【ウェットで】濡れた髪・着衣・肌にオンナを感じる【ビショビショ】

ウィ~ス!ノーテンキだけど雨男・いぶし銀のデイブです。「ゲリラ豪雨」などという単語が生まれたのはつい最近ですけど、ゲリラ程じゃなくても突然の雨に降られたらどうしますか?

答えは簡単です。「濡れればイイだけ」です!

髪も服も肌も、ビショビショになっても、そのまま……。

雨宿りも風情がありますが、やはり女性の場合は普通に雨に濡れて欲しいです。髪の毛から滴り落ちる雨滴が頬を伝わる様を観ようものなら、私は射精しそうになります。

というのは大袈裟ですが、勃起はします(笑)。それくらい「濡れフェチ」だという事です。

雨の中を小走りに通り過ぎるオンナ悠然と歩いているオンナには、何かしらの優美さを感じてしまうのです。

今回は、雨に限らず“水”絡みの女性についてを語ります。

街中で雨に降られたオンナ

濡れフェチ

「濡れフェチ」な私が一番好きなのは“雨に濡れたオンナ”です。

突然の雨に傘の用意などなく、かといって慌てている風でもない。平然と雨を受け止めているように見えるオンナが最高ですっ!

オフィス街で雨に降られて、キャリア系ウーマンのブラウスがピッチリと肌にまとわりついているのもイイです。

また、何気ない普通の格好で濡れているオンナにも魅力を感じてしまいます。

そのように街中で私は、もっぱら「鑑賞派」に徹しています。そうしないと、自分が何をしでかすか分かったものではないので、不安になっちゃうんですよね。ホントは「実用派」なのに…。

こうしたボディラインやブラジャーがはっきりと見えていたりする姿は、生々しすぎて私にはかえってNGかも!?「かすかに」程度が丁度いいです。それだけ、好きな証しと思い込むようにしています。自分でも、矛盾していると思ってはいるんですけどネ。

その葛藤たるや目の毒というか、拷問に近いかも知れません。当然、股間の如意棒はモア・エレクトです(笑)。

濡れフェチ

私の内面に巣食う「濡れフェチ」度では、“着衣”で濡れている姿が非現実的で一番いいのですが、そのスタイルを際立たせるのが“髪型”です。

一般的にはロングヘアーの毛先から落ちてくる水滴が、セクシーだとされています。私も好きです。

でも、ショートヘアーの前髪から垂れてくる雨滴も素敵だと思うんです。

ボーイッシュなのに艶っぽい、これが濡れたショートヘアーの魅力ではないでしょうか。

スコールに打たれるオンナ…亜熱帯のリゾートにて

濡れフェチ

東南アジアや、さらに南へ下って行くと突然のスコールに襲われる事などは日常茶飯事です。

ビーチリゾートを訪れたりすると、実感するのですがこの雨自体が何と気持ちイイものか!まるで、天然のシャワーみたいです。

リゾート地ではカジュアルな服装でいるので、そのTシャツなりポロシャツなりが水分を含むと体に“ムッチリ”と絡みついてきます。

その姿は、オフィス街のOL然としたブラウスの「濡れ姿」と比べても遜色がない程のセクシーさを持っています。

滞在して2日~3日も経つとオンナも慣れてきて、傘なんて差さないですからね。都会の女性でも順応性が高い事がよ~く分かります。

もちろん、現地のチョコレート色をした肌の女性も健康的で美しいのですが、一見して旅行者と分かるオンナがスコールを全身で浴びる姿もなかなかのモノがあります。

旅の開放感と高揚感も作用しているのでしょう。健康的なフェロモンが、体からにじみ出てくるようです。こちらのオンナもまた、「レベル高し」です!

濡れフェチ

スコール同様に亜熱帯で映えるのは、やはり海辺ですね。特にプライベート・ビーチに於いては、水着だけではなく着衣のままで戯れている姿もあったりします。こちら十分に萌えること間違いナシです!

遠目に眺めた経験が幾度となくありますが、水と戯れてハシャぐ“大人のオンナ”というのも私の股間に訴えるモノがありました(笑)。

この場合、ノーブラでざっくりしたシャツ使いをしていると乳首だけがモロ見えです。水着の上からの着衣、というのも多いので胸周りは要注意です。ブラ部分のデザインが透けていて、想像&妄想に駆り立ててくれます。

またパンティラインに至っては、前も後ろもクッキリと表れていますので「下着ライン・フェチ」でもある私にとっては、目の保養以上の旨みも詰まっているというわけなんです。

国内のビーチだと、よほどの離島か隠れ家的な場所に行かないとこのような光景にはなかなか巡り会えないです。

それを観るだけでも、亜熱帯以南に行く価値はあると思いますよ。

肌にまとわりついた水滴は「=セックス」を連想させる!

濡れフェチ

「濡れフェチ」の欲求はインドアでも発揮されます。その場合は、前章・前々章で述べたような鑑賞型ではなく「=セックス」というストレートなスタイルになるのは必至です。

お互いに興が乗れば、オンナの方からも求めてくるケースがあるくらいですから。

かくいう私も、パートナーさえ納得すれば水滴のついたままの体で交わる事もしばしばあります。相手側からは「犯されているような感覚」「本能のまま、獣のようなセックス」という比喩が多かったです。そんな凄技は、持ってはいないんですけど(笑)。

ここでは下着のままシャワーを浴びたり、バスタブに浸かるのがミソです。水着だとどうしても、「ありがち感」が出てきてしまうから…。

濡れフェチ

お風呂から上がれば、普通ならバスタオルで体を拭いますよね。そして、髪を乾かす手順を踏むのがオーソドックスです。

しかし、「濡れフェチ」に理解があるオンナ、または自分もソノ気になっているオンナなら体や髪はそのままにセックスに望んでくると思いますよ。

前戯から熱くなっている二人は、ヒートアップしていくので「湯冷め」の心配は無用です。

「それならローションの方がいいよ」という人もいるでしょうが、ローションだと滑りすぎてしまうのが難点なんですよ。

“適度な密着感”“適度な滑り具合”はやはり「水」にはかないません。その水に汗や愛液が加わって、独特の淫靡な粘りが生じるのですから、クセになってしまいます。

プレイにおいても、水滴は大きな役割を任っているというわけです。

う~ん、「濡れたオンナ」のナント素晴らしい事かっ!

「観て勃起」して「交わって発射して」と、私にとっての“濡れたオンナ”は実に色々な表情を見せてくれています。

そして、それぞれに“オンナを感じて”しまいます。

今回は大きく分けて、三つの楽しみ方について記してみました。「ほかにも、こんな楽しみ方があるよ!」という方がいましたら、是非とも私にご一報ください。

では、その時まで。

グラッチェ!!

記事を共有する

「手書き」時代から原稿を書き散らかす老ライター(♂)。守備範囲は“政治から風俗まで”と幅広い(が狭い)。年齢は信長の没年を超えた。現在、真剣交際相手(♀)募集中。好きな四字熟(女)語は「松雪泰子」。