妻のおっぱいを揉んでください 第①話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

私は東京にある三流私大の准教授だ。35歳。順当に出世して、今に至る。大学の給料は年間800万円くらい。35歳という年齢では十分な対価だろう。
私は結婚しているが、妻の実家が資産家なので、品川にある自宅マンションは一括で払ってもらっていた。ムダ使いする訳でもないから、私たちは金が貯まる一方だ。仕事は上手くいっているし、学生たちも素直で良い。教授たちとの関係も良好だ。ただし、最愛の妻とは、最近コミュニケーションが少ないのが悩みではある。
その妻は裕奈といって、26歳である。結婚して1年。子犬のような顔立ちでかわいく、清楚なところが良い。
2年前、彼女は私と同じく研究者を目指していた。私の大学の後輩だった縁で出会った。しかし彼女は、教授に気にいられそうにないので、学者の道は諦めてしまい、代わりに、調査会社の営業をやっている。研究の道は狭い世界なので、教授に気にいられるかどうかで、就職口が決まるのだった。調査会社では、経済学の知識が調査の役に立つだろうと、彼女は言っていたけれど、どんなものやら。

とりあえず、妻は好きな仕事をし、私も大学の教員という安定的な仕事に満足感はある。2人の稼ぎで、生活にゆとりもある。しかし、最近、人生につまらなくなってきてしまったのだ。なんかこう、張りがない。こんなにもゆとりのある生活をしていても、人生はつまらなくなるものなのだ。

さっき、妻とはコミュニケーションが減ってきたと書いた。それは、言葉だけのことではない。セックスについても、減ってきてしまったのだ。
私は自分の人生で、セックスはそれほど大きな位置を占めていないと思っていた。だが、裕奈に会って、裕奈の清楚な身体を抱いた時、女の秘密を初めて知ったような気がしたのだ。それくらい、裕奈は、セックスの時に神秘的な匂いを放っていた。

まだ彼女が院生の頃、私は彼女とホテルに行った。2年前のことで、出会って半年くらい経っている。
裕奈と、ねっとりとしたキスを交わしたあと、私は彼女を寝室へと誘導する。

「直樹…」
彼女はきらきらした瞳で私を見上げる。子犬だ。金持ちの家で、子犬の顔なのだ。
「うん。良いか?」と私はセックスを始めて良いかを聞く。
「良いよ。脱がせて」
「うん…脱がせたいんだが」
「なに?」
「君のブラウス姿のまま、してみたいんだ」
「なんで?裸を見ても良いよ?」
「それはそうなんだが。まず、こう…君の真面目な感じのままで、エッチをさせて欲しい」
「そ、そうなんだ…良いけど…」

そう言って私は裕奈のブラウスの上から、彼女のおっぱいを揉み、おしりを触った。真面目な感じのままでセックスさせろというのだから、気持ち悪がられたかと思うが、裕奈はおっぱいを触られながら、「ん…あん…」と言うので、ちゃんと感じてくれているようだった。
私は彼女とデートしながら、裕奈のおっぱいが大きいことを予想していた。彼女は下着を使って小さく見せていたようだが、夏になると暑いので、彼女は下着でおっぱいを締め付けるのをやめていた。だから裕奈のおっぱいが大きいことは、夏でもう、確定していたのだ。あとは、その巨大なおっぱいを私がいつ揉むのか?ということに、焦点が絞られ、やっと叶った。

「はぁ、ううん…」という彼女の吐息がいやらしい。黒髪を肩まで伸ばした裕奈は、真っ白な肌が眩しい。処女ってことはないけれど、少女のような清潔感があり、私は24歳の彼女とのセックスが罪のような気がした。

さて、それから結婚して、8ヶ月以上は毎日セックスしていたが、ここ最近はごぶさただった。私は彼女とセックスしたいのに、裕奈は「ごめん。今夜は疲れてて」とか、「生理なの」とか言っている。疲れているのは分かるが、生理というのは、本当なのか?確かに生理だった時もあるが、全然生理じゃない時もあった。それは、トイレのゴミ箱を調べたから、私には分かっている!
疲れたというのは、確かに、裕奈の仕事が忙しくなった、というのもある。私は彼女かゴミ箱に捨てた給与明細から、残業が多くなっていることを確認している。そして、彼女の会話のネタはいつも仕事ばかりだ。

だが、私はそれだけじゃないと思っている。私は、裕奈に男がいると思う。それも、会社にだ。だからいつも会社の話ばかりする訳だ。
私の裕奈の清楚な身体を、他の男が弄んでいるという事実が、もし存在するなら、私には耐えられないことだと思う。特に、裕奈のおっぱいだ。これを他の男に揉まれるなんて、私は許せない。
だから私は、日々を悶々として過ごさざるを得なかった。

大学では、頭の悪いゼミの女子がいて、「センセの講義の単位がどうしても取れません」と泣き言を言う。最初は、「大変だね。でも、しっかりと勉強しておかないと、就職の時、大変だよ?最近は、企業が学生時代の成績も考慮して、内定を出すみたいだから」などと、したり顔で諭していたのだが、だんだんそれも面倒になる。
そしてある時、私の研究室に来たその女子を犯してやった。その女子は裕奈と違って、清楚なところなんかどこにもないし、吐いて捨てるほどいる女の一人だ。つまり、やるだけやって、あとは勝手にしろというだけの女。こんな女を犯すほど、私は女に飢えてしまったのかと思うが、裕奈がセックスさせてくれないのだから、こんな女子を犯すくらいでお茶を濁しておこう。
私はお礼に、女子に単位を与えてやった。

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