[小説]短編

幼馴染は変態姉弟!巨根童貞の受難 第③話

第①話へ 「待てよ!離せって!貴也・・・・!」  掴まれた腕が痛い。隼人はぐちゃぐちゃに混乱したままの頭を精一杯振り絞って、幼馴染の横顔を見つめ、考えた。怒っている。ものすごく不機嫌な時の顔だ。どうすればいい?  隼人の腕を掴んだまま...
[小説]短編

幼馴染は変態姉弟!巨根童貞の受難 第②話

第①話へ  甘ったるい匂いがする。美也子の髪から、身体から、いや、ほの暗い部屋全体から漂ってくる、鼻先が胸が、苦しくなるような甘い匂い。 「ふふ、やっぱり。からだに相応しい大きさね。色がきれいなのもイイわね。もうすぐにでもグローい色にな...
[小説]短編

幼馴染は変態姉弟!巨根童貞の受難 第①話

 なんでこんなことになったんだろう・・・・  1時間ほど前の自分の選択を、隼人は呪わずにはいられなかった。 「あれ?お前今帰り?」  聞き覚えのある声に、隼人は足を止めて振り返った。およそ20メートル先の、幹線道路と住宅街を走る生活道...
[小説]1話完結

生理の血が好き・・・S系男子高生のある密かな愉しみ

 朝から降り続いていた雨は、午後を過ぎる頃には一層の激しさを増していた。  屋根を打つ雨音が、耳の奥で鳴り響いている。貴也は閉じていた瞼をゆっくりと開け、頭上にある染みだらけのトタン屋根を見つめた。うっすらと透けたトタン屋根から覗く空の向...
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