吸血鬼かもしれない!?そう感じながら日々を過ごす男の話

皆さん!こんにちわtomoyaと申します!突然ですが、皆さんは人間の血液を飲みたいと感じたことはあるでしょうか?実は僕はあります。今回は僕がどうして吸血鬼になってしまったのかということを明かしたいと思います。

僕が吸血鬼になったキッカケ

まだ小学生だった頃、僕は走るのが好きでとにかく運動が好きな子供でした。運動する回数が多いと自然と転んだりなど、ケガをすることも日常茶飯事でした。酷いときにはかなりの量の血液が出たこともあります。

その都度、保健室で消毒やバンソウコウをはるなどしていたものの、ある日、祖母に唾をつけときゃ消毒になるなんて話をきいて、指を切ったときに自分の傷口を舐めたのがキッカケになりました。これが吸血鬼になるキッカケだったんです。

初めて味わう血液の味は何とも言えないものがありました。口の中いっぱいに広がる血生臭さがたまらなくクセになりました。ただ、同時に血液というものを好ましいという自分に恐ろしさだとか嫌気だとかそんなものを感じてしまいました。自分はとんでもない変態なんだと思うことは精神的にはかなりくるものがあったのです。

鉄棒の錆びた臭いに我慢できなくなった小学生時代

小学生時代は体育で鉄棒の授業がありますが、校庭にあった鉄棒の錆びた臭いは僕にとっては我慢できなくなる要因のひとつでした。やはり鉄の錆びた臭いは血液とどこか通じるものがあります。鉄棒を握ったときに自分の手のひらにつく錆びた鉄の臭いもたまりませんでした。

それから体育の時間に鉄棒があるたび、興奮してしまった僕はついには人目を盗んで鉄棒を舐めるようになりました。誰もがそんなことをしたら汚いというでしょうが、我慢のしようがなかったんです。刺激され続けた欲望を解放すると自然と僕は何かにとりつかれたように舐めまわしてしまいました。この事は今日まで誰にも話したことはない事実です。

血液を提供してくれる女性との出会い

おそらく成人したころでしょうか、すすんで噛みつくことや血液を提供することを快諾してくれる女性と出会いました。彼女は僕より二歳ほど年下で人に噛みつかれることが好きという性癖の持ち主でした。つまりはwin-winの関係になれるパートナーと出会ったのです。

嘘のようで本当の話なんですが、彼女は幼い頃に両親を亡くしてそこそこ大きな家にほぼ一人暮らしというような形で住んでいました。噛みつかれたいという話をするとひいてしまう男性も多かったらしく僕のような吸血鬼じみている人間は珍しくとても気に入ってくれたそうです。

それからというもの噛みつかれたい彼女とは血液を提供するだけというわけではなく、しばらくは肉体関係も続きました。血液を提供されながらのセックスはとても気持ちが良く、それが若い女性なら若い女性ほど自身が満たされていくことがわかりました。気が付くとその快楽からは抜け出せないようになっていたのです。

完全に夜型人間になってしまった20代

ヴァンパイアは日の光に弱いなどと言いますが、日光を浴びると眠くなるだとかいう症状は僕の身体にもでました。ですので日中、屋外や屋内でも日の当たる場所では活動することが出来ず仕事などが限られてしまうものになるということで苦労しました。

結果的にはバーテンダーやホストなどといった夜重視の仕事をしたりもしましたが、若い女性の多い環境ではヴァンパイアとしての素顔を晒してしまいそうになるということで諦めて時間を選ばないようなこうした執筆の仕事をしています。

同じように夜型人間で苦しんでいる人もいますが、実際問題はそんなに不便ではなく、人が寝静まったころに行動をするというのは静かですし、悪くないなとも思いました。今では快適とはいわないまでも満足のいくライフスタイルだとは自負しています。

吸血鬼がニンニクを苦手とするのは本当?嘘?

よく吸血鬼がニンニクを苦手としていると言いますが、これは実際問題はどうなのかということはわかりません。しかし、僕はニンニクが苦手です。というよりも臭いに対してかなり敏感なので臭いのキツい食べ物は全般的にダメです。

まったくもって食べられないとまでいかないものの、幼少の頃からニンニクというものは受け付けないといった感じでした。こうみると本当に吸血鬼なのではないかと思ってしまいますよね。おそらく本当は血液が好きな人間というだけなんでしょうが、吸血鬼なんだということが信憑性を増してしまうことにゾッとします。

とりあえず不老不死はありえない。

いくら性癖が吸血鬼じみているといっても実際はただの人間ですので、治癒能力にも優れていませんし、不老不死というわけにもいかないでしょう。確かに年齢のわりには若く見られるという事実は否めませんが、不老不死である可能性は極めて低いと言えるでしょう。

ただ、長く生きてみたいということは少しは思ったりもします。確かに死ぬことができない苦しみというのは耐え難いものもあるでしょうが、同時に多くを経験することができるという好奇心にも似た感情が溢れ出すのです。

まとめ

今回は、僕が吸血鬼であるということのカミングアウトと共に好き勝手語ったような感じの記事になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?同じような思いをしている人には是非とも共感していただきたいです。

また、こうした吸血鬼のような人間も世の中にはいるということを多くの人に認知していただけたらと思います。人それぞれ趣味趣向はあり、それらは個性として尊重されるべきものだと僕は思っています。最後まで読んでくださってありがとうございました。

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