巨根だ~いすき!ななみちゃん 第②話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

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大学の学食で貴矢と会った。
今日は一緒に授業に出る約束をしていたが、この間の「痛すぎるセックス」が思い出されて、私は彼と会いたくなくて授業をすっぽかした。
あの後も貴矢は巨大なペニスを無理やり私にねじ込んで、「大丈夫。我慢すれば気持ち良くなるよ」を繰り返した。私は痛くて全然気持ち良くなくて、貴矢がどうして嫌がる私に無理やりペニスをねじ込んで楽しもうとするのかが分からず、ただ混乱するだけだった。私は痛くて泣いたのに彼は「大丈夫。我慢すれば気持ち良くなるよ」を繰り返す。「気持ち良くなんかないよ!痛いだけだよ!」と私は怒鳴るけれど、彼は意に解さない。
貴矢ってSなのかな?
私は貴矢の元カノが友達にいるので聞いてみると「いやー、そんなことないよ」という返事。「それより、あいつのあそこってすっごくでかくて気持ち良いでしょ?」って言われるので、私は適当に相槌を打っておいた。性癖をべらべらしゃべるなよ…と思った。
私の花唇が小さいだけなのかな…
そんな風に思いながらも、私は貴矢との授業をすっぽかして学食でスマホを見ていた。すると彼が来る。

「あれ?ななみじゃん。なんだよ。来ないから探したよ」
「あ…うん。ごめん。なんか体調、悪くてさ…」
「そうなんだぁ…大丈夫?」
「うん。そんなに…ひどくないから」
「マジで?なら良いんだけど。あれ、これから食事?」
「え?…あ、うん」
「じゃあ、俺も食うよ」
そうやって、どんどん相手のペースに乗せられて、気づいてみると私たちは学食を出て部室にいる。私たちは児童文学サークルに入っていたが、実際は飲み会をしたり遊んだりするだけのサークルで私は居心地が良いからいるだけだった。昼間はほとんど学生が来ないのを貴矢は知っていて、私を連れ込んだ。
「昼間の部室って、こんななんだね。あんまり来たことねぇから静かで気味が悪いわ」
「そう?まあ私も夕方しか来ないから…」
「だよねー。ねえ、ななみ?」
ああ、貴矢は私の体をまたも狙っている。どうしちゃったんだろう?貴矢…優しい男だったはずなのに。セックスしたくてしょうがなくなっちゃったのかな?もちろん、私は貴矢に抱かれたいという気持ちはあるけれど、この間みたいに私をいじめるようなセックスは嫌なんだよな…
どうしてこんなに、女性が嫌がるセックスをするのかな。
私が悩んでいる間に、彼はもう、私の肩を抱いている。そしてキスをする。濃厚で、ねっとりしたディープキス。私はキスをされるだけであそこが濡れてしまった。パンツにお漏らししたみたいに、ぐっちょぐちょのねちょねちょの蜜が私の膣から溢れ出る。これでおっぱいを揉まれたりお尻を撫でられたりしたらどうなるんだろう?と思っていると、私は恍惚となって、もうこのまま死の淵に行ってしまいそうなくらい、感じてしまった。

「気持ち良いか?」
「うん。…すごく」
「だろう?今日も、この間みたいにしてあげるからね?」
「え?」
「この間はさぁ、ななみ、俺のちんぽで痛がっていたみたいだけど、あれって演技だろ?だからさぁ、今度はギッシギシに気持ち良くしてあげたいなあって思ってさ。しかも部室で!いつ誰が来るか分からない緊張感で俺のデカマラで気持ち良くなろうぜっ!ななみっ!」
「ちょ、ちょっと待ってよ。貴矢!」
「なんだよぉ?」
「わ、…私、この間、ぜんっぜん、演技してないから。ほんとうに、痛かったんだから!だって、私、あんな、あんなおっきいの…初めてだもん」
「だろ?だからぁ、試さないと分からないんだってー。よし、そうと決まればななみ!行くぞっ!」
「た、貴矢!?そ、そういう意味じゃないって!」

私は貴矢に押し倒されると、ニットのサマーセーターをまくられた。ネイビーの花柄のお気に入りのブラが彼の目に留まる。貴矢が生唾を飲むのが分かる。彼は豚のように鼻をひくひくさせて胸に顔を近づけ、私の女の臭いを嗅いだ。彼は私の胸をしっとりと揉んでいく。私はさっき濡らしたばかりの股間をまた濡らして、「ああ…はああ、貴矢」と言って喘いだ。
しかし、私に与えられた快感はそこまでだった。
貴矢は私の大きなおっぱいを存分に揉んで乳首を吸っていくと、興奮していった。そして彼はズボンと下着を下ろしてペニスをむき出しにする。やはりこのペニスはでかすぎるし長すぎる。彼の意思でぐいんぐいん動いていくのである。そして、私が「きゃっ!」と叫ぶ間もなく、亀頭は膣を捉えた!
「う…うひぃぃ!痛いっ!」
「大丈夫。ななみ。今度こそ気持ち良くなれる。俺が、開発してやるから」
「痛いっ!抜いて!貴矢!痛い!」
亀頭が膣に入っただけで私は痛さに耐えられなかった。私は妊娠の経験がないけれど、赤ん坊が産まれる時の苦しみってこんな感じなんじゃないだろうか?って思うくらいの激痛だ。
私は仰向けに寝ているが、首を曲げて股間を見てみると貴矢のデカマラがもう私の膣の中にずぼずぼと入り込んでいる。痛い訳だ。どこか違う生き物みたいなものが私の性器を襲っているのだ!膣の中の全てをペニスに食い尽くされるかのような恐ろしさで、私は「あああああ!」と一人で絶叫していた。
これだけ痛いので、血が飛び散るような感覚があった。
ぎゅんぎゅんぎゅんぎゅうぅぅぅんと、彼はペニスを私の中に入れていく。ペニスを出し入れするというより、ペニスが私の中にひたすら入っていく感覚だ。
「貴矢!やっぱりすごく痛いよ!全然、気持ち良くないよ」
「これからだ。ななみ。これからだよ」
そう言って彼のペニスの半分がようやく私の中へと入った。これで多分行き止まりなんだろう。
「じゃあ、行くよ。ななみ…」
私は貴矢に食い殺されるんじゃないかって、寝ながら、慄然とした。

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