義父に母乳を搾り取られる人妻 第②話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

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「……ッ、ああぁっ、良いっ!」

 和夫のペニスが静佳の身体を貫くと、静佳は惜しげも無く喘ぎ声を漏らし始めた。

「勇一が起きるぞ」

 和夫が耳元で囁いても、今の静佳にとって勇一の存在は小さなものになっていた。和夫が調教してきたおかげで、静佳はスイッチが入ると搾乳と和夫のペニスのことしか考えられない身体になっていたのだ。

「お義父さん、お願いです、搾って……ッ」

 静佳は豊満な胸を和夫に向かって向けた。和夫はその要求を一度無視し、静佳の身体を堪能するために、何度かゆっくりと子宮口めがけてペニスの先端を打ち付けた。その度に静佳の胸は揺れ、静佳の顔も快楽で歪む。

「お義父さんのおちんちん、気持ち良いっ」

 静佳の秘部は、子宮口を突く度に和夫のペニスをきつく締め付けてくる。子どもを一人産んでも、静佳の秘部は申し分無く締め付けが良かった。しかし、静佳も和夫もそれだけでは満足出来ない。和夫は静佳の左乳首を自分の人差し指と親指でつまむと、乳輪から乳首にかけて何度も刺激し始めた。

「あっ、ああ……っ!」

 和夫が何度か刺激すると、たちまち母乳が乳首から溢れ出す。それだけで静佳は一度絶頂に達してしまい、激しい膣内の痙攣と共にぐったりと畳の上に背中を預けた。

「くっ……」

 和夫は静佳につられて達しそうになるのを堪え、息を荒くして乳首を引っ張った。溢れ出すだけの母乳が勢いよく和夫の服にかかり、静佳は絶頂の余韻で放心したまま、唇だけを微かに動かした。

「ほら静佳、ミルクが出てきたぞ。お前のミルクだ」

 搾る度に、勢いよく噴出される母乳を見て、和夫は無性に飲みたくなった。ペニスの先端をぐりぐりと子宮口に押しつけながら体勢を深め、屈むような体勢で静佳の乳首に吸い付く。

「っん、良い……ッ、もっと吸ってぇ」

 静佳は普段おとなしく、人前で露出の激しい服を着ることを好まない女性だった。見た目は艶やかな黒髪と大きめの二重、長い睫、日本人らしく控えめな鼻が特徴的な和風美人である。それが、静佳の夫であり和夫の息子である政志が居ない間に寝取られてからはすっかりと調教され、和夫の前では淫乱な姿を見せるようになった。

「静佳、政志の前でもこういう姿を見せてるのか?」

 和夫は乳首を舌で転がしながら、合間に問いかける。仕事が忙しい政志と静佳の間に性生活が無いこと知った上で、毎回こうして静佳に聞くのを習慣にしていた。

「んっ、ああ…、お、お義父さんの前だけ、ですっ」

 達したばかりなのに和夫に乳首を吸われると、感じやすい静佳の秘部はたちまち熱さを取り戻していく。静佳は快楽に震える声で和夫の問いかけに応えると、自分からも和夫を求めるように腰を動かし始めた。

「本当に淫乱になったな、静佳」

 静佳はもともと乳首が性感帯になっているらしく、母乳欲しさに寝取った和夫とは相性が良かった。最初は恥じらってばかり居た静佳も、執拗に和夫が抱くと段々快楽に従順になっていき、今では自分から腰を振るまでになっていた。

「っお義父さん、ぁあんっ」

 和夫は体勢を変え、静佳を腕の中に抱えたまま静佳の身体を起こして対面座位になった。そのまま乳首から唇を離して、

「ほら、もっと自分で腰を動かすんだ」

 と命令すると、静佳は和夫の命令に従って激しく腰を上下に動かし始めた。和夫は満足げに口端を歪め、下から静佳を突いてやりながら、上下に揺れる豊満な胸を軽く揉みしだいてから指先で右乳首をつまむ。

「お義父さんっ……」

 さっき絶頂に達したばかりにもかかわらず静佳の乳首は硬くなったままで、和夫に搾乳されるのを待っていた。和夫が親指と人差し指で乳首をつまむだけでぴゅっぴゅっと母乳を噴出させ、和夫の上半身にかかった。

「もっと出すんだ、静佳。牝牛は乳を出すのが仕事だぞ」

 静佳の腰の動きに合わせて何度もコリコリと乳首を引っ張ると、その分母乳が勢いよく出てくる。

「あっ、出ちゃうっ……母乳が出ちゃう!」

 静佳は天を仰ぎ、唇の端から涎を垂らして喘いだ。その姿はいつものおしとやかな静佳からは想像も出来ないほどだらしない姿だった。政志や勇一の前では決して見せない姿を独り占めしていると思うと、静佳に種付けして、より自分のものにしたいという欲求が募っていく。

「静佳、中に出すぞっ」

 静佳の乳首をつまんで搾乳しながら、空いている手を床に突き、静佳の子宮口にペニスを打ち付けるスピードを速めていく。静佳は熱い吐息を小刻みに漏らしながら、和夫の肩に手を置いて、打ち付けられるがまま身体を揺らした。

「……くッ……!」

 和夫はそのまま静佳の子宮に中出しした。中出ししている間も乳首をつまんで搾乳を続けていると、静佳はうっとりした表情で和夫を見た。

「お義父さんの熱いのが、出てるっ」

「そうだ、静佳は俺に中出しされて種付けされてるんだ」

 和夫は中出しし終えても静佳の身体を離すつもりは無かった。二回は中出ししないと満足出来なくなっていた和夫は、一旦ペニスを引き抜くと静佳の身体を起き上がらせて立ったまま後ろ向きにした。

「今度は後ろから犯してやる。壁に手を突きなさい」

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