義父に母乳を搾り取られる人妻 第③話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

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 静佳は和夫に言われるがまま、壁に手を突いて自分の尻を向けた。和夫は白くてハリのある尻をわしづかみにすると、蜜がねっとりと絡んだペニスを何度か擦りつけて静佳の尻を汚した。ペニスを引き抜いた秘部からは和夫の精液がだらりと垂れ、床に染みを作っている。

「ほら、静佳に種付けした精子だぞ」

 和夫が人差し指と中指を秘部に指を当て、精液を絡め取ると静佳の目の前に持って行った。

「舐めなさい」

「……んっ」

 静佳は和夫が差し出した二本の指に向かって舌を出し、精液を舐め取った。苦味が強いからか自然と静佳の目尻が細くなる。一方の和夫はただ舐められただけでは満足出来ず、無理矢理静佳の唇をこじ開けて指を挿入した。

「ん、ううっ」

 中指と人差し指を使って静佳の舌の上を行き来させたり、歯をなぞるように口内を犯していく。静佳が苦しそうに嗚咽を漏らす姿に和夫は興奮し、射精したばかりにも関わらず、あっという間に硬さを取り戻していった。

「静佳、これが欲しいか?」

 そそり立つペニスの先端を尻に押しつけると口の自由がきかない静佳は、

「んっ、んん」

 と涙目になって頷いた。和夫は口内に指を挿れたまま空いている手で静佳の腰を掴み、自分のペニスで静佳を貫く。

「ふあっ、ああッ!」

 再び身体を貫かれた静佳は思わず壁に手を突く力を込め、身体をのけぞらせた。和夫が静佳の口内から指を抜くとそのまま静佳の顎を掴んで台所の方へと目線を向かせる。

「台所に哺乳瓶があっただろう、そこまで取りにいくぞ」

 和夫は静佳の尻を叩き、色白の尻に赤い痕をつけた。叩かれた静佳は和夫に身体を貫かれたまま壁を伝うようにゆっくりと歩き始め、台所に向かい始める。

「あっ、お義父さん、哺乳瓶で何をするんですか……っ?」

「静佳のよく出る乳を溜めておくんだ」

 時折和夫が後ろから突いてやると、腰が砕けそうになった静佳はその場にへたり込みそうになる。その度に和夫が尻を叩くので、台所へ着く頃には静佳の尻は赤い痕だらけになっていた。履いていたはずのパンティも移動する最中に脱げ落ちてしまい、静佳の秘部を隠すものは完全に無くなってしまった。

「はあっ、……」

 何とか台所に置いてある哺乳瓶入れの前まで来ると、静佳の身体には汗が滲み、足はがくがくと震えていた。

「どうした静佳、お楽しみはこれからじゃないか」

 和夫は勇一用の哺乳瓶を手に取ると、飲み口の蓋を取って容器を静佳の右乳首の下にあてがった。それと同時に後ろから覆い被さるような体勢になり、一段と深い体勢になりながら静佳の身体にペニスを沈めていく。静佳は拳を握り締め、襲い来る快楽の波に熱い吐息を漏らした。

「勇一のために母乳を沢山出してやらないとな」

「……んっ、ゆう、いち……っ」

 和夫は器用に片手で哺乳瓶の容器を持ちながら、もう片方の手で乳首をつまんで前へと引っ張った。勇一へ授乳し、和夫にも母乳を搾り取られたにもかかわらず静佳の乳首からは勢いよく母乳が飛び出る。生暖かい液体が哺乳瓶の底にかかると、和夫は乳首への刺激を与えるタイミングに合わせて腰を律動させた。

「あっ、ああっ!良い、いいのお……」

 静佳は乳首を弄ばれながら和夫に犯されることが何よりの快楽になっており、一度果てても中に出されても膣はすぐに熱を取り戻していく。興奮すれば母乳の出も良くなり、静佳は和夫の親指と人差し指で愛撫される度に哺乳瓶に母乳が溜まっていく。

「静佳のアソコは締まりが最高だな」

 搾乳する度に静佳の秘部は締め付けが強くなり、硬く勃起した和夫のペニスを奥へ奥へと誘う。

「お義父さんっ、左も、お願いしますっ」

 哺乳瓶入れがある棚の縁に手を突き、静佳は律動に合わせて揺れる声で和夫に懇願した。和夫は右乳首への刺激を止め、パンパンと腰を打ち付けたまま左乳首へと容器を移すと、二本の指を使って刺激を始めた。

「やあぁっ、刺激が、あっ……!」

 容器にはどんどん母乳が溜まっていき、和夫も二回目の射精が近づいていた。性感帯にペニスを上手く当てると静佳は赤く上気した顔を天井に向け、一段と高い喘ぎ声を響き渡らせる。

「くっ、静佳……っ、出すぞ、二回目の精子を受け取れ!」

 和夫は何度か静佳の子宮めがけて強く腰を打ち付けると、限界を迎えたペニスは爆ぜて子宮内に勢いよく射精した。その間も搾乳を続け、射精が終わる頃には、哺乳瓶には半分ほど静佳の母乳で満たされた状態になった。

「はあっ……」

 頃合いを見計らって和夫がペニスを抜き取ると、静佳はぐったりとその場にへたり込み、放心状態で宙を見つめている。静佳は服こそ着ているものの、ブラジャーをたくし上げられ、パンティも台所へ向かう途中で落ちてしまっていた。そんな静佳の乱れた格好は和夫の劣情を刺激したが、勇一の泣き声が聞こえたので哺乳瓶の容器に蓋をし、静佳に持たせた。

「ほら、勇一が泣いてるぞ。ミルクをやらないと可哀想だ」

 そう言うと和夫はペニスをしまい、涼しげな顔で台所を後にした。次はいつ静佳を犯そうか、そんなことを考えながら、自分の部屋へと引き上げていったのだった。

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