義父に母乳を搾り取られる人妻 第①話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

 川本和夫が息子である政志の嫁、静佳を寝取ってから1ヶ月が経とうとしている。

 静佳が息子の勇一に授乳を終え、簡易ベビーベッドの上に寝かせると、傍で待機していた和夫はすかさず静佳を畳の上に押し倒した。既に和夫のペニスは勃起し、ズボンの上からでも分かる程にそそり立っている。

「お義父さん、まだ勇一が寝付いたばかりですから……っ」

 静佳は押し倒されたことに抵抗こそしなかったものの、無理矢理服とブラジャーをはだけさせられ、露わになった右乳首に吸い付こうとする和夫を制止しようと声を掛けた。それでも、和夫は聞く耳を持たずに乳首にしゃぶりつく。

「……ッ、あっ!」

 和夫は静佳の母乳が好物だ。乳首そのものを味わうように何度も執拗に舌で転がしながら、時折優しく吸い上げたりきつく吸い上げたり強弱をつけて母乳を飲む。

「ん、美味い……、静佳の乳は最高だ」

 両手で静佳の両乳を揉みしだき、勃起したペニスをスカート越しに静佳の太ももに擦りつける。静佳はしびれるような快楽に身もだえて身体をのけぞらせた。

「……っ、んうッ……!」

 和夫は母乳を飲んでいる時に静佳が出す独特の喘ぎ声も好きだった。指で秘部を擦ったり、ペニスを挿入する時には惜しげも無く喘ぎ声を漏らすのに、何故か母乳を飲む時は耐え忍ぶような声を出す。それが息子に対する罪悪感なのかは分からないが、唇をかみしめて熱い吐息を漏らす静佳はこの上なく色っぽい。

 静佳の白い乳房は弾力があり、黒ずみも無く淡いピンク色に色づいている。乳輪が大きいところも和夫好みだ。和夫はもともと授乳にも母乳にも性的関心が無かったはずなのに、何故かこの年にして母乳に異常な性的興奮を覚えるようになっていた。

「ほら、この母乳が俺の精子になって静佳に中出しされるんだぞ」

 乳首を傷付けない程度に甘噛みすると、静佳はびくりと肩を震わせて首を振った。

「そんなこと、言わないでくださいっ」

「何でだ?もう静佳は俺無しじゃ満足出来ない身体になってるじゃないか」

 和夫が片手を静佳のスカートの中に手を伸ばし、下着の上からクリトリスに人差し指と中指を触れさせると、既に静佳の秘部はぐっしょりと湿っていた。

「それは……」

「最近、政志とはどうなんだ」

「……」

 静佳は涙目になって口を噤んだ。

「政志ともちゃんとやれ、俺が中出しして子どもが出来たら困るだろう」

 和夫は避妊する気は無かった。何度静佳に懇願されても、静佳を支配するために決まって中出ししていた。今日もそのつもりだった。

 再び乳首を吸い上げ、クリトリスを円を描くように指で擦ると、静佳はつま先を立てて息を漏らした。

「……っはあ……!」

 そのまま和夫は静佳のパンティを太ももへとずらし、今度は直接秘部に指を当てた。温かい蜜が指に絡みつき、和夫の劣情を刺激する。

「今日はやけにおとなしいじゃないか。勇一にドスケベな姿を見せたくないからか?」

 耳元に唇を寄せ、羞恥心を煽るように低く囁くとそのまま舌を耳の中に挿入してなめ回す。静佳は熱い息を震わせるだけで何も言わなかったが、秘部はひくひくと動いて和夫の指を欲しているようだ。

 和夫が人差し指と中指を静佳の秘部へ挿れると、秘部はあっという間に和夫の指のつけ根まで飲み込んだ。そのまま静佳の性感帯を擦ってやると、一際大きな喘ぎ声が部屋に響き渡る。

「…んっ、あぁああん!」

 自分が思わず大きな声を上げてしまったことに慌てた静佳は口許を手の甲で押さえ、勇一が起きていないかを目で確認した。

「勇一が起きたって、止めないぞ」

 和夫は静佳の耳の中を舐めながら、冷たい声で言い放った。今は自分のものだ、と言わんばかりに静佳の性感帯を執拗に擦ると、静佳は再び身体をぴくぴくと動かしてもだえ始める。勇一、と言いかけた静佳の声はかすれて勇一には届かず、畳に爪を立てて和夫の愛撫を受け止めた。

 静佳の秘部からは蜜がどんどんと溢れ出し、畳に蜜が垂れていく。静佳は感じやすい体質で、愛撫するだけ濡れていく身体だった。

「……どうだ、そろそろシて欲しくないか」

 和夫は耳の穴から舌を抜いて潤んだ静佳の瞳を見下ろすと、静佳は一瞬目を逸らした。しかし、和夫には分かっていた。静佳は嫌だから目を逸らしたのではない、これから牝牛に成り下がるのが恥ずかしいから目を逸らしたのだと。静佳を寝取ってから一ヶ月間調教してきたものの、勇一が居る時は決まってスイッチが入る前に目を逸らす癖があった。

 もっと羞恥心を煽るために秘部からも指を抜き、人差し指と中指に絡んだ蜜を静佳に見せつけると、静佳は瞳を揺らした。

「静佳、気持ち良くなりたいんだろ」

「……っ」

 まだまだ調教の余地がある、和夫は内心そう思いながら、魔法の言葉を口にした。

「……素直にならないと、搾ってやらないぞ」

 搾る、という声に反応した静佳は慌てて和夫と目を合わせた。

「お願いです、それだけは」

「それじゃあ、素直に言え」

 静佳は両乳房を両手で持ち上げ、ねだるような眼差しで和夫を見た。乳首は既に立っており、秘部は触れられなくてもひとりでにひくついている。

「……です」

「なんだ、聞こえないぞ」

「お義父さんのおちんちんでズブズブされながら、私のおっぱいを搾って欲しいです!」

 和夫は唇を歪めて笑うと、自分のペニスを取り出しては躊躇無く静佳の身体を貫いた。

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