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塗り薬でアナルの感度があがるって本当!?安全なの?
2026年4月9日
こんばんはー!リサーチ担当のクミです!
みなさん、ドライオーガズムできてますかー?
ペニスで気持ちよくなるのに慣れていると
アナルで気持よくなるのって難しいですよね。
ドライオーガズム愛好家のサイトをみていると
「ヒメロス(塗り薬)で感度があがりましたっ!」なーんて報告があったりします。
エロ動画で「媚薬でエロく・・・」なんてタイトルがあったりしますが
ほんとうに塗り薬で感度があがるのか?とてもに気になります。
あと私は小心者なので、安全性も気になります。笑
さっそくリサーチ開始です!
感度があがると噂の塗り薬の正体って?
感度があがると噂になっている塗り薬の正体は、
「女性ホルモン(エストロゲン)軟膏剤」です。
日本国内では大東製薬工業株式会社が発売していて
・バストミン
・ヒメロス
などの商品があります。
そして、これらの商品は不感症に悩む女性向けの商品です。

【引用】大東製薬株式会社
ドライオーガズム=女性のようにイク というイメージから、
女性ホルモン軟膏剤がドライオーガズムを求める男性にも効果があるのでは!?と噂されています。
女性ホルモン軟膏剤は本当に感度があがるのか?
女性ホルモン(エストロゲン)軟膏剤は
アナルに塗ったり、乳首に塗ったりして、利用されています。
数多くの口コミがあることから、
アナルや乳首の感度があがることは事実のようです。
乳首とアナルは深い関係にあるので 乳首に塗っただけで
アナルも感じやすくなったという声もあります。
感度があがるかどうかは個人差があり薬の種類にもよってもかわります。
飲み薬の女性ホルモンを試したことがありますが
ある薬はめっちゃエロい気分になりますが
全くエロい気分にならない薬もありました。
ただし、この塗り薬に安易に手をだすことは薦められません。
なぜならコレは「媚薬」ではなく「女性ホルモンが含まれている塗り薬」だからです。
れっきとした薬なので、もちろん副作用があります。
女性ホルモン軟膏剤の副作用とは?
女性ホルモン軟膏剤を塗ると翌日に次のような副作用がでることがあります。
・頭痛
・吐き気
・倦怠感
※副作用は、かなり個人差があります。
私は、女性ホルモン(エストロゲン)の飲み薬を飲んでいるのですが
飲み始めはそりゃーひどい副作用でした。
一番ひどいのは吐き気。
飲んだ翌日、仕事サボりました・・・笑
でも本当に怖いのは、女体化です。
最近、AGA(薄毛)の治療として
男性が女性ホルモンを摂取することがありますが
副作用として、乳房ができてしまう事例が報告されています。
女性ホルモン軟膏剤でも同じように
男性が女体化するリスクは避けられません。
製薬会社が販売している商品とはいえ
本来の使用目的とはかけ離れた使い方なので
使用には十分注意してください。
・・・というより正直やめたほうがいいかなと思います(T_T)
私も最初、医者にいかずに女性ホルモンを摂取していたのですが
あまりの副作用のひどさに病院にかけこむことになりました。
後に知ったことでしすが、私が飲んでいた薬の副作用で亡くなった方もいたそうです。
女性ホルモン軟膏では、さすがに死ぬ!なんてことはないとは思いますが
女性ホルモンの摂取に興味がでたら、まずはお医者さんに相談しましょう★
ドライオーガズムに挑戦しているけれど、なかなか達成できずに悩んでいる方は
ぜひ一度ドラ研をご利用ください!!
確かな技術で貴方をドライオーガズムの世界につれていきます。
一度、前立腺でイクことを覚えれば
ご自宅でドライオーガズムできる確率もグンッとあがります!
それでは、楽しいドライオーガズムライフをお過ごしください~!
また来週!

