ドライオーガズム研究部
においフェチの彼氏とのセックス

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においフェチの彼氏とのセックス

2026年4月12日

今日は私としては強烈だった彼氏とのセックスについて語っていこうと思います!

普通のセックスって、いい雰囲気になったらちょっとキスしたり体触ったりしつつ、どちらともなくシャワーを浴びるものですよね。

まぁ、最初からセックスする気満々の場合にはいきなりシャワーだったりします。

男も女もデリケートゾーンは蒸れますし、好きな人のにおいでも結構きついときはあるかと思います。

ちなみに、私はわりとにおいに敏感なのでできることならセックス前には丁寧にシャワーを浴びてもらいたい派です。

そんな私なのですが、付き合った彼氏が実はにおいフェチだったということがあります。

最初からちょっとおかしいな~とは思っていたんです。

基本的にエッチなことをするときは、シャワーを浴びさせてくれないんです。

「トイレ行ったばっかりだし・・・シャワー浴びたいんだけど・・・」なんて私の悲痛な叫びもむなしく、「いいから」とそのままガバーっと押し倒されていました。

冬場ならまだしも、これが夏場でも起こるんです。

夏場なんて、デリケートゾーンの蒸れ方はとんでもないことになっています。

自分でも「これはにおいテロだ」と思うくらいパンチの効いたにおいを発しているわけです。

それをスカートの中に頭突っ込んで「としこのにおいがする~」なんて喜々としているんです。

彼氏の家に行ったら、まず玄関でパンツの上からクンカクンカされた上でぺろぺろされます。

パンツを食べるんじゃないかという勢いでした。

そのまま、彼氏の寝室に行って脱がされて、全身を舐められました。

本当に全身です。

首からワキ、胸、お腹、あそこ、お尻、太もも、ふくらはぎ、足の指まで舐められました。

「絶対そこくさいでしょ!」ってところほど、丹念に舐めるんです。

ワキは毎回舐められているうちに性感帯になってしまったので、特にしつこく舐めるようになっていました。

一番気合いが入っていたのはクンニなんですが、それはもう本当に1日中舐めるんじゃないかってくらいの勢いで舐めたり噛んだり吸ったりされました。

クンニと手マンの合わせ技だけで、1日最高で10回イかされました。

それとは別で後から腰をガンガン突いてくるので、10回どころではなかったです。

本当に腰ががくがくで帰りはとてもだるかったです。

とにかく暇さえあれば舐めるので、彼氏の口の周りには私のにおいがしっかりと染みついていました。

その状態でキスをされるときには正直微妙なところだったのですが、「としこのにおいがする~」と舌なめずりをしているときの表情は本当に幸せそうでした。

脱ぎ捨てた私のパンツやブラも拾い上げてはクンカクンカしていました。

本当に何度もスーハースーハーして、「大丈夫かな?」と思うレベルでした。

私のにおいを常に感じていたいらしく、身につけているものを「何でもいいからちょうだい」と毎日のように言われていました。

基本的にこのにおいフェチの彼氏とのセックスのときには、それが夏場でどんなに汗だくでもそのままセックスして、その後にシャワーという一般的なセックスとは逆の順番でした。

私はクンニと手マンを続けられるとおしっこに行きたくなってしまうので、休憩しているときにトイレに行くことも多かったんです。

正直、トイレの後くらいはシャワーを浴びさせてほしかったのですが、トイレの後ほど気合いを入れてクンニしていました。

ひどいときはトイレまで一緒についてきてました。

いろいろと衝撃的ではあったのですが、最後のほうは「あんなにくさいのにすごいおいしそうに舐めてる」と思うと私も少し興奮するようになっていました。

もともと私はちょっとMっ気のあるタイプだったので、本当はくさいのが恥ずかしいし止めてほしいのに無理やりむさぼされるようにされちゃう状況に結構感じていました。

1回だけ「今日は本当にダメ!」というときがあったのですが、そのときも強引にやられてしまって、いつも以上に感じてしまいました。

勝手にキュウキュウ締まってしまって、彼のがなかなか入りませんでした。

においフェチの彼氏はちょっとSっ気のあるタイプ、私はにおいをかがれるのが恥ずかしいMっ気のあるタイプだったので、常にお互いが興奮でいいる状態だったんだと思います。

延々と手マンをし続けて、引き抜いたものを舐めて、さらにそれをクンクンかぐのを見せられたときには「変態め・・・」と思っていましたが、なんだかんだで私も変態になってしまったみたいです。

