アナル調教電車 第⑤話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

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 トイレの個室の中で男は妃奈を押し倒すと、おっぱいを揉んだり乳首を舐めたりする。妃奈は感じてイヤラシい表情になるが、ここで一度男を止めた。

「待ってください。初めてのセックスはやっぱり名前を知っていてからしたいです。あたし妃奈って言います」

「そういえば名乗っていなかったね。おじさんは剛志(つよし)と言うんだ。よろしく」

 2人は自己紹介を済ませるとセックスに戻る。ディープキスをして舌を絡み合わせ、妃奈は頭を撫でられる。

「ねぇ、もっと」

 甘えるような声で言い、おねだりをすれば剛志は応えるように奥まで舌を入れてきた。初めてのセックス、初めてのキス。場所も状況も相手も、普通の恋バナでは絶対に出てこないだろう。だけどその分興奮も快感も倍以上。

 妃奈は剛志を受け入れる気持ちで腕を腰に回した。

「そろそろ過激なことしようか」

 剛志はそう言うとバイブを手に取り、再び妃奈のアナルに入れる。

「ああ!」

 グリングリンとうねるバイブが刺激する。さらにすごい勢いで突かれる。

「ひゃあ! 気持ちいい!!」

 メスの表情になった妃奈は四つん這いになってバイブ責めを受ける。この快楽がたまらなく好きで、段々と呼吸が荒くなってきた。

「またイッちゃうのかい?」

「う、うん! もう限界」

 体がビクンビクンと震えて、ちょろちょろとおしっこが漏れる。バイブを抜かれた瞬間がかなり気持ち良く、アナルがピクピクと動いた。剛志は妃奈の変態っぷりには少し驚いたが、これこそが長年求めてきたものだと再確認すると、次の命令を出す。

「今度はおしっこ漏らしちゃったね。じゃあもう一回浣腸して、我慢しながら舐めてキレイして」

「分かりました」

 そう言うと妃奈は素直にアナルを突き出す。今度は電車の中とは違う、しっかりとした浣腸器を使って大量の水をアナルに注入する。

「あああ!」

 妃奈はまだ浣腸の感じには慣れていないので、当然違和感があった。しかし電車の時みたいに嫌な気持ちは一切ない。今は快楽を得られるであれば何でも良かった。剛志は痛がる妃奈を気にとめず、浣腸器2本分の水を入れた。

 しかしすぐにチョロチョロとアナルから水が噴き出してしまう。

「我慢しないと、チンコ入れないよ」

「ごめんなさい!」

 妃奈は思いきりアナルに力を入れてしめると、床を汚した自分のおしっこに顔を近づける。さすがに舐めるというのは少しだけ抵抗があったが、チンコを入れてもらうために仕方がないと舌でペロッとした。しょっぱい。自分の体が出たものをもう一度口に入れるというのは違和感があるし、とにかく見られるのが恥ずかしかった。しかしマンコから愛液が出ていた。

「妃奈ちゃんはイク時におもらししちゃう癖でもあるんだね。はしたない子だ。ましては便器の目の前で漏らすなんて教育がなってないよ」

 男の言葉責めを受けつつ、ひたすら自分の尿を舐め取る。もちろん水がアナルから出ないように力を入れているし、腹痛も始まってとにかく辛かった。しかしこの先に待っているご褒美を思えば耐えることができた。

 妃奈はようやくトイレの床をキレイにすると、そのまま剛志のチンコを掴む。

「キレイにしました。お願いします」

 腹痛から少し涙ぐんだ目でおねだりする。興奮してきたのか剛志のチンコはどんどん熱く、そして固くなっていった。

「頑張ったからご褒美をあげよう」

 剛志は妃奈の後ろに回りこみ、まずは指をアナルに入れて刺激する。中には水が入っているのでぬちゃぬちゃというイヤラシい音がする。もっと指でかき回そうと思った剛志だったが、真っ白なお尻にキレイなアナルを目の前にしては制御できなかった。

 個室はパンパンという音と2人から漏れる声で満たされた。

「気持ちいいかい?」

「ひゃい! 最高でしゅ」

 一度チンコを抜くとアナルから大量の水が噴射する。勢いよく出すぎて個室の壁に当たるほどだった。

「ああ!」

 水がすべて出る頃には妃奈はイってしまい、床に顔をつけた。

「何1人で気持ち良くなっているんだ?」

 絶頂を迎えた妃奈を見るなり、剛志は不機嫌そうな顔でもう一度チンコをぶち込む。そして今までよりも激しく突く。

「いや!またイク!!」

「出る!」

 パンパンパンパン!!!!

 激しいアナルセックス。お互いにイヤラシい表情をして、そこには快感しかなかった。

「いやぁぁ!!」

「出すぞ! うっ」

 剛志はチンコを抜くとその場に座り込んだ。妃奈のアナルからは精子が溢れてきて、肌をつたって床に零れる。

 2人は同時にオーガズムを迎えて、セックスが終わっても肩を揺らしていた。

 2ヶ月後。

 妃奈は電車に乗っていた。スカートの下にはおむつ。アナルにはしっかりと栓がされている。剛志は手コキをされながら、電車に揺られている。この生活は、2人の日常になっていた。

「先におしっこ漏らしちゃった・・・・・・」

 ジョオオオ! と勢い良く尿がおむつの中に広がっていく。

「今度は尿道を開発した方が良いかもね」

 妃奈のスカートに精子がかかる。アナル調教電車は、今日で終わりかもしれない。

 しかしエッチなことは、この先もずっと続いていく。そんな気がした。電車が止まり、ドアが開いた。

『完』


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