逆痴漢でショタを調教するのが趣味 第②話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

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退社が待ち遠しくて仕方ない。今朝のことがあってから、私の体は疼きっぱなしだった。

「次の方、どうぞ」

マッサージルームの中から声をかける。個室の中に入ってきたのは、高校生くらいの男子生徒だった。
どくん、と高鳴る胸。下半身がぎゅうっと締まるのが自分でも分かる。

スポーツをやっているのだろう。バスローブから覗く程よくついた筋肉と色黒の肌、短かく切られた髪が印象的の少年。

「では、バスローブを脱いでベッドに横たわってください」
「よろしくお願いします…」

少年は緊張気味に言葉を返すと、脱いだバスローブをサイドテーブルに置いてベッドへ横たわった。

私は、マッサージオイルからボトルを詰め替えた媚薬入りローションを取る。

「これからマッサージオイルを塗っていきますね」

私はそう言いながら媚薬入りローションを手のひら適量に取り、まずは少年の背中全体に広げた。
丁寧に揉みしだきながら、自分の手を徐々に下へ向ける。背骨から腰、そして、すーっとお尻を撫でていく。

「!」

ぴくりと反応した少年の肩。
私は気がつかないふりをしながら、お尻から太ももの裏側そして内側へ手を滑らせていく。股間に近い内腿を優しく押した。
また、少年の体が小さく反応する。私は小さく微笑みながら、太ももをなぞるように膝裏やふくらはぎを優しく揉みしだいた。

「では、仰向けになってください」
「えっ」

私のセリフに、すっとんきょうな声をあげた少年。

「どうかされました?」

私は首をかしげながら、もじもじしている少年の背中に目を向ける。

「あ……いえ……」

少年はそう言うと、ゆっくりと体を上に向けた。
マッサージ用の下着から、もっこりと盛り上がる少年の局部。下着の下に隠されている局部の大きさや太さを想像するだけで、ごくりと息を呑んでしまいそうになる。

「まず、足からマッサージしていきますね」

媚薬入りローションを多めに取り、足全体に広げる。
足の裏を優しく、かつくすぐるかのようにマッサージすれば、少年の足の指がぴくぴくと動いてるのが目に入った。
今度は、足の指を優しく掴む。足の指の間に媚薬入りローションをたっぷり塗り、足の甲へと滑らせた。

次にすね、そして膝へローションをたっぷり塗っていく。徐々に近く局部に、私は自分でも分かるほど興奮していた。
膝から太ももへローションを塗った瞬間、ぴくりと動く少年の体。ふと顔を上げれば、赤面している少年と目が合った。

「マッサージって、すごいですね……」

何かを誤魔化すように言った少年。私は小さく微笑みながら、少年の太ももの内側をまた押した。
その瞬間、背中を少し仰け反らせた少年。ふと局部に目を向ければ、さっきよりも雄々しいモノが膨れ上がっている。

「マッサージは、老廃物や疲れを流すために行うものなんです。やって欲しいところがあったら、遠慮なく言ってくださいね」

ごくりと、少年が固唾を呑む。
局部には触れず、程よくついた腹筋にローションをたっぷり塗りこんだ。少年のシックスパックに、とろーっと広がるローション。

「緊張しているせいか、体が熱いです……」
「当店のマッサージオイルには、血行を促進する成分が配合されているんですよ。熱いのは、きちんと成分が効いてる証拠です」

にこっと微笑みながら、腹筋から乳首の周りへ指を這わせる。

「ところでお客様?さきほどから、ずいぶんと息が荒いですね?もしや、どこか痛いところが?」

少年の乳首の周りを優しくなぞる指。次に、鎖骨へゆっくりと撫でるように指を運んだ。

「お客様?大丈夫ですか?」

少年の顔が、さっきよりももっと赤く火照っていく。
鎖骨から首、唇へ指を運んだ瞬間、少年に手首を掴まれた。

「さ、さっきから……下が……。苦しくて……」

懇願するような少年のあどけない瞳。私は、局部に目を向けたあと、にっこりと微笑んだ。

「かしこまりました」

下着を横から脱がせ、高くそびえ立つ少年の局部をあらわにする。血管が浮き出るほどぱんぱんに膨らんだモノを見て、私は欲情した。

「お客様?ここ、ずいぶんとつらそうですね。担当の私が、早速マッサージを施します」

たっぷり塗った媚薬入りローションを、少年の局部に直にかける。気持ち良いのか、少年の体がさっきよりも大きく反応した。
ぬるぬると混ざり合った少年の局部を、下にひと撫で。びくん、と少年の背中が仰け反る。

上下に扱けば、びくびくと大きく反応する少年の肩や背中。媚薬ローションなのか先走り汁なのか分からないけど、私の手は少年の局部と同じようにぬるぬるになった。
優しく扱きながら、空いてる手で少年の乳首も弄ぶ。少年は、口を抑えて声を出さないようにしていた。

ある程度扱いたところで、今度は自分の口の中に含む。びちゃびちゃと、個室にいやらしい音が響き渡った。

我慢できない。

一回出させてからしようと思ったものの、媚薬入りローションのせいか私も昂ぶってきた。

「失礼します」

そう言いながら、白衣を下からまくった私。少年の局部を自分の中にあてがい、ゆっくり腰を落とす。
焦らすようにゆっくりと腰を動かせば、中で膨張する少年のモノ。

私の腰を掴もうとする少年の手を解き、見せつけるかのように後ろへ手をついて腰を振った。

「あっ……。はぁっ……」

声が漏れる。声を抑えようと手を口の前に持ってきた瞬間、少年が起き上がった。
そのせいで、さっきよりもずっぽり奥に入る少年の局部。

少年は私にキスをしながら、私の手を引っ張る。密着度が増した時、少年が自分の腰を思い切り突き上げた。

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