【必需品か?】三者三様、電マの考察【バイブへの道?】

こんにちは。

本業はコピーライター、数々の変態体験を晒して身を削りながら稼ぐペンギンです。

さて今回は、電マ、ハンディ型電動マッサージ機についての考察です。

 

一応ね、いつも書く内容がアレなだけに年齢不詳、性別不詳としていますが、

私が、童貞またはそれに準ずるセックス経験しかないころは、電マは本来の役割である肩コリをほぐす目的でしか使用されていませんでした。

 

しかし、いつの間にこんなことになっただろう。いまでは見かけただけで「なんかヒワイ」と思ってしまう。すっかり女性のクリちゃんを刺激するオトナのオモチャ扱いです。

しかしながら、実際に電動マッサージ機であるからあからさまにオトナのオモチャ扱いはできない。この微妙な立ち位置。それはまるで、あきらかにカツラなのにバレてないと思い込んでいる上司のカツラのようです。

 

まぁとにかく、ここ10年で経験した電マに対する女性3人の反応を比べてみました。

 

 

異様に感じたけど、

「手抜きだ!愛がない」と不満顔のリエちゃん。

フェラ上手のリエちゃんは感度もいいコでした。相性がよかったのかな。適度にMっ気があってとにかくリエちゃんとのえっちが楽しかったんです。ある日、なにげに入ったラブホに標準装備された電マをあそこに当てがってみたら、異様に感じていました。さんざん感じさせたあと、実は早漏気味…いや見栄を張らずにはっきりと早漏の私は「これだけ感じさせてるんだからいいよね」って勝手に判断。さっと挿入して、ささっとイッちゃいました。ファーストフードかいっ!

実際、リエちゃんのアソコの具合もチカラ一杯感じただけあってギュギュッと締まって大変心地よかったのです。だからね、だからね、早かったのはしょうがなかったの。

で、帰り際に「今日どうだった?」って感想をたずねたら、一言「手抜き」ですと。「え〜あんなに感じてたじゃん」って言ったら、「そうなんだけど、なんか愛がない」らしいです。リエちゃんにとっては合体時間が大切のようです。以後、基本的に電マは使いませんでしたが、道具を使うことに抵抗感がなくなったせいか、バイブでぐりぐりを楽しめました。

 

 

人妻トモミさんはくすぐったいけど不評。

トモミさんはごくフツーのパート主婦。見た目はとても不倫する感じではありませんでしたが、まぁ、12カ月に一度くらいごはん食べてドライブしてラブホで楽しんでました。ほんと頑張る主婦のささやかな?息抜きって感じ。

なが〜いことまったりと一緒にお風呂の中でいちゃいちゃしながら、のんびりノーマルなえっちをゆっくり楽しむという関係でした。ある日、いかにも初めて使う雰囲気を醸し出しつつ、電マをあてがってみたら、なんというか、ほぼ無反応。

「感じるといえば感じるけどくすぐったい。いらない」

以降、2度と電マの出番はありませんでした。

 

 

ともこさんはイクときの必需品。

その後、ローター、バイブへと順調に進化した。

独身OLともこさんは、ちょいポチャの聡明美人。見た目は小学校の先生って感じで、胸もお尻もデカくてかなり好みのボディでした。その知的な見た目と、ふだんは品行方正、おしとやか。なのですがベッドの上では…というか、ラブホに入るとささっと自ら全裸になって自由奔放。そんなギャップも、ど真ん中でした。

いつものラブホに電マが標準装備されるやいなやそれを試してみたのはいうまでもありません。長期間おつきあいしていたので、マンネリ気味のえっちに刺激を与えてくれました。

以降、ラブホに入るとまず全裸(これは変わらない)。ベッドで電マを使って半イキ。お風呂に移動してお互い洗いっこしてまったり。ベッドで前戯、電マで全イキからの挿入、ペンギン発射というコースが定番化しました。挿入前にともこさんのアソコはしっかり出来上がっていますから、すんごい気持ちいいわけです。だから、よりいっそう発射までが早くなるわけですが、それでも早いという私の弱点を電マで補っていた感はあります。まぁ、これはこれで、時を重ねるとマンネリ化したんだけれども。

 

番外 ホテルでバイブを買ってあげたら

自宅でたまにオナニーしてるってよ。

出会い系で知り合った人妻ちっちさん。「オモチャはタンスの奥に隠しています。ときどきペンギンさんを思い出して一人でしています」ってメールが来ました。でも、「ダンナよりも子どもたちへの罪悪感がすごい」って会ってくれませんでした。スレンダー美人だったのにな。メールだけでボッキさせてくれるなんて、なかなかの才能だと思いませんか。

 

まとめ

この記事を執筆している間に思い出したことは、リエちゃんはチツ派、トモミさん、ともこさんはクリ派、ちっちさんはチツ派。チツ派には電マよりローターよりバイブがいいんだろうな、きっと。

結論めいたことを述べるとしたら、電マはオモチャの登龍門として最適だといえます。比較的抵抗感が薄いので、冗談っぽく試せます。あと、早漏の人にとってはぜひ電マの活用をおススメします。ただし、直接あそこに当てることはしないようにね。とくにラブホに装備されている電マを使うときはタオルを巻くなどして衛生面に配慮しましょう。直接的な刺激を弱めることでちょっとじれったい感じの刺激となって、ほどよく気持ちいいそうです。

電マはオモチャぷれいへの道を拓きます。

人にはいえないえっちの相談に乗ります。カノジョ・カレシとどうやって変態プレイに持ち込めばいいかなど、ペンギンの経験をもとにお答えします。ペンギンがわからなくても「ドライオーガズム研究部」の部員の誰かがお答えできるはず。お気軽にコメント欄へ。

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ペンギン

年齢・性別不詳。本職コピーライター。下着フェチをはじめ、いろんなフェチ嗜好を持っているけど、まだヒミツ。もちろん下着の中身も好き。