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少年性愛(フィクション)

処女探偵アリサのセックスシンドローム 第⑨話

第①話へ  誰もいない部屋でアリサは手鏡で股間を覗き込んだ。惑う事なき処女まんこがそこにあった。  指でこすって匂いを嗅ぐ。まんこティッシュの効果なのか、かつてのような鼻がひん曲がる匂いはそこにはなかった。  ケツ毛ジャングルもシリク...
少年性愛(フィクション)

処女探偵アリサのセックスシンドローム 第⑧話

第①話へ  アリサの目の前には新堂露夢がいた。  工場奥。会議室を遥かに超えた向こうにその部屋があった。  そこには、コンドーム工場とは似つかわしくない実験機器が溢れていた。 「僕はここで生まれたんだ。今では廃棄されているけどね。コ...
自慰性愛

処女探偵アリサのセックスシンドローム 第⑦話

第①話へ  様々な葛藤を繰り広げたこの工場跡地。しかし、それで今日も最後だ。  暮れなずむ工場内では、両脇に二人を従えて古びた機械に腰かけた新堂露夢が待っていた。  露夢はアリサの姿を認めると機械から飛び降りて、彼女と向き合った。 ...
[小説]短編

処女探偵アリサのセックスシンドローム 第⑥話

第①話へ  何らかの情報が得られないか、再び新堂宗吉にコンタクトを取ったアリサではあったが、今の彼女の前にいるのは、チンコを放り出した姿でボケーっとしている単なるボケ老人だった。  介護士の話によるとすっかり痴呆が進んでおり、我を取り戻...
[小説]短編

処女探偵アリサのセックスシンドローム 第⑤話

第①話へ  オフィスからは、ナナが大音量で流している人気演歌歌手・桜満開子(さくらまきこ)の「人生どん詰まり」が聞こえてくる。  ・・・昨日は人生どん詰まり~今日の人生やや詰まり~明日も人生ふん詰まり~  その歌声を背に受けながら、ア...
[小説]短編

処女探偵アリサのセックスシンドローム 第④話

第①話へ 「そうですか・・・彼は新堂露夢という名前ですか」  街中の喫茶店で、アリサは今回の依頼人である葛城レイコに中間報告を行っていた。 「申し訳ありません。今のところ、情報はそれだけです。まだ、彼の真意については掴めていません」 ...
[小説]短編

処女探偵アリサのセックスシンドローム 第③話

第①話へ  新堂露夢と宮藤アリサの初遭遇から二日が過ぎた。  アリサは、さすがに解放された翌日は、心身に受けたダメージで一日寝込んでしまったが、露夢への怒りと屈辱はすぐさま彼女を奮い立たせた。  露夢から手を引くように言われたアリサだ...
[小説]短編

処女探偵アリサのセックスシンドローム 第②話

第①話へ  宮藤アリサは、写真の少年の調査を着々と行っていた。  黒のスーツに白シャツというスタイルは、アリサの肩まで伸びる長い髪とシルバーフレームの眼鏡とマッチして、さながら女刑事のようであった。  何人かの生徒に写真を見せてあたっ...
自慰性愛

処女探偵アリサのセックスシンドローム 第①話

登場人物  宮藤アリサ 宮藤探偵事務所の女探偵。アラサーで独身。  宮藤良介 アリサの叔父であり、宮藤探偵事務所所長。  宮藤ナナ 良介の一人娘で、援交が趣味のJK。  新堂露夢 高校生。生徒会長を務める頭脳明晰な少年。  祥子 ...
[小説]短編

ケツアナメデルと3人のミナヨ 第③話

第①話へ  ベランダで一緒に喫煙していたあの夜から、僕は時折、矢島南世を見かける機会が増えた。  いや、増えたというか、これまでも意識していなかっただけで、顔は見かけていたのだろう。  何しろ、彼女は近所のコンビニでレジ係をしてい...
[小説]短編

ケツアナメデルと3人のミナヨ 第②話

第①話へ  それから、ケツアナミナヨがサイトに現れることはなかった。  僕たち同士の間では、既にケツアナミナヨは伝説と化していた。 「ケツアナミナヨは、ワシらの夢ではなかったのだろうか」  大腸大破壊さんは、毎晩の如く、彼女に...
[小説]短編

ケツアナメデルと3人のミナヨ 第①話

 この不動産会社に新卒で入って、もう5年が経とうとしている。  ルーチンワークの繰り返しで毎日の業務がマンネリ化している中、僕をこの会社につなぎとめている存在がある。  外回りから戻ってくると、その存在が僕を迎えてくれた。 「ヴ...
[小説]1話完結

アイドル大放尿

 Webドラマ「果てしない爆愛」の撮影は佳境に入っていた。  僕は、このドラマに脚本兼アシスタントディレクターとして参加している。  本作は、先ごろ、某人気アイドルユニットを卒業した渡部日向子の女優デビュー作であり、加えて、僕の脚本...
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