ホルモン剤に頼らない:安全なアナル感度向上の方法
ここまで読んで「女性ホルモン軟膏は怖い」と思った方、そのとおりだと思う。でも、感度を上げたいという気持ちはすごくよく分かるので、リスクなしで実践できる代替アプローチを紹介しておく。
1. アナル専用ローションの成分を活用する
市販のアナル用ローションには、感度を高める成分が含まれているものがある。代表的な成分と効果を整理する。
| 成分 | 作用 | 特徴 |
|---|---|---|
| メントール系(L-メントール) | 清涼感で神経を刺激 | 使用直後から感覚が鋭敏になる |
| ヒアルロン酸 | 粘膜の保水・保護 | 粘膜が潤うことで刺激感度が上がる |
| アルギニン | 血行促進 | 局所の血流が増え感受性が高まる |
| アロエベラ | 粘膜を柔らかく保つ | 乾燥による摩擦を防ぎ快感を持続させる |
特にメントール系のクールタイプは、塗ったあとにひんやりとした刺激があり、神経の感受性が上がったように感じる人が多い。ホルモン剤と違って副作用がなく、即効性がある。
NLSではアナル感度向上を意識した専用ローションを複数取り扱っている。NLSのアナル用ローション一覧から探してみてほしい。
2. アナル開発を継続する
一番地道だけど、最も確実な方法。アナルの粘膜は刺激を繰り返すことで神経の感受性が高まる——これは医学的に確認されていることで、「学習」によって感覚が変わっていく。
具体的には:
- アナルプラグを日常的に使用:少し大きめのプラグを入れた状態で生活すると、直腸壁の感受性が着実に高まる
- 指での刺激から始める:まず自分の指でゆっくりとマッサージし、感覚を覚えていく
- 骨盤底筋(PC筋)のトレーニング:PC筋を鍛えることで、アナル周辺の血流が改善し感度が上がる
骨盤底筋トレーニングについては、骨盤底筋を鍛えるとドライオーガズムに一歩近づけるらしい!を参考にしてみて。
3. 興奮状態を高める工夫
実は、アナルの感度は興奮状態と密接に連動している。興奮が高いほど、神経の感受性が上がり、同じ刺激でもより強く感じる。これはアドレナリンとドーパミンが感覚神経を活性化させるため。
- プレイ前に十分な前戯の時間を設ける
- お気に入りのAVや官能小説で想像力を刺激する
- パートナーがいる場合は「言葉責め」などで精神的な興奮を先行させる
4. アナル粘膜のコンディションを整える
粘膜が乾燥していたり、微細な傷があると感度が落ちる(むしろ痛みになる)。日頃のケアとして:
- プレイ後は十分な量のローションを補充する
- 水分を多めに摂取して腸内環境を整える
- 刺激の強すぎるグッズは粘膜を傷つけるので避ける
まとめ:感度を上げたいなら継続的なアナル開発が最強
女性ホルモン軟膏は確かに感度向上効果があるが、副作用リスクが大きすぎるのが正直なところ。特に男性が使うのは本来の用途外で、医師の管理なしに使うのは危険。
一方で、アナル専用ローション・骨盤底筋トレーニング・継続的な開発という組み合わせは、安全かつ着実に感度を高める。時間はかかるけど、体への負担がない。
アナル感度を上げた先のドライオーガズムについては以下の記事も参考にどうぞ:
参考文献
- Goldstein, I. et al. (2019). "Hypoactive Sexual Desire Disorder: International Society for the Study of Women's Sexual Health (ISSWSH) Expert Consensus Panel Review." Mayo Clinic Proceedings, 92(1), 114–128. — 性感度と女性ホルモンの関係についての医学的総説
- Crean-Tate, K.K. & Bhatt, M.V. (2021). "An approach to common vulvar dermatoses in postmenopausal women." Cleveland Clinic Journal of Medicine, 88(2), 106–114. — エストロゲン外用薬の効果と副作用に関する臨床的解説
