匂いフェチ!彼のワキ汗に興奮した忘れられないセックス!

みなさん、セックスの時に「汗」はどのくらい気にしますか?

過去に「いい匂いが好き?臭い匂いが好き?匂いフェチは胸を張れ!」でも書きましたが、私は重度の匂いフェチです。

例えば彼の唾液の匂いや、汗をかいた後のワキの匂い、お風呂に入る前のアソコの匂い…。

私にとって特に興奮する匂いは「臭い匂い」というワケです。

男性には「女性の臭い匂いが好き」という方はあまりいないようですが、特にワキに色気を感じる脇フェチの方は多くいらっしゃると思います。

美人や好きな女性のワキが魅力的に見えて仕方ない、むしゃぶりつきたい!と情熱を注ぐ男性は実は珍しくないんです。

ワキの汗にエロを感じる

その中でもこだわりは様々なようで、ワキ汗にテンションが上がるタイプもいれば、脇を舐める時にジョリッとする、生えはじめや剃り残しの舌触り、更に伸ばしっぱなしの見た目に興奮する、なんて声もあがっています。

そんなにワキをじっと観察されたり舐められたりすると女性はきっと恥ずかしがったり体をよじったりして逃げようとしますよね。

けどそんな仕草がまたワキフェチの男性の興奮を掻き立てるのです。

セックス時の男性って、こうやってちょっとしたS心が出てしまうんですね。

また、女性にとってはワキの匂いで本能的に相性が良いか悪いかを判断していると言われています。

セックス中にムラっとして衝動的に脇を舐めてしまう事は、相性がいいということになるんですね。

と考えると、ワキに汗をかくということは汚らしいというイメージではなく、なんとなくエロティックなイメージになってきませんか??

胸元に汗をかいていたり、首筋に汗をかいている女性がどこか色っぽいのと同様に、男性の汗もとても魅力的で、しっかり興奮材料として成り立つと私は思っているのです。

そんな私が、匂いフェチの男性としたセックスで、今でも記憶に残る興奮したセックスについて思い出してみたいと思います。

お風呂に入らずに寝てしまった朝のセックス 

とある休日の朝、私と彼は家のベットでイチャイチャしていました。

前日はふたりとも疲れてシャワーを浴びずに寝てしまったので、そろそろ起きてお風呂にでも入ろうかなと思っていたところでした。

ただ朝のラブラブな雰囲気に幸せを感じていただけだったのですが、彼にはエッチなスイッチが入ってしまったようで、キスをすると私のおっぱいを優しく触り始めました。

私は「ダメー!」なんて笑ってごまかしていたのですが彼は止まらず、足で私の足を押さえてパンツに手を入れていきなりクリを触ってきたのです。

そんなつもりはなかったんですがなぜかすっごい濡れてたみたいで、『お前も濡れてるじゃん』と彼は嬉しそうにニヤニヤ。

私の服を慣れた手つきで脱がすと、激しく愛撫してきます。

「お風呂入ってないからやめて…」と言いながらも私も本気では拒めず。

手も押さえられてクリを愛撫されて、恥ずかしさもあってかすぐにイってしまいました。

余韻に浸る隙もなく、彼はニヤニヤしながらそのまま私のアソコに顔を近付け、クンクンと匂いを嗅ぎ始めました。

「やめてよっ!」と足を閉じようとしても、抑えられてしまって抵抗できません。

すると彼は「この匂いがいいんだよ。」と幸せそう。

私がジタバタと抵抗しているとそのまま腕をあげた状態で押さえつけられ、今度は脇の匂いを嗅ぎ始めました。

それだけならまだしもペロペロと舐め始めるのです。

その舐め方がまたいやらしくて、気持ちいいのと恥ずかしいのが混ざってどうしようもなく感じてしまいました。

興奮しきっていた私は一瞬の隙をついて起き上がり、彼の肩をぐっと押して押し倒すと、同じように彼の腕を抑えてワキの匂いを嗅いでみました。

するとそれは全く臭くなく、私にとっては本当に幸せになれる匂いだったのです。

ワキ毛も汗も、全てが愛おしくなって、私はきっとうっとりした表情になっていたと思います。

彼も恥ずかしそうにしていたけど、それがまた私の興奮を掻き立てるのです。

彼の汗の匂いに興奮したセックス 

私はそのまま彼の全身を舐め、匂いを堪能しながら下半身に顔を近付けていきました。

そして彼のアソコの前に辿り着くと、舐めずにゆっくりと玉の裏に顔を埋めます。

その汗の匂いが本当にいい匂いで、私はその匂いだけで興奮し、息も荒くなってしまいました。

そのまま丁寧にご奉仕し、汗の味や彼が漏らす声をじっくりと楽しんでいると、彼は我慢ができなくなったのか勢いよく起き上がり、私を軽々とひっくり返しました。

そして私の足を持ち上げて、すぐに挿入してきました。

それはすごく激しくて、いつもの彼とは違う人みたいで、私は気持ちよすぎてすぐにまたイってしまいました。

そんな私を見て、彼は更に激しくついてきます。

意識が飛びそうなくらい朦朧とした中で彼の顔を見ていたら、彼も「イくっ!」といって私の中で大量の精子を出してくれました。

しばらくふたりともぐったりしていましたが、それはとても幸せで、彼を愛しく思えた瞬間でした。

私にとっては今までのどんな彼氏よりも、一番興奮した匂いだったと思います。

みなさんもパートナーの「汗の匂い」、意識してみたら世界が変わるかもしれませんよ!

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