俺の可愛い妹はイマラチオ専用オナホ 第②話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

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「ね~お兄ちゃん~こっち向いてよぉぉ~」
「………………」
 愛しの妹の猫撫で声が背中越しに聞こえてくるが、俺はあえて無視する。

「ねえ~お兄ちゃんてば~」
 いや、俺にだって振り向きたい気持ちはある。ここは風呂場で、俺と同じく妹は全裸なのだ。

「………………」
 プラスチック製の湯椅子に腰掛けたまま、うつむく俺の視線は直立する股間部を捉えていた。
(しっかし、こんなに勃っちまうなんて……)

 これまでの状況説明。
 俺の名は三島悠平(みしまゆうへい)。とある私立大学の政治経済学部政治学科2年生である。そして今、背後でしきりに声を掛けてきているのが妹の三島佳乃(みしまかの)。

俺より3歳年下の、腰まで届くツインテールが特徴的な高校2年生である彼女は大層なブラコンで、大学進学に伴い一人暮らしを始めた俺を気遣い、時々アパートまで押しかけ、かいがいしく食事などを作ってくれる。最近それには留まらず、ついには身体の関係まで持ってしまった。

 その中でオーラルプレイに目覚めた佳乃。ことあるごと口を開き、中にペニスを突っ込めるように促してくるようになったのである。
 最低限の倫理を守りたい俺は、どうしても我慢できない時だけ彼女の要求に応じるようにしていた。

 事実、今日は妹といかがわしい行為は一切していない。
 そう、するつもりはなかったのに、何だって俺のきかん棒はこんなにも、天を衝かんかの勢いでいきり勃っているのだろう。

「お兄ちゃん~聞こえないの~」
 相も変わらず背後からは妹の声が響く。今、彼女の方を振り向いたら理性がすっ飛び、自分から積極的に事に及ぼうとすることは、想像に難くない。まったく、裸の妹と一緒の空間にいるだけで、こんなにも興奮しちまうなんてな。

 妹の愛がこもった手料理を食べた後、俺は先に沸かした風呂を頂いていた。だが途中で佳乃が乱入してきて、狭い湯船に浸かってきたのである。
 一糸まとわぬ妹の姿を直視できなくなった俺は、湯船から出て身体を洗おうとした。そこで自身の下半身の異変に気づいたというのが、ここまでの経緯。

「お兄ちゃん、どうして振り向いてくれないの?」
「お前こそ何の用だ?」
 振り返らないまま、逆に訊いてみた。

「なんでもないよ。ただ顔を見ながら、身体洗いっこできたらと思って」
「それがダメなの!」
「う~っ、ケチ~」
「ケチとかそういう問題じゃなくてだな……」
 ここで佳乃が、湯船から上がる音が聞こえてきた。

「分かったお兄ちゃん、恥ずかしいんでしょ」
「な、何を……」
 口ごもる俺。妹が急接近してくる。

 もっにゅっ……。
「――――!?」
 背中に柔らかな感触がした。
「お前……まさか……」
「そう、そのまさか。おっぱい押し付けちゃってま~す♪」
 なんてこった。全裸の俺の妹は、決して小さくない胸を俺の背中に密着させてるのか。

「や、止めなさいっ……」
「ホントはして欲しいんでしょ~」
「そ、そんな事っ……」
「こんなにオチン○ン固くしながら言っても、説得力ないんだけどな~」
 そう言って佳乃は後ろから手を差し伸べ、俺の勃起したペニスを掴んだ。

「ほら、後ろからしごいたげる……しこしこしこしこ……」
「んんあっ……」
 妹のしなやかな手付きによる愛撫が開始され、竿を上下に刺激される快感に俺はうめく。
「おっぱいももっと、押し付けちゃうんだから……」
 もっにゅもにゅもにゅもにゅうと、俺の背中で妹の、ふわふわの乳肉が弾む。

「むうぉぉ……やっ、止め――」
 思わず振り向いた俺の唇を、すかさず奪う佳乃。
「んっちゅっ……れろっれろ……」
 入り込んできた妹の舌に、自らも舌を絡めてしまう。

「んれっろれっれろ……」
「ぺろっれぇろ……んちゅぅっちゅぅうっ……」
 それに応え、吸い付く動きをする佳乃の口内。

「ぷはあっ……」
 やがてどちらからか口を離す。
「ねえっ……お兄ちゃん……」
 上気した表情とともに、すがるような熱い眼差しが俺の心を貫く。

「ああっ……ここでシよう……」
 佳乃に対して宣言する。もうここまで来ると、兄とか妹といったものは吹き飛んでしまい、愛しい女性を抱きたいという男性の本能に坑がうことができなくなっていた。

「うんしょっ……」
 身体を向き直した俺は、妹の一回り小さい身体を真正面から抱きかかえると、ユニットバスの樹脂張りの床の上にそっと下ろした。

「…………」
 無言になり、改めて妹の裸を見てみる。胸元の双丘はほどよい大きさで形がよく、まさに美乳という表現が似つかわしい。出ているところがきちんと出た、スタイル良好な純白の裸身はほんのりと紅潮し、まるでこれからの情事に期待を馳せているようだ。

「じゃあ、いくぞっ……」
「ま、待ってお兄ちゃん」
 両脚を軽く持ち上げ開いた股ぐらに勃起した逸物をあてがおうとすると、妹は開いた両手を眼前に差し出し待ったをかける。

「どうした?」
「今は先に……こっちのお口に欲しいの……」
 人差し指を口元に当ておねだりする、いかにも物欲しげな佳乃の表情。

「わかった……」
 了解した俺は、佳乃の身体を抱きかかえて起こそうと背中に手を添える。
「いや……あたしは仰向けに寝そべったままで、お兄ちゃんは逆さになって上から覆い被さって欲しいの」

