【ヤッてわかったオンナの性癖】 ちょっと意外だったオンナのプチフェチ3選

どもどもペンギンです。前回ご紹介した「Mっ子ジュンちゃん」は、ヤル前にカミングアウトしてくれたので心の準備ができてたんですが、やっぱり女の子は、自分からちょっと変な性癖をヤル前から告白するってことはありませんよね。

今回は、えっち途中にちょっと変な性癖だなと感じた体験をお話します。気持ちよかったからいいんだけどね。

その1「(イクとき)肩噛んでー!フェチ」

毎日のように遊んでたショーパブで同じお客さんとして知り合ったカズミちゃん(仮名)。華奢で歌がうまくて品があって明るいんだけど、どこか陰のある感じの女性でした。そのショーパブに行くと私以上に必ずいるので、お金持ちなんだなーとなんとなくは思ってたけど「ただのOLよ~」って言っていたし、特に追及する必要もなく、お互いを意識することもなく、お店で会ってはショーに出てるスタッフと一緒になって楽しんでいました。

まぁ、その盛り上がりの中で、今度ふたりで飲みに行こうってことになって、さんざん飲んだくれて、朝方彼女のマンションへ。酔った勢いもあって、えっちする前から前戯もなしにすっぽんぽんで一緒にお風呂へ入って…そうなんです、お互いのハダカを見る前からフツーに全裸でお風呂に入るというありそうでなさそうな変な感じを初体験(笑)。

どんなに酔っ払ってもヤルことはヤル、それがポリシー。そんなこんなでお風呂でいちゃついた後にようやくベッドに入って、教科書通りに前戯、挿入、カクカクカクカクと、だんだん盛り上がって、彼女からのアノ時の声は「イクー!」と思ったらなんと、「か、肩、肩噛んで~!」って…。びっくりしました。「え?か、肩?」と思いつつ(口には出しません)、恐る恐る彼女の華奢な肩を噛んでみると「もっと強く~!」っていわれてギューって噛むと、安心?したようにイッてくれました。わりと清楚な感じの子がそんなんだったから妙にコーフンしてしまいましたとさ。

カズミちゃんとはその後2~3回肩を噛ませてもらいましたが、なんとなく自然消滅。数年後、男連れの彼女と出くわしたときに、「あの男はこれからカズミちゃんの肩を噛むのか」と想像すると、ちょっとした興奮と嫉妬心におそわれました。どうしてるのかぁ、カズミちゃん。

その2「舌で尿道責めからのアナルまで侵入。オンナは黙ってひたすらフェラフェチ」

なじみの飲み屋に友達とやってきたリエちゃん(仮名)。隣に座ったのをキッカケに話かけ、顔をよく見るとなかなかの美形でした。会話の中でなんとなくこの子は押しに弱いなってことがわかりました。野生のカンです(笑)。とりあえずその日は、メルアドをゲットしてキスだけかましておきました。だってあっさり受け入れてくれたんだもん。

後日、デートに誘い、(プロセスは略して)酔っ払いながらホテルになだれ込みました。どんなに酔っ払ってヤルことはヤルんです。もはや座右の銘です。そしたらなんと、フェラがうまいことうまいこと。思わず「ちょっとタイム、出そうだからやめて」ってリエちゃんのフェラを精子制止したくらい。あ、思い出すだけでムクムクします。

リエちゃんはとにかく、挿入してなかったら咥えてました。尿道にもアナルにも舌が侵入してきます。ホント亀頭からアナルまでていねいにていねいに、発射してもしばらくだらだら咥えてきます。アナルを開発してくれたのは、リエちゃんです。

デートでドライブに行ってもクルマの中で咥えてきました。昼間はさすがに遠慮してくれ!といいつつ、気持ちいいんだなぁ。でもなぜか恥ずかしがり屋で、ハダカかを見せるのをいやがってましたね。まぁ、始まってしまえば大胆になっていくところにギャップを感じてそれはそれでコーフンしましたけど。「いただきます!」「ごちそうさま!」を欠かさない礼儀正しいリエちゃんでした。

その3「飲精子フェチ」

なんだか怪しいバーで出会ったクミコさん(仮名)は、そのバーのマドンナ的存在でした。クミコさんが現れるとバー全体が一斉に華やぎます。そんなクミコさんを誰がオトすのか、クミコさんがいないときの話題でした。とはいえ、ちゃっかりと焼き肉の約束を取り付けたのはみんなにはナイショ。当日、ややキンチョー気味の私とは対照的に、クミコさんはわりと気さくにおしゃべりしてくれました。適当に盛り上がって何件かはしごして飲んだ後「ゼッタイなんにもしない」ってクチ約束してクミコさんのマンションへ(笑)。

サクッとシャワーを浴びてベッドにもぐりこみ、なんにもしないといいながらついついさわってしまうのがオトコのサガです。一歩進んで「ダメ」、また一歩進んでは「ダメ」、まさに一進一退の攻防(経験者は多いはず)。

この膠着した攻防戦に最後の望みをかけて、クミコさんの手を取り私のアソコを握らせるという肉弾戦で突撃をかましました。すると!「あー、もう我慢できん。しよっ!」ついに!ペンギンの勝利です。イチかバチかの作戦が功を奏しました。クミコさんのアソコもすっかりできあがっていました。あ、でもね、決して私のアレがでかいってわけじゃないんです。前回のSMのときに暴露しましたが、細長いらしいorz。ま、とりあえずいただきました。ここでもやっぱり座右の銘は、どんなに酔っ払ってもヤルことはヤルんです。

でね、フツーにやって出そうになって「出る」っていったら、クミコさんは急に「こっち、こっちに出して!」って自分の口を指さす。え?え?え?って戸惑いながら、抜いてクミコさんの口に私のブツを持っていったのですが、なぜかキンチョーして引っ込んでしまいました。またピストン運動を開始して無事口内発射完了!クミコさんは「ん?血の味がする…。あ、私か。もうすぐ始まるかも」なんてつぶやいてました。

きれいなコが意外と飲精子派だったってお話でした。

まとめ

まぁ、こうして振り返るとフェチって変態扱いされることが多いですが、単なる「少数派」であって「個性」なんですよね。もしもの世界でノーマルなセックスが少数派だとしたら、「あのカップルってノーマルなんだってよ」ってひそひそされることを想像すると、フェチバンザイ!ですね。ちょっと変な性癖があるってのが人間らしくていいのかも。さぁ、ちょっと変なセックスを愉しもう。


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ペンギン

年齢・性別不詳。本職コピーライター。下着フェチをはじめ、いろんなフェチ嗜好を持っているけど、まだヒミツ。もちろん下着の中身も好き。