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上野・御徒町で不倫カップルが使える昼デートスポット完全ガイド【2026年版】

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上野・御徒町で不倫カップルが使える昼デートスポット完全ガイド【2026年版】

2026年3月20日

早穂です。今回は上野・御徒町エリアの昼デートスポットを調査してきた。

対象は「二人でいるところを知り合いに見られたくない」カップル向け。不倫に限らず、社内恋愛や遠距離、人に言いにくい関係の人全般に使える情報をまとめてる。

結論から言うと、上野・御徒町は秘密デートに向いてるエリアだよ。理由は後半でまとめるけど、まずはスポット情報から。


なぜ上野・御徒町は秘密デートに向いてるのか

先に前提を整理しておく。

上野・御徒町エリアは、JR山手線・京浜東北線(上野・御徒町)、東京メトロ銀座線・日比谷線(上野・仲御徒町)、都営大江戸線(上野御徒町)と5本以上の路線が使える。これが最大のポイント。

二人がそれぞれ別の路線でアクセスできるから、交通系ICカードの履歴が同じ駅になりにくい。合流場所として「上野公園のどっか」「アメ横の○○」みたいに指定してしまえば、スマホのGPS履歴も同じ場所を指さない。

加えて、アメ横周辺はいつも人がごった返してて、知人に会っても「買い物してた」で完全に通る。上野公園に入れば美術館・博物館という圧倒的な建前がある。「国立西洋美術館に行ってきた」という言い訳は刺さる。


デイユース使えるホテル

鶯谷エリア(上野から徒歩10分・JR鶯谷駅から3〜5分)

上野駅から一本隣の鶯谷は、東京都内屈指のラブホ激戦区で約50軒が集中してる。上野で合流してから「少し歩く」だけでアクセスできる距離感が絶妙。

HOTEL SCHALL(シャール)

  • 住所: 台東区根岸1-3-9(JR鶯谷駅北口から徒歩4分)
  • デイユース料金: 2時間 3,900円〜
  • 公式サイト: [要確認(現地看板)]
  • 全室デザインが異なる設計で、露天風呂付き部屋あり。ウェルカムドリンクサービスが付いていて、「ちょっとリッチな気分」になれる。ラブホの中では内装の評価が高いほう。

HOTEL SAVOY(サボイ)

  • 住所: 台東区根岸1-5-5(鶯谷駅北口から徒歩3分)
  • デイユース料金: 平日90分 2,900円〜
  • 公式サイト: 要確認
  • シックでモダンな内装で清潔感が高いと口コミでよく挙がってる。コスプレ衣装が100種以上常備されてるのが特徴で、遊び心があるカップルにはさらにいい。昼間の安さが武器。

ホテル ブルゾン 鶯谷

  • 住所: 台東区根岸2-3-4(鶯谷駅北口から徒歩5分)
  • デイユース料金: 2時間 2,500円〜(地域最安水準)
  • 24時間均一料金制で、シャンプーバイキング等の無料サービスが充実してる。値段を抑えたい場合に候補になる。

センチュリオンホテル上野(ビジネスホテルデイユース)

  • 住所: 台東区上野7-1-3(JR上野駅徒歩2分・上野公園まで徒歩1分)
  • デイユースプラン: 12:00〜17:00(最大5時間)
  • 料金: 8,000円〜13,500円程度(プランにより変動)
  • 公式サイト: centurion-hotel.com/ueno

「ラブホは気が引ける」という場合に使えるのがここ。2階に大浴場(ラジウム温泉)とサウナが入っていて、デイユースしながらゆっくりできる。上野公園まで徒歩1分という立地で、「公園に行ってきた」「美術館に行った帰りにのんびりした」という合わせ方ができる。


デイユースホテルのインテリアイメージ


人目につきにくいカフェ・食事スポット

音音 上野バンブーガーデン店

  • 住所: 台東区上野公園1-52 バンブーガーデン2F
  • 営業時間: 平日 11:00〜15:00 / 16:30〜22:30
  • 予算: ランチ1,500円〜、夜4,000〜5,000円
  • 公式サイト: otoot.jp

数十本の竹に囲まれた内装が非日常感を作り出してる。大きなガラスから自然光が入りながら、間接照明で落ち着いた雰囲気。個室感覚で座れる席構成で、昼からアルコールも注文できる。外装が竹林なので「竹の建物に入った」という印象しか残らない。

のど黒のあくび 御徒町店

  • 住所: 台東区台東4丁目周辺(御徒町駅から徒歩数分)
  • 特徴: 完全個室全14室、旅館のような内装
  • 各個室が完全に区切られてるので、隣の客の視線が完全にシャットアウトされる。板前が目の前で魚を捌くパフォーマンスがあって、会話のネタになる。個室が埋まってると入れないので予約推奨。