「それって……」
 頭に思い描かれた図に見覚えがあった。
「そう、これはシックスナイン。お兄ちゃんはお口に勃起オチ○ポ突っ込めながら、オマ○コぺろぺろってするの」

「………………」
 衝撃を受け押し黙る俺。少し前まで純情派だと思っていた妹の口から、まさかそんな淫らな言葉が出てくるとは。

「もしかして嫌?」
「いやそんなことない。ただあまりに大胆だなあと思って……」
「これ、お兄ちゃんが観てたヤツの受け入りだよ?」
 そういや、そんな映像を落とした記憶があるようなないような。

「ま、まあ始めようか……」
 気まずさをごまかすためにも、俺はそそくさと体勢を変え、仰向けに寝そべったままの佳乃の身体に逆さから覆い被さる。

「あーんっ……」
 股間部の真下で、佳乃が大きく口を開けた。
 俺は、逸物に手を添えてそっと挿れてみる。

「あむっ……んむんむっ……」
 しっかり咥え込んだのを確認し、視線を下に落とす。
(おおっ……佳乃のマ○コがこんな間近に……)
 陰毛に包まれた割れ目をそっと、両手で押し広げてみる。
 くぱぁという擬音が相応しく、ピンク色の女性器が露わとなった。

「ちゅろっ……ぺろっれろれろ……」
 突き出した舌先で、割れ目をなぞってみる。
「んふっ……」
 息を漏らす妹は、お返しとばかりに口内で男根に舌を絡めていく。

「れれっれろ……ちゅっばちゅばちゅば……れっりゅれりゅれりゅれりゅ……」
「んぁぁああぁっ……」
 股間部にねっちょりと唾液を舌先ですり込められるのは、快感以外のなにものでもない。
 やがて自然に、逸物を突き入れるように腰を上下させていた。

「んもんもんもっ……ぐっぷぐぷぐぷ……ぷぷぷっ……」
 幾度となく喉奥まで押し込められる男根を離すまいと、佳乃は唇を必死にすぼめ吸い付く。
「んんんっ……佳乃っ……そ、それいいっ……」
 あまりの締りの良さに、俺は愛撫の口を止めて正直な感想を述べた。

 下半身の動きにも拍車がかかっていく。
「ぐっぽぐぽぐぽぐぽ……ごっぽごぽごぽごぽ……むぅぅっふぅぅっ……」
 時折、気管支奥から熱い吐息が漏れ、ペニスを直撃するのがたまらない。
 俺も負けじと、膣への愛撫を再開する。

「んちゃっんちゃんちゃんちゃ……」
 分泌されてきた愛液を、まずは舌先で存分にかき回し、
「んれっじゅれっじゅ……じゅっぷぷぷぷっ……」
 甘酸っぱい味を堪能した後、思いっきり膣口に吸い付く。

「――――!? おっむおむおむっ……くっじゅっくじゅっちゅちゅ……」
 声にならない佳乃の叫びを、確かに聞いたような気がした。
「むっおむぉっむぉむぉ……ぶっぶぶぶぷっぶぷぶぷ……ぶっぼぶぼぶぼぶぼ……」
 完全にオナホールと化した佳乃の口内に、容赦なくピストンを加えていく。せり上がっていく射精感はすぐそこまで来ていた。

「んっじゅっ……じゅぅぅぅぅぅぅっ……」
 膣奥から溢れ出す愛液を、音を立てて盛大に吸い上げる。
 ドッピュッドピュドピュドピュゥゥ……!
「んごごごくぅぅぅっ……」
 ついに射精が開始され、即座に佳乃は喉の筋肉を動かす。

 ドッピュルリュリュリュッ……ピュ~ビュ~ビュビュビュッピュリュゥゥゥゥッ……!
「んごきゅっ……ごっきゅごきゅごきゅごきゅ……」
 続けざまに放出される大量の精液を、喉を鳴らして飲み込んでいく俺の妹。
 音だけ聴くと、いかにも美味しそうに思えるから不思議だ。

「びゅっぷびゅぷびゅぷびゅぷぅぅ……ぶっびびびっんちゅんちゅぅぅぅぅっ……」
 放出が終わった後も、尿道内の残り、いや精巣に残っている分も余すところなく吸い上げようとする佳乃。

「くほぉぉぉぉぉっ……」
 吸い尽くされそうな感覚を、左右の睾丸二つに覚えていた。
 妹の唇の動きが止まったのを見計らい、俺は射精済みの逸物を引き抜く。

「はあっはあっ……はあはあっ……お兄ちゃんの特濃ザーメン、いただきましたぁぁぁ……」
 体勢を変えて妹を見やる。そこには精液を飲んで上気しきった、淫靡な牝の表情があった。
「んくちゅっちゅ……ごっくん……!」
 半身を起こした佳乃は、口内にへばり付く精液を唾液とともに撹拌した後、勢いをつけ飲み干す。

(しっかし……我が妹ながらエロいな……)
 正直、こんなにも淫乱な側面があったとは驚きである。いや、目覚めさせてしまったと言うべきか。

「ねえっ……これからお口だけじゃなく、身体中にぶっかけて欲しいな……だって……まだまだ夜はこれからなんだからね……」
 物欲しそうに口元に人差し指を当てつつ、すがるような視線をこちらに向ける佳乃。

「ああ……そうだな……」
 まんざらでもない俺は、妹の汗ばんだ裸身を眺め、再び下半身を熱くさせるのだった。

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