巨根だ~いすき!ななみちゃん 第⑦話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

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神様はこの世にいるんだ!って私は思った。というのは、これまで普通のペニスで気持ちよくなっていればいいと思っていたのに、巨根で気持ちよくなることが素晴らしい!ということに気づけたからだ。神様、ありがとう!と天に向かってキスを送った。
貴矢とは毎日、場所と時を問わずにセックスした。だから、私は彼の部屋に泊まり込むようになり自宅アパートには帰らない日が続いた。大学のトイレや部室でセックスしても、またセックスしたくなる。それで、私は彼の家に泊まった。半同棲みたいな感じだった。

そんなことが1ヶ月も続いたある日、私は珍しく家にいた。
自宅で、溜まっていた家事をしていたのだ。
一息ついて休んでいると、スマートフォンに電話がかかってくる。表示を見ると【父親】だった。父親は田舎に住んでいて、たまに帰宅する時に会うが、電話は滅多にこない。なんだろ?と恐る恐る出てみる。
「ななみちゃん」
低いトーンだが、猫撫で声のように甘ったるい。私が大学に入って以降、別居したことで、父親は優しくなっていた。
「ん…なに?」
私も努めて優しく対応するのだが、昔の虐待を思い出すと素直にはなれない。この人が親として私に優しく接してくれるとは考えられないからだ。
「次の日曜日、そっちに行ってもいいかなぁ?大学時代の仲間と同窓会があるんだよ」
「えー、泊まるってこと?」
「そうじゃないんだよ。お父さんは土曜日に同窓会があってその日はホテルに泊まるから、翌日に遊びに行かせて欲しいんだよ。日曜日に」
「え、うん、まぁ…大丈夫だけど」
「じゃあ、ななみちゃん。朝9時くらいに行くね」
「9時?早いけど、うん。了解…」
めんどくさいなあって思ったが、父親が再び狂気を発しないとも限らないので、私はOKを出した。

1週間が経つのは早くて、直ぐに土曜日が来た。明日、父親が来るのか。部屋はいつもきれいにしてあるから大丈夫だけれど、心の準備ができていない。怖いな。なにか変なことを言われたり、いじめらたりしなければいいんだけれど。
そう思っていると、また電話がくる。
父か?
だが、見知らぬ番号だ。
03で始まる都内の番号だった。誰だ?
出てみると、私は神様に感謝したことを、後悔する言葉を吐く破目になる。
電話の相手は誰だったか?
病院だったのだ。
病院が「貴矢の死」を伝えてきたのだった。
バカな?
死んだ?貴矢が?
死因は事故死。どうやら、自転車で私の家に向かっている途中に車にはねられたらしい。今日会う予定はしていなかったのだが、急に会うつもりになったのか。バカだ。バカバカバカバカ!バカ!
私のお○んこはどうなる!あんたのちんぽで貫いてもらわなくちゃダメだろ!バカヤロー!

せっかく巨根好きになれたというのに、その喜びを与えてくれた貴矢が死んだ?
どうすればいいのか。
私は病院に行くことなど、まるで検討もせず、ベッドに入って眠った。
貴矢は夢に出てきた。
貴矢は現実と同様に30センチの巨根で私の膣を貫く。ちょっと亀頭が入っただけで私のあそこは濡れた。ぐちょっという音を立てて。
なにか、貴矢はしゃべっているようだが、聞き取れない。まあ、セックスが気持ちよければいいや。
「ぶひっ、ぶひっ!」と悲哀に満ちた声を発して、私は喘いだ。巨根が私の膣を貫き、もはや子宮の中で蠢いているように見えた。ペニスが赤ん坊になっているみたいだ。内出血した血が膣を通して外に放出されていく。ああ、死ぬ、私は死ぬ。でも、死にたくない。死にたくない。気持ちよくなりたい、もっと、気持ちよくなりたいよ!
貴矢!
私をもっともっと気持ちよくさせろ!
夢の中の貴矢はなにか、もごもごしゃべっているが、やっぱり聞こえない。
私はおっぱいを乱暴に揉まれて、ちぎれそうなくらいにぶるんぶるんと掴まれていた。
「痛いっ!気持ちいいっ!」
雌豚と私を罵っていると思われる貴矢の唇の動きに私は感じた。乳首を両の手で掴まれ、痛みつけられ、私はバックで貴矢に突かれていく。
ずん、ずん、ずん、ずん!
「あっ、あっ、あっ!貴矢っ!ああああっ!」
私は夢の中で果てていた。お尻をふりふりさせて、貴矢に貫かれていたのだった。ああ、やっぱり彼の巨根はすごい。浸っていると、「ななみ!なにやってるんだ!」という怒鳴り声が部屋中に鳴り響く。

なんだ?と思っていると、玄関に父親がいるではないか!もう夜が明けて9時を回ったようだ。
「なにしてんのよ!」
私は夢の中で、お尻丸出しでイキまくったそのままの姿を父親に見られていたのだ。
「なに、なにしてんのよ!」
茫然と玄関で突っ立っている父親に私は罵声を浴びせた。
「なにって、今日来るって言っておいただろう?ドアに鍵もかけずに」
「だからって、寝室まで入ってこないでよ!」
「だって、なにかあったのかと心配だったんだよ」
「ちょっと、なにしてんの!」
父親は私の裸の下半身をじっと見て、「うまそうだ」と言いながら近づいてくる。こいつ!実の娘に手を出すのか!
「やめてよ!お父さん!酔ってるの?」
「酔ってないよ!ななみとエッチしたいんだよ~ん」
「バカ言わないでよ。このオヤジ!」
「大丈夫だよ。ななみ…お前の好みは分かってるんだ。乱暴な男が好きなんだろう?お父さんみたいにな」
そう言うとクソオヤジはおもむろに服を脱ぎ始めた。

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