ドールを自宅にお迎えする為の心得

Dollをお迎えする。

一言にドールと言っても幼児の玩具から大人の玩具まで色々ある訳で、幼児用の玩具であれば大型商業施設に行けば1つ数千円で手に入る。完全アダルトなドールは通販がメインだが実はメーカーのショールームも存在する。メーカのホームページでちょこっとショールームを覗く事が出来るが、さすがに「大人」に部分がクローズアップされ過ぎて何となく秘宝館っぽいイメージを受けた。・・・若い諸兄等は秘宝館知らないか。まぁ解らなければ検索してくれたまえ。ただしアクセスは要18歳以上認証だからね。

大人なドールの入手は無理だがドールを愛でたい。と言うヤングな諸兄のために少~しアダルトなドールをご紹介する。

大人なドールは等身大サイズだが、ドールと言われるジャンルには他にも1/6、1/4、1/3、などが存在する。日本、韓国、中国、アメリカなどで作られている。実の所、小生はこっちが専門だ。

1/6サイズのドールはアクションフィギュアを取り扱っている趣味のお店で入手が可能な場合も有る。GIジョーの延長線に考えられていて多少玩具よりだ。衣装や小物をGIジョーから流用しているマニアも多い。既にメイクされている物が殆どで体型などの選択肢は少ない。ドールの顔は白人系で美形が多い。男性型もあるのだけども性的なイメージはなく、やっぱり玩具の匂いがする。

次は1/4、1/6サイズだが、これは単純に人形の設定年齢の結果サイズが変わってしまったと言うだけで基本は同じだ。1/4サイズは小学校~中学生体型で約42cm、1/6サイズは中学校~高校生体型で62cm、成人体型で62~72cm。ショールームなどで見るとそんなに大きく見えないが家にもって帰るとかなり大きくて置き場所に悩む事になる。家族に理解がないと親バレした時なかなかに面倒な事になるから気をつけられたし。立たせると膝上ぐらいに来る。

価格は5~10万円頑張れば何とかなる金額だ。

お迎え手続きは店頭販売や通販がメインだ既にメイク済みのセットのドールをお迎えするのもいいが好みのパーツを組み合わせて自分だけのドールを作る方が感情移入しやすいだろう。

海外メーカーも含めると30社近くになりそれぞれ造形が違いオッパイの大きさや形、くびれやお尻の垂れ具合など様々で見てるだけで、涎噴出の物から見なきゃ良かった的な物も有る。そこは好みだ。海外メーカーとのやり取りは語学力が必要だぞ。

Dollとはsexできない

先に言っておくが、1/3ドールとはsex出来ない。この娘達は見て触って着せ替えて楽しむ事前提で見た目こそリアルに出来ている。そもそもが60~70cmの大きさなのだから、いきり立った紳士な物を挿入しようと言うのが無理な話だ。海外のクレイジーな兄貴の話だが70cm程のドールの下半身をくり抜いてオナオールを埋め込んいるハッピーな画像を見た事がある。

いや、そこまでせんでもと思うが、ドールのカスタマー(改造師)さんの中には女性器の花びらまで再現して着色してくれる達人もいる。魚心あれば水心ありだ、魚心あるアニキはいつか出会えるだろう。

実は女性オーナーが多い

大人用のラブドールとは違いドールオーナーには圧倒的に女性が多い。そしてラブドールとは違い男性型のドールも多い。女性のドールオーナーがドールをお迎えするのは「自分が着れなかった服を着せたい」、「こういう子供・彼氏が欲しかったなど」願望の転化などが理由らしい。

さて、ここで問題がある。

男性ドールには○○がある。

あるのだ。ご立派じゃない物が。オーナーに女性が多いので気を使っているのか、かなりいい加減な物が付いている。リアルなモノをぶら下げているしている小生から見れば 形状も位置もいい加減で、かなり腹立たしい。しかし正しい位置に正しい形状の物がぶら下がっていると、ズボンを履かせた時にモノに引っかかってしまうのだ。着せ替え人形には玉も竿も邪魔なのだ。リアルなモノはチンポジ変えれるからね。

男気溢るるドールメーカーもある。

溢れているのが男気なのか性欲なのか解らないが、ドール本体と逸物に磁石を埋め込み必要に応じて逸物を着脱できる様にしたメーカーもある。しかもモノの形状は2パターンほど有るらしい。当然、臨戦態勢、平常時、と思われる。これはメーカーサイトにそういう物があるとしか書かれておらず、詳しい形状の写真は無い。恐らく写真に上げたらご法度なモノなんだろう。

しかし、他のドールオーナーの話で着脱式の逸物と形状の1つが臨戦態勢なモノである事は確認している。

商品化されてるということは需要があるということだ、ドールの臨戦態勢なモノが必要とは変態淑女がおられたものだ。いやそっち系の変態紳士かもしれん。が、そういうパーツがあると言うのであれば、おそらく小生もいずれは購入するだろう。その際には必ず見せれる範囲でご披露するので期待されたい

正しくないドール楽しみ方。

ずいぶん遅くなってしまったが、本題に入りたい。

恐らくは 衣装を取り替えウィッグをかえ、色々な写真を撮る事がドールの正しい楽しみ方だろう。小生も当初は、文句を言わないモデルを撮影したくてお迎えしたのだ。だが在るとき気が付いた。「これ、エロ写真撮っても誰にも文句言われなくね?」そう ドール相手だと相手が嫌がる事無く合法的にエロ写真撮れるのだ。

エロ写真の落とし穴

ドール写真と言うのは、いかにもなドール臭さを消してファンタジーと現実の境界線を曖昧にするかが重要だ。そしてそこにエロさを1匙加えれば背徳感のある写真になる。しかもドールは見た目まだ毛も生え揃わないような少年少女だ。

背徳感満載のエロ写真が撮りたい放題だ。チラリズムこそが美しい、未成年なのが美しい。貧乳なのが美しい。人でない物だからこそ美しい。この際だから少年同士、少女同士もOKだ。

小生も 気合十分な写真をとってSNSにアップしてみた。

SNSの運営から即座に警告が来て削除された。

ドールでも過度のエロ写真は削除対象になりアカウント削除の危険もあるから注意されたい。

注意すべき事は他にもある。

それは撮影場所だ。気の利いた模型店やショールームの中には自由にドールの撮影が出来るように撮影ブースを作ってくれている店もある。ドールサイズの小物と言う物は値段も高く収集が難しいのでこういうお店があるのは大変ありがたいのだが、ショップの撮影ブースで堂々とドールエロ写真を撮った兄貴がいるのだ。当然他の客や、ドールオーナーからのクレームが入り、そのショップには、某社のソフビ製ドールは持ち込み禁止となってしまった。

人形に拒否反応を示す人も多いし、そうでない人でもドールにエロいポーズを取らしている事、それを写真に撮っている事に不快感を示す女性オーナーの方が多い事を忘れると、他の人に迷惑が掛かってしまう。

ドールでエロ写真を撮る時はヒッソリと撮って、こっそり見せて欲しい。

機会があれば貴兄の力作を見てみたいものだ。