思えるが、射精したら元のサイズに戻るからオナ禁で睾丸が大きくなるのは一時的だぞ。我輩にはあまり精液が増えたと言う認識は無いがビール酵母なども精液を増やすという噂だ。

金冷法とコツカケ

睾丸はなぜ垂れ下がっているのか?それは睾丸という臓器が熱に弱く体温より少し低い35度ぐらいで最も性能がよくなるからだ。玉袋が伸び縮みすることで体に近づけたり離したりして温度調節しているという訳だ。古来から伝わる「金冷法」というのはただ睾丸を冷やすのではなく、風呂などで十分温め垂れ下がった睾丸を冷水で冷やしながらマッサージする。玉袋が十分縮こまったら今度は風呂に浸かって睾丸を暖めながらよくマッサージする。というのを繰り返す法だ。温めたり冷やしたりしながらマッサージし血流をよくするのが目的で、玉袋の筋肉を鍛えると言うのは間違いだ。実際には玉袋は平滑筋なので鍛えられないの。しかし睾丸を吊り下げている精巣挙筋は骨格筋なので鍛えられるはずだ。格闘マンガでよく登場するコツカケというのはこの精巣挙筋を鍛え睾丸を動かしているのだ。だが、我輩は未だにどこに力を入れたら睾丸が動くのかが分からない。

睾丸を鍛える

精液は外分泌液である。つまり唾液と同じだ。歳をとれば分泌が衰えてくる。分泌線そのものを鍛え分泌量を多くは出来ないが、日ごろから飴や梅干などを食べる人は涎が出やすいように、日ごろからよく射精をしておけば精液が造られやすいと思われる。まぁ精液が出やすい早漏れになるだけも知れないのでそこは要注意だ。ちなみに我輩の10代~20代の頃はアベレージ1日5回だったが1日8回もやると睾丸が痛くなるのでやめておけ。休玉日も必要だぞ。

ムスコを鍛えよう。

13.56cm。オナニーグッズの一大メーカーTENGAが50万人にアンケートをした結果、日本人の平均的チン長が13.56cmだそうだ。なるほど我輩の愚息も大体13.5cmといったところだ。しかしこの数値は自己申告による物で諸兄等は見栄を張ったのか泌尿器科の国際団体「BJU」の資料では12.5cmだそうな。一方コンドームメーカーオカモト理研の調査では平均が15.1cmとされているらしい。どのデータを信用するかは諸兄等しだいではあるが、平均という事は大きい兄貴もいれば残念な兄貴いるということだ。やはりムスコのチン長を伸ばす事が出来るならで出来るだけ伸ばしてやりたいというのが親心だ。

やって失敗だった増チン法

ムスコにタバスコ

ご存知の通りムスコの正体は海綿体だ。海綿体に血が集まって勃起する。いわば極太の血管と言ってもいいだろう。と言う事は血流量を増やし血管を太く強くしたらいいと考えた。興奮剤というのは、得てして心拍数を上げ血流を増やすものだしコレを恒常的に出来るようにすればお手軽に増チン出来るのではないかと考えた。で、ムスコにタバスコを塗ってみた。ほら唐辛子って血管を広げて血流量を増やすじゃない?霜焼けや肩こりの時にも使ったりするじゃない?一応気を使ってタバスコが尿道に入らないように鈴口にワセリンなんかも塗ってみたんだが結果としては股間が大惨事になった。塗って1分後ぐらいには 自分の体温ですら凶器に感じ、水風呂でムスコを冷やす事になった。同様にスプレー型のシップや痛み止めなども辞めておいた方が懸命だ。

シトルリンとか言うアミノ酸

往年のテレビドラマ「毎度お騒がせします」の中で主人公の中学生がムスコを大きくしようとして引っ張ったり、同じ海綿体であるナマコを食うシーンがある。ちなみにナマコを喰ってムスコが大きくなるといった話は聞いた事が無い。食べ物・サプリメント系では「シトルリン」というものがある。これは増チンに利くアミノ酸とされているが、市販されているサプリメントはシトルリンがどうという前に、製造元や品質が怪しげな物ばかりだ。というわけでサプリメントは回避して、シトルリンを含んでいる食べ物を食べてみた。シトルリンを多く含む、スイカやリュウリ、メロン、ゴーヤを食っては見た物の経口摂取して胃で分解吸収されてムスコに効果がでるに至るまでには相当量を喰わねばならず現実的ではないと思い至り断念した。効率的に摂取するにはサプリメントがいいのだろうが、おかしなメーカーの粗悪品には気をつけろ。

会陰にお灸

性欲をつかさどるツボは肛門と玉袋の間にある会陰というツボだ。ホントは鍼を打ちたかったが鍼灸の先生に会陰に打ってくださいとも言えなかったので、家庭用のお灸セットを買ってきた。1人、部屋でまんぐり返しのポーズを決め、会陰のツボに火の付いたお灸をセットした。いやセットしようとしたのだが、会陰のツボというのは足と足の間にあってお灸が置けるだけのスペースが無かった。結果、火の付いたお灸は見事転がり落ち肛門周辺の尻肉に火傷を負ってしまった。

効果があるのかもしれない増チン法

牽引器は高価だ

先述の「毎度お騒がせします」の中でも引っ張っていたが物理的に引っ張ると言うのは有効手段かもしれない。ムスコを引っ張る器具も販売されているが、これは中々に高価だ。評判はいいようだが どうも痛いらしい。

吸引ポンプは使い方が難しい

高価な器具は購入出来なかったが安価な吸引ポンプは試してみたので少しレポートする。

結果から言うと効果はあるような気がする。但し使い方が難しい。すぐに包皮が浮腫んでいわゆる襟巻き状態になってしまう。さらに、吸引する力が強過ぎると亀頭に水疱が出来てしまう。先人による記述には「出来た水疱を潰して…」などと言う恐ろしい事が書いてあるが絶対にやってはならない。ムスコに傷つけるのは論外だし傷が付いたムスコをさらに吸引したらエライ事になってしまう。ムスコは大切に。吸引ポンプはムスコの根元をゴムで固定するので使用時間は最長で30分を越えてはいけない。壊死するぞ。使用直後のムスコはドス黒く変色して茄子見たいになっている。すぐマッサージして血流を回復させよう。吸引ポンプはムスコが長くなると言うよりは太くなる気がする。無理の無い軽い力で毎日する方が効果が出る様だ。

皮は剥いておく

包茎の兄貴を悪くいう気は無いが、完全に覆われた状態だと上手く亀頭が成長しない様だ。一度、真性包茎の兄貴のムスコを拝見させてもらうとよい。実際に見せてもらわなくてもネットで検索すれば出てくるはずだ。真性包茎のムスコの亀頭の形はいびつに見える。これは皮が亀頭の成長を阻害しているからに他ならない。と言う事は仮性包茎でも皮が被っていれば亀頭の成長を阻害している可能性があると言う事になる。なるべく亀頭をフリーにして自由に成長させてやる方がカリ高のいいムスコに育つと思われる。亀頭が大きくなれば自然と剥けチンになるので、普段から剥く癖を付けておけば良いだろう。