妻のおっぱいを揉んでください 第③話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

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目覚ましが鳴る。はっとした。夢…か。覗きの一軒家なんて、どうもおかしいと思ったら、夢かよ。なんだ。ホッと胸を撫で下ろした。しかし、本当にホッとしているのか分からない。妻が犯されているので、私は嫉妬しているはずなのに、勃起したし、オナニーまでしてしまった。奥さんが他の男に犯されているのにオナニーするって、なんだ?と思った。
ふと、股間に手をやると、ぐっしょり濡れていた。おねしょをしたかと思ったが、それにしては水分が少ない。これは夢精だ。夢精なんて大学時代以来だった。なんてこった。つい最近、頭の悪い女子学生とセックスしたばかりだったのに、私の精子はもっと違うものを求めていたっていうことなのか?それは、妻の不倫に嫉妬しながらも、感じてしまう、私の性癖なのか。

しかし、どうやら、私の退屈な人生も終わりに来たようだ。
というのも、私が今日、見た夢は、正夢になったからである。それは、私が思い切って妻に言ったからだった。
「裕奈……俺に、隠していることないか?」
夕飯の時だ。
「別に。ないよ?」
明らかに、動揺している。
「浮気、してるんだろ?」
「は?」
「だから、会社の上司とやってるんだろう?」
「なにが?なにを言っているの?」
「とぼけるなよ。だが、聞いてくれ」
「ふざけないで!」彼女は箸をテーブルに叩きつける。だが、その叩きつけ方がわざとらしい。良いさ。裕奈。私は怒っているんじゃないんだ。
「裕奈。聞いて。俺は怒っているんじゃない」
「私は怒ってるよ!いきなり、浮気症の女みたいに扱われてさ」
「まあ、良い。それで、会社の上司とエッチしてるんだろ?」
「し、してないって言ってるでしょ!いい加減にしてよ!本気で怒るよ」
動揺している。言葉が言い淀んだ。
「良いんだ。それを、見せてくれないか?」
「なにを?」
「うん?だから、君と上司がやりまくってるところを、俺に見せて欲しいんだ。どうやら、嫉妬することで、俺は性的に興奮するみたい。だって、俺たち、最近エッチしていないだろ?だから、もう、マンネリなんだよ。でも、こういう風に、違ったエッチをすれば、また、前みたいになれるさ」
「前…みたいに?」
「そうだ」
「前みたいに戻れるということ」には、裕奈は関心を示しているようだ。だが、まあ、そんなことはどうでも良い。前みたいになんていうのは私の方便だ。早く、私は、裕奈が他の男に犯されているところを見たいのだ。見て、嫉妬し、また、興奮して射精したい!早く、あの興奮を味わいたいのだった。
「でも、私、本当に浮気なんて一度もしたことないよ?」
いつまでしらばっくれるんだ。まあ、良いさ。
「良いよ。裕奈。じゃあ、そういうことにしよう。あれだ。他の男を用意しよう。気になる男がいるか?」
「そんなの、いる訳ないでしょ。私、直樹と、ちゃんと、もう一回、向き合いたいんだ。そのためなら、なんでもするよ」
「そっか。ありがたいな。でも、それには他の男が必要なんだ。分かるね?」
「う…うん?良くは、分からないけど、あなたが言うなら。でもアテはないよ」
「困ったな」
私が困った顔をすると、裕奈も困り始めていた。どうやら、だんだん、分かってきたのだが、裕奈は、本当に浮気はしていないみたいだった。動揺は、私の思い違いであるかもしれない。まあ、昨日、あんなにも変な夢を見たから、彼女の一挙手一投足が怪しく見えたのかもしれない。それと、私が嫉妬しながら性的に感じたいということで、焦ってしまったかもしれなかった。だが、どっちにしても、裕奈は、私との夫婦関係を再び元に戻したいという、切ない気持ちを抱いていることが分かった。そして、私は自分の欲望を満たすために、それを利用することにした。

「じゃあ、裕奈。俺の学生を連れてくるよ。研究室のさ」
「え?学生?」
「そうだ。一人、活きの良いのがいるんだよ」
そんな学生のアテはなかったが、バイト代を払うからと言えば、ホイホイ乗ってくる男子学生がいることくらい分かっていた。頭の悪い女子学生と同じだ。どうせ、言うことを聞いてくれるさ。

