ショタ系アイドルの初☆枕営業 第③話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

第①話へ

「おっ、翔くんいいよー。今度は両手で膝を持ち上げるみたいにしてみようか」
「はぁっ、んっ、はぃ……」

 一眼レフのシャッターが、舐め回すみたいにオレのいろんなとこ撮ってる。
 いっぱいアクションのプレゼンした身体は重たいけど、選考写真もいるんだって。
 でもこんなときこそ、表現力レッスンの成果が試されるってもんだよな!

「よーし、じゃあそれでカメラを敵だと思って、ぐっと睨みつけてみてー」
「んぐっ……むぅぅっ!」
「おっ、いいぞ!その表情!」

 顔に力を入れた拍子に、尻からこぷっ、て音がして、中から精液が垂れてくる感じがした。
 恥ずかしくてかぁっと顔が赤くなるのがわかったけど、でもそれがかえって良かったらしい。

「んー、次は片膝ついて、もう片膝は立てて、そのまま両手でスカート押さえてみようか」
「ふぁ、……んと、こう、ッスか?」
「あー違う違う、そういう押さえるじゃなくて……」

 手のひらでスカートを押さえたけど、カメラマンのおじさんの言ってるポーズは違うみたい。
 でもオレもどうしたらいいのかわかんなくて、一緒に困ってたら横から脚本家のおじさんが教えてくれた。

「スカートの裾を掴んでね、引っ張ってオチンチンを隠すみたいにするんだよ」
「あ、なるほど。流石脚本書く人は説明が上手い」
「いえいえ、それもやっぱりいい撮影あってこそですからね」
「ん、こう、かな……」

 あんまし意識してなかったけど、結構このスカート短くて、チンチンはともかく尻の穴まで隠すにはギリギリだ。
 逆に隠したら恥ずかしくなって、またかっと顔が熱くなる。

「それじゃ今度はそのポーズで……憧れの女の子に戦ってたとこ見られちゃって、慌てて隠してる表情をだね」
「ぇ、ゃ、ひぃぃぃぃぁああ!?」

 や、やだやだやだ想像したら恥ずかしいどころじゃない!?
 気づいたら悲鳴上げてて、思いっきりスカート引っ張ってて、

「やだやだやだ見るなっ!オレのこんなとこ見ないでぇっ!!」
「……おお」
「よい……」

 ただの撮影なのに本気で叫んでたし、脚本家のおじさんとテレビ局のえらいおじさんは顔を見合わせて深く頷き合ってるし。

「ビデオにしとけば良かった……せめて、録音しとけば……」

 カメラマンのおじさんは、ものすごくしょんぼりした顔でなのにちゃんとシャッター切ってるし。
 なんかもういろいろ、何がなんだかよくわかんなくなってきた……。

「んぁぁぁっ、あ、ふごっ、おくっ、おく来てるぅ!」
「うんうんいい子だ、頑張ったからご褒美に奥までたっぷり気持ちよくしてあげるからね!」
「ひぎ、ぁ、んお、おあぁっ!?やぁ、もぉ、ごほーびおなかいっぱいだかりゃぁっ……!!」

 ずいぶん長いこと続いてた気がする撮影が終わって、へとへとになって、流石に終わりかなーと思ってたのに。
 仰向けにされて大きく開いた脚を押さえられて、動く間もなくテレビ局のえらいおじさんのチンチンが、ずっぷり尻の奥まで刺さってた。

「流石に疲れちゃったみたいだね、オチンチンももうぐったりしてる」
「ひぃんっ、ゃだ、も、そこ、らめっ、チンチンツンツンしちゃやだぁ……」

 指先でプニプニつつかれたオレのチンチンは、それだけでめちゃくちゃ気持ちいい。
 波がぶわぁって広がってくみたいな、それが尻から腰まで全部包むみたいな……でもそれなのにもうチンチンが勃たない。
 すっかりへんにょりしてるのに、触られたら気持ちいいし尻もズンズン突かれたらやばいくらいで、閉じれなくなった口から甘ったるい声と唾がてろてろ垂れる。

「ゃ、チンチン、ボッキしなくなっ、ちゃ、ぁんっ!」
「大丈夫大丈夫、ちゃんと休んだら勃起するからね」
「ほん、ぁ、ほんとっ!?りゃ、んひゃっ、おしりもっ、へんになるっ」
「ホントホント。あー、でも勃たなくなっちゃうくらいメス堕ちするのもそれはそれで……」
「いやらぁぁぁああああ!?」

 なんか怖いこと言われた気がするけど、深く考えないことにした。
 休んだら勃起するみたいだしいいや……気持ちいいし……プレゼン、がんばった、し……。

「じゃあ翔くんのマネージャーにそろそろ連絡入れときましょうか」
「うん、頼むよ。あ、で、結局いいんだよね、翔くんで?」
「私は異存ありませんよ」
「うんうん。ここまで頑張って『営業』してくれたわけですしね」

 頭の上で飛び交ってる話も、なんかもうよくわかんない。
 口からあん、とかやん、とかおほう、とかずっと声が出てる気もするけど、何言ってんのか自分でもわかんなくなってきた……。

「よし、じゃあ翔くん、これは出演料の先払いだっ!」
「え、ひ、ゃあああ!?おしり、やけりゅぅぅぅ!?」
「たっぷり色つけてあげるからね!」
「色を付けても白いモノですけどね」
「上手いなそれ」
「ゃ、あ、ふえっ、んはっ、ぅあああ!?」
「ははは、色つけてもらうなら私のギャラがいいなぁ」
「考えておこう……ほらっ、イクぞっ!」
「やぁあああああ!!イクっ、チンチン出ないのにっ、イクぅぅぅぅぅ!!」

 ぶちゅんっ、と音がして、奥までぶっといのに攻め込まれて、そのまままた熱いのたくさん出されて――
 白くなった視界から戻ってきた記憶は、なかった。

 っつーわけで、見事俺は初主役の座をゲットしてきたってわけだ!
 ま、主役デビューも映画デビューも、女装ってのはなんかちょっと、うん、フクザツだけど……。

 とはいえきっとここから、イケメンヒーロー役とか、カッコイイ曲とかの道も開けるに違いない!うん!
 これからもアイドル御狩翔、頑張ってイクぜっ!!

 完


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