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M男とS女が集う「金蹴りオフ会」があるらしい!これは面白そう!
2026年4月10日
こんばんはー!リサーチ担当のクミです。
世の中には、まだまだ知らない趣味嗜好があるものですね。
今日のテーマは「金蹴り」です。
「金蹴り」それは、武術禁断の技。
男性の急所「金玉」を蹴り上げる行為です。
少しの衝撃で激痛をともなうので
ノーガードで「金蹴り」をくらうのは、まさに自殺行為・・・。
が!世の中には、その「金蹴り」を喜んで受けるM男がいるのです。
すげーーー!!ちょっと尊敬。
金蹴り・電気アンマサークル【in大阪】
「金蹴り」を受けたい男性、そして「金蹴り」したい女性が集うサークル
それが「金蹴り・電気アンマサークル」です。
このサークルでは定期的にオフ会を行っています。
まずは、そのオフ会の様子をご覧ください。
写真はすべて「金蹴り・電気アンマサークル」様よりお借りしました。

ひいいいいい!!!!
ぎゃーーーーーー
うぐ・・・・・
想像以上に金玉蹴られていました。
金蹴り好きとは言っても、かなり痛いらしく、ときどき癒やしも必要だそうです。
そこで、癒やしの電気アンマ。笑

ドラ研では、さすがに金蹴りはやってくれないだろうなあ・・・
電気アンマくらいだったらお願いできるかなあ?
試したい方は、女の子に確認してみてね。
女性をSにさせる行為、それは金蹴り!
独断と偏見でいいますが、女性はMが多いです。
なので、Sな女性を見つけるのは至難の業。
ですが、ふだんMな女性でも不思議とSになってしまう行為が金蹴りです。
男性が痛がれば痛がるほど、つい蹴りたくなる。
(男性が望んでいないときはダメですよ。笑)
アナル責めは技術がいりますが、
金蹴りは、比較的カンタンなので試しやすいのもいいですね。
男性に「アナル責めして!」って言われるより
「金玉蹴って!」のほうがずっと楽だもんな〜
「金蹴り・電気アンマサークル」代表のつかぽん様によると
女性が集団になるとSっ気が特に強まるそうです。
金蹴りを好む方は
陰茎睾丸拷問(通称CBT)にチャレンジする方もいるそうで・・・
話を聞くだけで金玉が縮みそうです・・・。金玉ついてないけど。
CBTもいつかリサーチするかも!
金蹴り(CBT)の医学的リスクと安全対策
さて、ここからはちょっとマジメな話。
金蹴りはキモチ的には「やってみたい!」なのですが、
実は医学的に無視できないリスクがあります。
楽しむためには、リスクを知ることが大前提です。
主なリスク①:精索捻転(せいさくねんてん)
強い衝撃が精巣に加わると、精巣を支える「精索」がねじれる「精索捻転」を引き起こすことがあります。
精索捻転は血流が遮断されるため、6時間以内に治療しないと精巣の壊死につながる緊急事態です。
症状:突然の激しい陰嚢の痛み・腫れ・吐き気。
このような症状が出たら、プレイを即中止して救急へ。
主なリスク②:精巣挫傷・血腫
精巣は皮膚一枚と薄い膜で覆われているだけの繊細な器官。
強い打撃で内出血(血腫)が起きると、長期的な痛みや機能低下につながります。
軽傷でも、アイシングと安静が必要です。
主なリスク③:精神的な「慣れ」によるエスカレーション
M男の方は特に注意が必要です。
人間の身体は痛みに慣れていくため、「より強い刺激」を求めるようになりやすい。
気づかないうちに強度が上がって怪我をする、というケースが海外コミュニティでも報告されています。
安全にCBT・金蹴りを楽しむためのルール
こんな感じのルールが、CBTコミュニティのスタンダードです:
- セーフワードを必ず決める(「赤」で即停止など)
- 初回は軽い強度から。徐々にレベルを上げていく
- 硬いもの(ブーツの先など)での打撃は慎重に
- 連続プレイは時間を区切る。長時間同じ部位への刺激は危険
- プレイ後は痛みや腫れがないか確認。異常があればすぐ受診
- 飲酒時はやらない。痛みの感覚が鈍るため、過度な刺激に気づきにくくなる
金蹴りとSM心理学——なぜ痛みが快感になるのか
「痛いのになぜ気持ちいいの?」という疑問、一度は持つんじゃないでしょうか。
これは「マゾヒズム」の心理とも関係しますが、生理学的にも説明できます。
痛みを受けると、人体はエンドルフィン(β-エンドルフィン)を大量に分泌します。
エンドルフィンはモルヒネの数倍とも言われる強力な鎮痛・多幸物質。
「ランナーズハイ」もこれが原因です。
つまり、適切な強度の痛みは→エンドルフィン放出→快感・多幸感、という回路が成立するんです。
M男が「気持ちいい」と言うのは嘘じゃない。脳科学的に正しい反応です。
また、SMプレイには「コントロールの委譲」という心理的要素もあります。
日常では自分がコントロールしている側の人が、プレイ中だけは相手に全部委ねる——
その「解放感」が快楽になる、という側面もあるんですよ。
金蹴りコミュニティの現在
海外では「Ballbusting」でSNSやフォーラムを検索すると、かなり大きなコミュニティが見つかります。
日本でも、上の「金蹴り・電気アンマサークル」のように定期的にオフ会を行うグループが存在します。
コミュニティ参加のメリットは「経験者から直接ノウハウを学べること」。
安全に楽しむためのテクニックや、怪我をしないための知識を共有できます。
ただし初参加の際は:
- 事前にルールを確認する
- 「見学のみ」から始めてもOK
- 合意なしの行為は絶対NG
興味があるなら、まずはオンラインコミュニティで情報収集するのがオススメです。
それでは、また来週〜!
--- ## 参考文献 - Fenichel, O. (1945). *The Psychoanalytic Theory of Neurosis*. W.W. Norton. — マゾヒズムの心理学的基礎理解 - Levine, S. B. (2010). What is sexual addiction? *Journal of Sex & Marital Therapy*, 36(3), 261-275. — 性的嗜好のエスカレーションと安全なプレイに関する臨床的考察 - Krueger, R. B. (2010). The DSM diagnostic criteria for sexual masochism. *Archives of Sexual Behavior*, 39(2), 346-356. — 性的マゾヒズムの医学的分類 --- ## あわせて読みたい - [絶対に試してみたい!低周波でドライオーガズム!](/articles/dry-orgasm-electrical-stimulation) - [パートナーとアブノーマルセックスをするにはどうしたら良いの!?](/articles/how-to-have-abnormal-sex) - [愛ゆえの鞭は気持ちイイ!基本を押さえる、SM入門講座](/articles/sm-beginners-guide-whipping-basics) - [睾丸マッサージで性感帯を開発する完全ガイド](/articles/testicle-massage-techniques-tutorial)