グランカスタマ上野店(漫画喫茶・個室)

  • 住所: 台東区上野(上野駅・御徒町駅からともに徒歩数分)
  • 料金: 個室パック(3時間〜)あり
  • 公式サイト: g-customa.com

全室鍵付き個室、カップル向けワイドルームあり。「漫画喫茶に入った」という見た目しか残らないので、近くで知人に見られても言い訳が立つ。昼間から長時間ゆっくりできて、ホテルの前後の時間調整にも使いやすい。


昼飲みスポット(アメ横周辺)

アメ横周辺は午前中から営業してる飲み屋が多い。「食事してた」という建前と、昼間から飲める開放感を同時に得られるエリア。

立飲み たきおか

  • 住所: 台東区上野6-9-14
  • 営業時間: 7:00〜23:30(7時から営業)
  • 予算: 1,000〜2,000円
  • 朝7時から営業してるせんべろの名店。もつ煮込みが名物で、下町の昭和感がある。立ち飲みなので滞在時間を自然に調整できるし、人が多すぎず少なすぎずで紛れやすい。

もつ焼き 大統領

  • 住所: 台東区上野6-10-14
  • 営業時間: 10:00〜23:30
  • 予算: 1,000〜2,000円
  • 1950年創業の昭和の名店。馬肉もつ煮が名物。昭和の雰囲気が強すぎて「ここで会ったとしたら観光だよね」という空気感がある。10時から入れるので早めのランチ兼昼飲みにも対応できる。

やきとり 上野文楽

  • 住所: 台東区上野6-12-1(JR高架下)
  • 営業時間: 平日14:00〜 / 土日祝12:00〜
  • 予算: 2,000〜3,000円
  • 1958年創業。アメ横のガード下で昭和情緒全開の環境。屋台に近い雰囲気で、「通りがかりに入った」という自然な状況設定がしやすい。

上野公園の穴場スポット

旧岩崎邸庭園

  • 住所: 台東区池之端1-3-45(東京メトロ湯島駅から徒歩3分)
  • 入園料: 400円
  • 営業時間: 9:00〜17:00(入園は16:30まで)
  • 公式サイト: tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

明治時代に建てられた洋館と日本庭園が残る穴場スポット。入場者が非常に少なく、「有名すぎる観光地で会っちゃった」というリスクがほぼない。二人で建物をゆっくり見て回れるし、写真映えもするから「文化的な外出」として完全に機能する。

不忍池ボート

  • 営業時間: 9:30〜16:30頃(季節により変動)
  • 料金: ローボート700円/30分、スワンボート700円/30分
  • 場所: 上野恩賜公園内 不忍池

池の上では基本的に他人の視線が届かない。岸から見ても「カップルがボートに乗ってる」という情報しかわからないし、そもそも池の上を見てる人はほとんどいない。30分単位で利用できるから時間の調整もしやすい。


不忍池と蓮の風景イメージ


博物館・美術館を「建前」として使う

上野公園の文化施設は、「美術館に行ってた」という建前の強さが桁違い。入場記録(チケット半券)まで残るのもポイント。

国立西洋美術館

  • 入場料: 常設展 500円(特別展は別途)
  • 開館時間: 9:30〜17:30(金・土は〜20:00)
  • 公式サイト: nmwa.go.jp
  • ル・コルビュジエ設計の世界遺産建築の中に常設展が入ってる。常設展は空いてることが多く、ゆっくり会話しながら歩ける。金・土の夜間開館は特に空いてて、閉館後にそのまま食事に行くという動線にも使いやすい。

旧岩崎邸庭園(再掲)

入場料が400円で最もコスパが高く、観光客も少ない。「ここに行った」という言い訳の説得力が最も高いのはこっち。


全体的な動線の組み方

参考まで、昼デートの動線例を書いておく。

建前重視パターン(知人バレリスク最小)

  1. 別々の路線・改札から上野公園前に合流
  2. 旧岩崎邸庭園 or 国立西洋美術館(チケット確保)
  3. センチュリオンホテル上野のデイユース(大浴場付き)
  4. 音音 上野バンブーガーデンでランチまたは早めの夕食
  5. 別々の路線・改札から解散

コスト重視パターン(2人で5,000円以内)

  1. アメ横のたきおかで昼飲み(2,000円前後)
  2. グランカスタマ上野の個室(3時間パック)
  3. 不忍池ボート(1,400円)
  4. 解散

余談だけど、上野・御徒町エリアはハプニングバーの密集地でもある。不倫カップルがそっちに興味あるなら、東京のハプニングバー徹底調査も参考にしてみてほしい。

上野エリアは昼間から動ける施設が豊富で、複数の交通手段が選べて、人混みに紛れやすい。秘密デートのエリアとしては東京でも上位に入ると個人的には思ってる。