小説 | ドライオーガズム研究部

小説一覧

【小説】思春期の女の子、風呂場でオナる。

女の子は、はしたないとか下品だとか野蛮だとか。そういう言葉で縛られることが酷く多い。 だからこそ時々くらいは、発散したいときだってあるのだ。 ぐちぐちと粘着質な音を響かせながら、あたしは今日も浴室に籠る。 もともと感じやすかった、というのは語弊があるかもしれない。気づいた時...

【小説】女子高生に射精管理される羽目になった惨めな俺の話

「このヘンタイ」 そう罵り俺を見下ろす女は、まだ幼さの残る輪郭にふっくらとした唇で弧を描く。 「足りない、とかオッサンに似合わない言葉だよね」 ああ、若い子にしてみたらそうなのかもしれない。俺はあいにく変態だから、もうちんこはパンパンに張りつめて苦しさを訴えているのだけれど。 「ね、...