女なのに泣くほど女性の指毛に興奮してしまう

初めまして、もも肉ざんぎと申します。

今回は私が泣きたくなる……どころか泣くほど興奮するものについて、紹介させていただきます。

それは女性の指毛です。

例えばふと、ムラムラしちゃう瞬間。男女問わずありますよね。私の場合はそんな時ツイッターで「ネイル」等のワードで画像検索をかけています。

そしてきらきらのネイル自撮りにうっすら映る気を抜いた指毛を撫でたい。あわよくば指ごとしゃぶりたいと震え、興奮してしまうのです。

(※他にいい感じの指毛画像が収集できる手段は随時募集しています!ぜひアイデアを分けていただきたいです……!)

私は女性にも男性にも興奮できるたちなのですが、その事以上に女性の指毛に性的に興奮するだなんて現実では言えませんしカミングアウトしたこともありません。

そんなわけで今回は、お恥ずかしいのですが……どんな感じに女性の指毛をおかずにしているのか。
また、どうして興奮するのか。
そしてフェチという大海を共に生きるお仲間さん達に向けて語らせて頂きます。

おちんちんがないのに指毛の生えた手でしごいてもらう妄想をする

私が高校生くらいの頃から、おかずにしている妄想があります。
おちんちんを指毛や体毛の処理をしていない手でしごいてもらう、というモノです。

私にはおちんちんがないのでその快感は知れませんが、単純な作業のように動かされてる手と処理もされていない指毛を想像して、とにかく興奮するのです。

指毛は短かろうが長かろうがよいのです。「生えている」。その事実が大事です。
背後からしごかれていたら指毛が見えないので、出来る限り正面からしてもらっている想像をします。

また、うっかり先走ってその指を汚してしまったら?と考えると脊筋がゾクゾクします。

指をやさしく拭うふりをして、指毛の柔さを感じたい。あわよくば舐めたい。
しごいてもらう間「待て」をされている状態だった指毛に合法的に触れる。
想像だけでくらくらします。

剃ってから生えてきた後のチクチクした指毛も捨てがたいです。
リアリティを追及するために自分の指で実験したことがあるのですが、生えかけの指毛が舌に与える触感はざらついて、お腹の奥がじゅくじゅくするような心地良さがあるのです。

ああ……指や指毛が性感帯だったら、こちらも奉仕できるのに。

そうではない事実がとにかくもどかしいです。私が好きな場所を触って、誰かを喜ばせられるならとても幸せなのに。WIN-WINってやつですね。

悔しい事に、女性の陰毛周りや男性の陰毛周りは、恥丘とよばれる性感帯だそうです。
同じ体毛なのになんでしょうこの格差は!
そのせいで陰毛に対しては、触れる理由があってうらやましいな……とちょっとしたコンプレックスがあったりもします。

――――さて、ここまで女性の指毛に興奮すると、生きやすいかなって思いません?
あちこちおかずだらけじゃん!調達の手間ないじゃん!って思うでしょう?

ところが女性のムダ毛には女性のほうが厳しいせいか、普段、友人たちと会う時にはわりと指毛が処理されてたりします。

ノー指毛ノーライフ。

困った事に女性として生きている以上、指毛とエンカウントする機会は非常に少ないのです。

そのせいでしょうか?
指毛と触れ合いたいという妄想をする時は、いつもおちんちんを夢見てしまいます。

今日も今日とて脳内で、イマジナリー指毛とイマジナリーおちんちんは絡み合います。
男性になりたいという願望があるのでしょうか?
真実は実際の女性の指毛と触れ合わない限り、分からないのかもしれません……。

寝取りシチュ好きさんには仲間意識がある

ところで皆さんは、気を抜いてる女性って好きですか?

例えば、お泊まりデートの時に一日中パジャマのままの子だったり。
もしくは眉毛も書かずすっぴん姿の子だったり。普段はコンタクトだけど、気を抜いてる時は分厚い眼鏡姿っていうのも個人的には大好きです。

人によって違うかもしれませんが、私はこういった気の抜き方に感じる魅力を「あなたの前だけ」という前提があるからだと思っています。
つまり特別な、気の許せる人の前ではないと見せない姿ということです。

指毛や体毛に隙がある姿なんて、女の子には特に見せられる人が限られてるように思います。
大切な誰かにしか見せない姿を、横取りした感覚。
そんな背徳感を手軽に味わうスパイスが、私にとっての指毛なのでしょう。

……そんなわけで、寝取り・寝取られシチュが好きな方にはひそかな仲間意識があります。ええ、勝手にです。

おわりに

冒頭でも触れましたが……

私は普段、女性の指毛にこうも執着している事を誰にも言わずに生きています。それが時々ひどく生き苦しくなる事もありました。

けれど他のフェチと自分のフェチが結びつく事に気付いた瞬間は、なんだかとても幸せな気持ちになります。フェチというこだわりの世界の中では誰もが独りきりではないのです。

今まで指毛を意識していた人もしていなかった人も、好きなものをより好きになるためのスパイスになればいいなと思っています。

以上、女性の指毛の魅力についてのレポートでした。


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