【「下着の線」に想いは熱いっ】その中身より“パンティ・ライン”に萌えまくり! | ドライオーガズム研究部

【「下着の線」に想いは熱いっ】その中身より“パンティ・ライン”に萌えまくり!

ウィ~ス!昭和の遺物・老ライターのデイブ(日系日本人)です。これから、私メを日々悶々とさせているフェッチーなモノ・仕草・姿…について、男性目線からベシャリをかましてイっちゃうのでお付き合いの程を夜露死苦!!

今回は、私が愛してやまない麗しの「パンティ・ライン」についてを語ってみます。あの線を見るたびにグッグッときちゃう私なのデス。

そもそも下着の線って萌えるモノなの?

今では、Tバック形状のパンティは一般化しています。セクシーなのやラグジュアリーなモノまで、いろいろありますよね。普通に通勤時にも、OLサンが穿いているくらいです。

でも、その大もとを辿って行くと“職業で使う”のと“殿方(主にパートナー)の眼を楽しませる”以外は「下着の線を隠すため」だったって知っていましたかぁ?

それ程までに女性にとって下着の線を見られる事は、恥ずかしい行為だったと推察されます。これは後から聞いた話しなんですけども、オフィスでタイトスカートやパンツ・ルックで仕事をしようものならば、

「あぁ、あのコはああいう形のパンティを履いてるんだな」

と、想像されるのが物凄くイヤだったみたいですね。

私にとっては「自分にはないものを求める=女性用下着=パンティ・ライン」という嗜好だったので、それがハマったというわけです。

元々、私に確固とした理由なんてなくて単に鑑賞目的で好きだったんんです。それが複数の女性から生声で、「イヤだ」と聞いて確信しました。「これだっ!」って。

それから意識してパンティ・ラインウォッチングに、のめり込んで行きました。「イヤだ」と聞いて、益々…。

それから40有余年、いろんなパンティ・ラインを観てまいりました。田舎の公立中学生の頃までは、外部との接触が極端に少なかったので対象は女性教諭やデパート、銀行の社員さん達でした。

高校からは都内に通うようになったので、それはもう“選り取りみどり”でしたよ。25年位前からはTバックが台頭してきて、見えにくくなりましたが皆が皆、それを着用するわけではないので現在も続くTバック・ムーブメントも「何のその」です。

それに「T」は「T」なりのラインが浮き出るので、こちらをウォッチングするのもイイッ!選択肢が増えたようなモノで、嬉しい限りです。

このように、私にとって「パンティ・ライン」は日常を潤わせてくれる上質な“萌えアイテム”として脳内から離れる事がなくなったのでした。

最近、ちょっと気になるパンティ・ライン

このパンティ・ラインが映えるのはミニでもミディアムでもロングでも、まずはタイトスカートでしょう。

尻の頬肉を持ち上げる効果は絶大ですけど、パンティ・ラインもクッキリと見えてgood!です。ブルゾンちえみクラスのムッチリボディにミニというのは、ホントにソソりますよね。

あそこまで短くなくても、膝よりも少し上くらいの丈のタイトスカートならオフィスにも沢山いますから、探す苦労はほとんどないです。

特にキャリア系美魔女くらいの年齢に多いみたい。私は熟マニアでもあるので、よそのオフィスに行くのが楽しみでなりません。

それとオフィス系で忘れてはならないのが、パンツ・ルックの女性陣です。今冬は太腿周りがダボっとした形が流行しているようですが、私から見れば“邪道”ですよ。

ですからパンツの場合は、「パンツ・スーツ」が絶対条件になります。この1月にスタートしたTVドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS)に弁護士役で出演している木村文乃を観てみれば、すぐにその理由が分かると思います。

きっちりとした服装を求められ職業柄、パンツスーツは女性弁護士にとっては必須アイテムです。ここでの木村嬢は常道を外れる事なく、主にグレーのパンツでブイブイ言わせているんです。

その勇姿たるや、まるで後光が差したような趣きです。

オフィスが大手弁護士事務所のために社内に階段があるのですが、それを登る時には確かにラインが見えていますよ。幅広で滑らかな角度の階段ですから、登りきった時にはホントに光が差し込んで(私には)見えています!

そのラインの実体であるパンティの形・色・素材を想像するだけでも楽しいじゃありませんか!!

皆さんも、よ~く注意して見てくださいね。

そして前から気になっているラインのひとつに「ジーンズ越し」のモノがあります。特に冬にはインナーを着用している可能性が強いので見えにくいと考える人が多いでしょうが、それは誤りです(←断言w)。

インナーでゴワゴワしてしまうからこそ、ピッタリと肌に吸い付いてラインが見え易くなっているんです。

嘘だと思うならば、テレビのバラエティやワイドショー系の番組を見てもらえれば分かります。女性ADがテロップやゲストの持参品等をスタジオ内に運ぶ際に、カメラから見切れずに映ってしまう場面がままあります。

だいたいそれらの制作現場にいる女性はジーンズを着用している事が多いですから、その時にパンティ・ラインも一緒に映りこんでいるんですねぇ。

ムッチリとした太モモと臀部との境目あたりに、くつきりと浮かび上がった線が見えるはずです。冬だから出やすい線もあるという、いい例だと思います。

性行為での注意など…

パンティ・ライン

これら「パンティ・ライン」を脳内鑑賞する分には、どんな妄想もOKですが実際にHな行為に及ぶ時の注意点などを。

首尾よく彼女、婚約者、セフレ、愛人等々のパートナーを得て行為に及ぶ事となったとしましょう。有頂天になる気持ちも分かりますが、くれぐれもこの「パンティ・ライン嗜好」関連のリクエストは2回目以降のHからにした方が無難です。

なぜならば、「引かれる」からです(爆)。まぁ、あくまで二人の合意内なら何でもアリなんですけどね。あくまで、その可能性が高いという確率の問題ですが私が自伝を上辞したあかつきには、その真実性が明らかにされる事でしょう(爆爆)。

基本中の基本ですが、老婆心(ジジィですけど)ながら記してみました。

では「パンティ・ライン」ウォッチングで豊かな妄想ライフを。

グラッチェ!

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中川 デイブ

「手書き」時代から原稿を書き散らかす老ライター(♂)。守備範囲は“政治から風俗まで”と幅広い(が狭い)。年齢は信長の没年を超えた。現在、真剣交際相手(♀)募集中。好きな四字熟(女)語は「松雪泰子」。

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