アナル調教電車 第③話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

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「972円になります」

 男性店員とやり取りをしているのは灰色のパーカーのフードを被り、マスクまでしている人物だった。徹底的に顔を隠して、声も出さずに千円札を差し出す。それも仕方がない、何たって真面目な女子高生がアダルトショップでローションを買っているのだから。

 店を出ると無我夢中で走り、人気のない公園のベンチに腰掛けてフードを外す。妃奈は学校が終わった後一度家に帰り、ブラウスの上からパーカーを羽織ってアダルトショップへ向かったのだ。そこまでしてローションを求めてしまった。アナルプラグで快感を得るために。

 朝、トイレでオナニーした後は冷静になって、もうやめようと決めた。しかし学校に行き授業を受けている時、すぐにあの快楽が欲しいとムシャクシャした。人は快楽の前では感情を制御できない生き物。妃奈は身を持ってそれを思い知らされた。

「早く入れたいな」

 袋からローションを取り出して、フタを開ける。そしてアナルプラグにしっかりと馴染ませた後、キョロキョロと周りに誰もいないことを確認するとアナルに入れた。

「んっ・・・・・・気持ちいい」

 トイレとは違って、誰かに見られるかもしれない恐怖。イケないことをしている気持ちからか興奮は朝の倍以上になる。自然にマンコが濡れていき、パンティに大きな染みを作った。

 妃奈はカバンの中にローションを入れるとそのまま歩き出した。

 翌日、妃奈はいつもと同じ時間の電車に乗り込んだ。もちろん片手には参考書、今までとまったく一緒の登校スタイル。唯一違うのは、パンティの中にアナルプラグが仕込まれていることだ。

 入れていないと落ち着かないほど、虜になってしまった。

 そして昨日と同じタイミングで男はやってきて、大胆にスカートの中に手を入れる。お尻を触った瞬間、声を出して笑った。

「どうやらプレゼントを大切にしているようだね。でもそれだけじゃつまらないだろう」

 男はそう言うと妃奈のパンティをスルリと下ろして、アナルプラグを抜いた。

「あっ!」

 気持ち良さから声が出ると同時に、盗られてしまった苛立ちを覚えた。今となっては入っている状態が心地良いのだから。

「返してください」

 ムスッとした顔で訴える。

「そんなことで怒るなんて、すっかり淫乱になったもんだ。でもね、おじさんは君の嫌がる顔の方が好きなんだよ」

 男は力づくで妃奈を電車の壁に押し当てて、その両手首を結束バンドで縛った。どれだけ妃奈が力を入れても解けない。これでアナルプラグを取り返すことができなくなったといっても過言ではないだろう。

 しかし仕打ちはこれだけで終わらなかった。男は妃奈が抵抗できないことをいい気に、パンティをハサミで切って自分のカバンに入れる。

「やめて、お願い」

「さすがにノーパンは可哀想だから、後2つプレゼントをあげよう」

 そう言って男はイチジク浣腸を妃奈の目の前で開けた。

「何する気ですか?」

「決まってるだろう」

 そのままイチジク浣腸を妃奈のアナルにいれて、液体を押し出す。さらにもう1つ入れられる。アナルを逆流してお腹の方へ行くのが分かると同時に腹痛と便意が襲ってきた。しかし電車の中でぶちまけてしまえば周りにバレてしまうので、2度と街を歩けなくなるだろう。

 妃奈は必死に浣腸液とウンコが出ないように踏ん張った。だが地味に拡張されたアナルで無理がある、正直電車が駅に着くまで我慢できない!そう思った時だった。

 男はカバンから真っ白なおむつを取り出して、手際良く妃奈に履かせる。

「女子高生のおむつ姿、興奮するんだよな」

 スカートめくってその姿をスマフォで撮ると、男は妃奈に自分のチンコを握らせた。

「恥ずかしいです。写真消してください」

「そうだな、じゃあおじさんのチンコをしごいてくれる?」

 男は逆らえないだろう? と言わんばかりの顔だった。その通り、やるしかなかった。ネットなんか流出されては人生が終わる。

「分かりました」

 お腹が痛いのを我慢して一生懸命チンコを擦った。どうすれば気持ち良くさせられるのかは分からなかったが、とにかく手を動かす。縛られていなければスマフォを奪って踏んで壊すところだった。

「上手いね。才能あるよ」

「入りませんよ、そんな才能・・・・・・・うっ!!」

 急にお腹の痛みが強くなり、変な声が出る。油断をしてしまえばおむつの中にウンコを出してしまいそうだった。

「履いてるから出しても良いんだよ?」

「電車の中で漏らすなんて嫌です」

「そうか、じゃあ」

 腹部に強い衝撃。男は妃奈のお腹を強く叩いたのだ。そして乱暴に擦る。

(もうダメ・・・・・・出ちゃう)

 ギュルルル! という音が鳴る。

「ここからが面白いんだ。そう言えばコレ、返して欲しいんだったよね?」

 そう言って男はアナルプラグを妃奈に見せつける。

「待って、本当にお願い」

 一瞬にして何をされるか分かってしまった。おそらくこの男は、本当に妃奈を自分の思い通りに動かすことしか考えていない。

 抵抗したかったが、腹痛と縛られた手首のせいで何もできなかった。

 意外な形で、妃奈の大切なアナルプラグが元の位置に戻されたのだった。

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