それから一週間が経って、私は研究室で一番ブサイクで、一番太っている肉田という男子学生を連れて来た。大学3年生である。
リビングで顔合わせをした。最初、裕奈は泣いて嫌がったが、その、美しく清らかな妻が泣いている姿に、私のペニスは感じてしまった。このままオナニーしたい気分に駆られたが、その感情は、なんとか抑えた。
「肉田君だ。裕奈、あいさつして」
「妻の裕奈です。いつも主人がお世話になっております」
「僕の方こそ先生にはいつもお世話になっております…ぶがっ」
肉田は鼻がつまっていて、いつもセリフのあとに「ぶがっ」という鼻声を出す。それがとっても気持ち悪くて、女子学生は皆、肉田を嫌がっていた。
「じゃあ、裕奈。頼むよ。私たちのためなんだ」
「分かりました…では、肉田さん」
そう言うと裕奈は、立ち上がる。私はリビングにクローゼットを用意していて、そこに入る。そして少しだけ扉を開けて、二人の様子が見えるようにしておいた。
「奥さん…よろしいですか…ぶがっ」
「…」
「奥さん?…ぶがっ」
肉田はセックスしたいというより、貧乏なので、金が欲しかった。私は肉田に10万円のバイト代を払ったのだ。もちろん口止料も入っている。その代わり、裕奈を満足させられなかったら単位はやらないことにしていた。
「セックスしましょう…ぶがっ」
「あ、はい」
「かわいいですね。奥さん。早くおっぱい、見たいです、僕ちゃん…ぶがっ」
肉田は「うごおー!」と大声を張り上げて、いきなり裕奈の胸に顔を埋めた。こんなやり方があるのかと私は笑いそうになったが、肉田の体重100キロの身体が裕奈のほっそりした身体に向かうと、嫉妬の炎が燃えていく。こんな男に、こんな豚に、裕奈が!見ると、裕奈は泣いているではないか!ああ、私の裕奈!でも、だんだん、私はペニスを硬くしていた。ああ、早くいきたい。早く裕奈のおっぱいを揉んでくれ、肉田!
「ぶがっ!奥さん!でっかいです。おっぱいでっかいです…ぶがっ」
肉田は裕奈の服を脱がし、ブラを着けたおっぱいを見つけたようだ。そして夢のオヤジのように、上下・左右にたっぷりと揉んでいく。
「あっ、肉田さん…ダメ…あっ、ああ、ダメ」
肉田の意外にも丁寧な揉み方に、裕奈は感じていく。そして肉田は100キロの身体をかがめて、裕奈の乳首をぺろぺろとなめた。クローゼットの中でもよく見える。裕奈は乳首を硬くしている!私以外の男に、感じている!裕奈!裕奈ぁぁぁぁ!
「奥さん、もう挿れちゃって良いですかね?早いですが…ぶがっ」
肉田は裕奈のおまんこの濡れ方をしっかりと確かめてから、聞いた。裕奈は仰向けに寝ている。
「……」
「奥さん?先生と仲良くならなくて良いんですか…ぶがっ」
「挿れ…」
「ぶがっ?」
「挿れてください!お願いします」
そしてまさに、昨日、見た夢のように、肉田は裕奈の下着をずりおろして濡れた花唇を確かめ、指で器用に膣を広げてから、ちょっと小さめのペニスをそこに挿れた。
「んんっ!」と、少し物足りなそうな顔をしながら、裕奈は、感じてくれた。たぶん、私との関係を回復させるために演技をしているんだろう。それでも良い!それでも構わない!
肉田は「ぶがぶがっ」と唸りながらペニスを膣の中で出し入れし、「あっ、あっ」と裕奈は感じてくれて、最後はちゃんと身体全体を震わせながら果ててくれた。肉田は裕奈の美しい、白い腹の上に精液を放出した。そして私も、ペニスを思い切りしごいて、クローゼットのドアに向かって、精液をぶちまけた。

ああ…最高だ。こんな、クローゼットの中でも、昨日の夢のように、妻が他の男に犯されてあえいでいるのを見るのは。今度は、裕奈に、昨日の夢そのままのシチュエーションをお願いしよう。上司とのセックスを、私が覗き見るのだ。今回は私が場を設定したが、次は裕奈が積極的に行く。その方がもっと、私は嫉妬できるし、もっと気持ち良くなれる。ああ、人生が、少しは面白くなりそうだな。

『完』

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