20歳の奴隷を調教しはじめたので、その経緯や方法などをまとめる | ドライオーガズム研究部

20歳の奴隷を調教しはじめたので、その経緯や方法などをまとめる

山田です

今年の初め頃に前の奴隷が居なくなってしまってから
時間が無くて代わりを探せていなかったのですが
少しづつ時間が取れるようになったので半年ほど前から奴隷候補を探していました
今日はその辺りのことについて書いてみようと思います

奴隷候補の条件

まずは条件を決めなければなりません
今までの反省を踏まえて幾つか考えました

条件1 25歳以下

“出来上がって”しまっている女は調教の幅が限定されるので
なるべく若い方が好ましいです
女は20代後半くらいから成熟し始めるので25歳までを条件としました

条件2 でかい尻とムッチリした足と締まった足首

調教中の奴隷は事あるごとに罰を受けなければいけません
奴隷の罰は肉体的な苦痛が基本ですが
体に残るような傷が付くのは好ましくありません
ですので奴隷への罰は
尻へのスパンキングまたは鞭打ちが最適です

そうなると肉が厚く、内部へダメージが通らない厚い脂肪の付いた尻が必要になります
つまりでかい尻ですね

足の方は完全に山田の趣味です
でかい尻から伸びる
細すぎず太すぎず形の整った足
足首が締まっている事も重要です

性処理は奴隷の重要な役割なので
自分の倒錯傾向にマッチした体を持っている事は重要です

条件3 ブサイクではない事

山田は体が好きなら顔はそれほど気にしないのですが
連れ歩いたりする場合を考えると標準以上の顔は必要です

今回は出会い系を使ってみた

今回は新しい風を入れるために出会い系を使ってみました
出会い系で見つければ横のつながりがなく
調教途中でリリースする場合でも
山田の人的ネットワークへダメージを与える事はありません

幾つかのサービスに登録してみましたが
年齢と顔以外はプロフィールでは確認できませんので
関東在住の25歳以下で体型をぽっちゃりと設定している女に
片っ端からいいねをしていきます

少し経つといいねが返ってき始めます
その時点で初めて顔以外の写真を確認します
写真をパッと見て
明らかにぽっちゃり違いでなければOKとし、メッセージを送ります

方法論は置いておきますが
このメッセージではまずM性を確認します
Mの傾向が強いと判断できたらあとは会う段取りを付けます

初見からファーストセックスまで

今回は5人の候補と会いました
2人は初見で尻も足も好みではなかったので脱落
残り3人とセックスしました

3人とも予想通りM傾向が強い女でしたが
1人は躁鬱の傾向が見られたので脱落
候補が2人残りました

候補1(K)

年齢:25
体型:尻と足は問題ないが胸部が貧弱
顔:まさに標準、中の中
備考:頭が良く、時事に対する見解や読む本の傾向が楽しい

候補2(H)

年齢:20
体型:尻と足は理想的で胸は標準
顔:かわいい、上の中
備考:若いので気分に波があり、頭の中は空っぽ

初期調教実施

その後3ヶ月ほど2人と継続的に会い
初期調教を施していきました

初期調教は心身両面から行いますが
従順さが進捗の尺度になります

膣奥の開発

20代の女は大抵の場合クリトリスでしかオーガズムに達せないので
浅い快感しか知りません
そこでまずは膣奥(ボルチオ)を開発する事で深い快感を与えます

KもHもある程度の経験がありましたが
今までの男としてきた浅いセックスを矯正して
ゆっくりとした動きと深く味わうセックスを教えます

これには通常30回程のセックスを必要としますので
1回会って2回するとしても15回は会わないといけません

Kは生理後には快感が浅くなる傾向があったので
生理の週とその翌週はHを重点的に調教する事で効率を高めました

人間としての価値を認識させる

最近の女は生意気です
20年前に比べて遥かに生意気になりましたし
これは出会い系では更に強い傾向を見せます

若い女には価値があると年中聞かされている事が原因でしょうが
大抵の場合
女としての価値と人間としての価値を一緒くたにしています
まずは若い女としての価値とは肉体に対するものであって
人間としての価値はそれとは別であると教育します

それを学ぶ事で他人を敬う事が出来るようになってきます
お互いに相手を敬い認めあう事が出来れば
自分の立ち位置を認識できます

山田はもうすぐ40でそれなりの人間性を獲得しているので
自分の立ち位置を確認させれば若い女は自然と従順になります

初期調教完了と選択

奴隷候補を探しはじめて4ヶ月
候補2人はとても従順になり
そろそろどちらかを選んで一緒に暮らしても良い時期になってきました
山田が奴隷を作るのは日々の家事や性処理など
実用的な労働力としての奴隷という側面が強いので
どうしてもどちらかを選んで一緒に暮らす必要があります

これは非常に難しい判断でした
二人とも良いところ悪いところがあり
正直どっちにも愛着が出てきていました

Kは頭が良く話が面白いので、一緒に居てとても楽しい女です
Hは若くて体が最高な上に顔も可愛く、連れて歩くには最適な女です

やはり最後は中身を見るしか無い

色々な葛藤がありましたが結局Hを選びました

理由はいくつか有りましたが
性奴隷としての資質は甲乙付けがたく
人間的な部分にフォーカスして考え、Kを選ばないと言う結論に至りました
Kは内面が山田と似ているというところが一番大きな理由です
考え方や結論の導き方
根拠とするデータの選択基準などが似ており
話していて楽しいし
意見が衝突する事がほとんどありませんでした

前回の奴隷もそうですが
省みると意見が衝突しない奴隷は表面的に従順に見えますが
調教を続けると
本当の自分と奴隷である自分が内部的に乖離してしまい
それに伴って精神が不安定になるという傾向が見られました
Kがそうなるかは現時点ではわかりませんが
今回は敢えて内面が山田とは似ても似つかないHを選ぶ事にしました

奴隷との関係は平均で見ても数年に及ぶので
この判断が吉と出るか凶と出るかは数ヶ月、数年を経て自ずと明らかになるでしょう

奴隷との生活

新しい奴隷の仄(ほのか)と暮らしはじめて3ヶ月になりました
若いので自由気ままですが新しい発見の多い日々です

家事も性処理もしっかりこなしますが
体の開発が進んで快感が強くなってきたので
最近は常に挿れて欲しいとねだってきます
欲しい時に与えないのもまた調教の一貫ですが
若さゆえの激しさに山田も時々辟易してしまう事があります

見たとおりポッチャリ体型で
ブラなしでコレなので胸は大きくもなく小さくもなくです

後ろから見るとこんな感じですね
尻にアザがあるのは粗相をしたので鞭打ちで罰を与えたからです

文章を書くのは好きらしいので
今後は記事なども書かせていこうと思います
ちなみに顔は成海璃子に似ており濃いです

山田と奴隷はいつも移ろいやすい関係性を持っています
彼女はいつか山田の元から居なくなり
その後、奴隷であった事を公に語ることはしません
いつの日か
今日は彼女にとって”存在しない日”となります

存在しない今日も
我々は苦痛と快楽の狭間で悶ながら正しき道を探しています

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