ドライオーガズム研究部
少女の恋はレモングラスの香り

少女の恋はレモングラスの香り

窓を開けると、私は小声で名前を呼んだ。 閑静な住宅街の上には満天の星空と明日の記憶が輝いていた。 「ゆーちゃーん」 私がそう呼ぶと、ゆーちゃんがガラガラと窓を開けて手を振った。 「くるみー。まだ起きてたの?

少女進化録 第②話

少女進化録 第②話

第①話へ 幸哉の身体の変化がある程度落ち着くのに数日かかったものの、その後、二人はベッドの上で対峙していた。 幸哉はどこか性に奔放さを感じる言葉が多いが、ベッドの上では恥ずかしがる。 そのギャップは、何時も晴一を喜ばせた。

少女進化録 第③話

少女進化録 第③話

第①話へ 「でも、まだこっちには挿れられないな」 淫らな蜜にぐっしょりと濡れ、濃いピンク色に充血した幸哉の陰部を眺めながら、晴一が呟く。 「えっ……」 このまま処女を捧げるつもりでいた幸哉は、動揺と落胆を露わにした表情で晴一の顔を見上げた。

少女進化録 第①話

少女進化録 第①話

深夜のアパートの一室。幾分か照度を落としたLED証明の下で、その身体は期待か恐怖か、そのいずれもかで微かに震えていた。 普段あまり日の光を浴び慣れていない白い肌が、紅く染まっている。頰だけでなく、耳も、首筋も。 「はは、すげぇ真っ赤。

妹に射精管理されるなんて 第③話

妹に射精管理されるなんて 第③話

第①話へ 妹の紗枝に射精管理をされていた僕は、解禁日である今日を迎えるにあたって、毎日のようにムラムラさせられてきた。それも一度管理者である紗枝に逆らった僕がすべて悪いのだ。

妹に射精管理されるなんて 第②話

妹に射精管理されるなんて 第②話

第①話へ 朝起きると共に股間に激痛が走った。最悪の目覚めだ。こんな話を周りにすると病気を疑われるだろうけど、現実は全く違う。男性特有の朝立ちによる勃起したチンコが妹に無理やり装着された貞操帯に当たっているだけだ。

妹に射精管理されるなんて 第①話

妹に射精管理されるなんて 第①話

「はい、お兄ちゃん! 誕生日プレゼント!」 キラキラした大きい瞳が僕を見ていた。今日は7月12日。記念すべき芳根孝之、20歳の誕生日だ。

青姦カップルを覗き見する男

青姦カップルを覗き見する男

とある海浜公園は夜な夜なカップルが青姦をしていると噂の場所である。 山田太は今日も一人、青姦しているカップルのセックスを覗き見るために車を走らせて海浜公園へとやって来た。適当な場所を探して路上駐車をし、外に降り立つ。

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