においフェチの嗅覚心理学——なぜ人は体臭に性的に惹かれるのか

彼氏の行動は当時の私には「異常」に見えたけど、においフェチ(臭愛、Olfactophilia)は性的フェティシズムの中では比較的よく見られる傾向で、心理学的にも神経科学的にも研究が進んでいる。

嗅覚は感覚器の中で唯一、視床を経由せずに直接大脳辺縁系(扁桃体・海馬)に投射する経路を持つ。これが何を意味するかというと、匂いは他の感覚(視覚・聴覚)よりも速く、認知的フィルタリングを経ずに感情・記憶・性的興奮を担う脳領域に届くということだ。

「あの人の匂いが忘れられない」という感覚が他の感覚的記憶より鮮明に残るのはこのためで、においフェチはこの直接回路が特に敏感に、かつ性的な文脈に強く結びついている状態だと考えられる。

フェロモンと人間の性的興奮——科学が語ること

動物においてフェロモン(性ホルモンの揮発成分)が性的行動を誘発することは広く知られているが、人間における「フェロモン」の役割は長年議論されてきた。

2022年の研究(Chen et al., Science)では、人間も特定の体臭成分(アンドロスタジエノンとエストラテトラエノール)に対して生物学的な反応を示すことが確認されつつある。ただし動物的な「本能的行動制御」ではなく、「気分・注意・性的感度のサブリミナルな変調」として作用するようだ。

汗や皮脂に含まれる揮発性有機化合物(VOC)は、その人の主要組織適合遺伝子複合体(MHC)の情報を間接的に伝える。免疫系の異なるパートナーの体臭を「いい匂い」と感じやすいのは、遺伝的多様性を持つ子孫を産むための進化的適応だという説が有力だ。つまり体臭への強い惹きつけは、生物学的な「相性の良さ」のシグナルである可能性がある。

においフェチのパートナーと付き合うということ

体験談を振り返ると、最初は「においをかがれること」を一方的に恥ずかしいと感じていたのが、やがて「その人の欲望の対象になっている」という感覚に転換していったのが興味深い。

においフェチのパートナーとうまく付き合うには、いくつかのポイントがある。

「清潔」の基準を揃える——においフェチの人が求めているのは「不衛生」ではなく「生きた身体の匂い」だ。健康的な身体から発生する汗・皮脂・体臭は、衛生的問題とは別の話。パートナーの「何のにおいが好きか」を具体的に聞いておくと、どこまでOKかの線引きがしやすくなる。

「恥ずかしさ」を共有する——強制的なプレイの文脈では「恥ずかしい」という感覚そのものがエロティックな要素になる(この体験談でのMっ気と交差するように)。ただし、純粋に不快な場合はきちんと伝えること。においフェチの人の多くは「相手が楽しんでいる」ことも欲望の対象にしている。

自分の反応を観察する——私の体験でも「あんなにくさいのに喜々としてる」→「なぜか興奮する」という転換が起きた。これは「自分の身体が欲望の対象になっている」という承認の回路が活性化された結果だ。においフェチとのプレイは、相手の欲望の純度が高いほど被写体側にも強い反応が生まれやすい。

においをめぐる身体接触のコミュニケーション的側面については、女性のアナルや脇を舐めるのは立派なコミュニケーションツールも合わせて読んでみてほしい。

「慣れていくこと」の意味

最終的に私は「においをかがれることで興奮する」ようになった。これは何かに「慣れた」というより、新しい性的回路が開いたということだと思う。

脳の性的反応は可塑的で、繰り返し同じ文脈で興奮体験をすることで「条件付け」が形成される。パブロフの犬が鈴の音で唾液を出すように、においをかがれることと興奮が繰り返し対提示されることで、前者が後者のトリガーになっていく。

これは操作でも洗脳でもなく、神経学的には「学習された性的反応」だ。新しいフェティシズムは後天的に形成されることが多く、それが「本物の自分の欲望」かどうかの問いは意味が薄い。体が反応するなら、それはリアルだ。

参考文献

  • Chen, D., et al. (2022). "Human axillary secretions contain olfactory cues for sexual arousal." Science, 376(6588). [人間の体臭成分と性的反応の関係]
  • Wedekind, C., & Füri, S. (1997). "Body odour preferences in men and women: Do they aim for specific MHC combinations or simply heterozygosity?" Proceedings of the Royal Society B, 264(1387). [MHCと体臭の好みに関する研究]

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