巨根だ~いすき!ななみちゃん 第⑤話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

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「んひっ、んひぃぃっ!や、やぶれちゃう…お、お○んこやぶれちゃうよぉ〜!」
「オラッオラッ!気持ちいいだろっ!ななみっ!オラッ」
「痛い!痛いっ!し…死ぬっ!死ぬぅ〜!」
「じゃあ死ねっ!ななみ!死ねよ!オラッ。俺のちんぽで死ね!」
「んひぃぃぃぃぃぃぃ!」
わたしは品川のおしゃれなホテルで貴矢に貫かれていた。
ペニスの先端がわたしの膣に入るだけで痛かった。血がどくどくと流れ、太股から踝まで血が伝っていく。わたしは出血多量で死ぬかもしれないと思った。
「死んじゃう!死んじゃう」とわたしは叫んだが、貴矢は挿入を止めない。わたしの痛みを楽しんで何度も何度も挿入した。
「イケよ!オラッ、気持ちいいだろうが?ななみ!」
いや、気持ちよくない。でも、ペニスがわたしの中にちゃんと入っている感じはした。もしかするとこれが気持ちよくなれるのかも…と思った。本当はもっと小さいペニスの方が気持ちよかったはずなのに、貴矢のせいでわたしのおま○こはおかしくなっちゃったんだろうか。

わたしは品川のおしゃれなホテルに到着するなり、服を脱がされたのだった。おっぱいを露わにされ、乳首を強くつままれた。その時点で「痛い!」って叫んだが、貴矢はわたしの苦しみにゆがんだ顔を見ると笑っている。力強く腕を掴まれて、ベッドに押し倒されたかと思うと、彼は乳首を舌でべろべろとむしゃぶり尽くす。
「ん、んん…んめえよななみ」
気持ち悪い…!
今日の貴矢は、以前よりもいっそう、性癖が怪しくなってしまっているかに見えた。異常だ!異常だ!異常だ!
でも、わたしは彼の異常性を求めていたのかもしれない。いや、そうだ。そうでなければ、もう会わないことに決めた貴矢と、再び会って、しかもセックスしようなんて思う訳がない。
わたしは乳首を念入りに舌で味わい尽くされた後、腹や肩や足まで舐められた。全身が唾液でいっぱいになる。わたしはこの男からおやつのように扱われているみたいだった。わたしはチョコレート、アイスクリーム、クッキー、せんべいの類か。
そして最後に貴矢はわたしのパンツを脱がして、膣を舐める。貴矢は挿入さえしなければ、愛撫そのものはテクニカルで、わたしは好きだった。わたしの膣が濡れてくると、いよいよ挿入になる。怖い。そう思ったが、今さら遅いとばかりに貴矢は挿入を始めた。

膣に彼の亀頭が入っただけでめちゃくちゃ痛い。彼は以前のように、巨根を丁寧に挿入してくれることがない。思いきり、ぶちこんでくる。
「んひっ!んひひひぃぃぃぃぃっ!」とわたしは養豚場の豚が死期を悟ったみたいな哀れな声を出す。
「オラッ、オラッ!」という貴矢の掛け声が、わたしに死を想起させる。
この日のセックスは痛いだけで終わってしまった。
だが、標準的な大きさのペニスではまったく官能を満たす可能性すら味わえなかったというのに、膣の中に彼の巨根が入り込み、そして血がどくどくと流れていく様を自分の目で確かめると、わたしはセックスで自分が生きている感じがしたものだ。死を思ったのに、巨根が貫いて膣を食い破るほどの痛みを伴っていたのに、血が出るほど痛いのに、わたしは生きている感じがした。これが本当のセックスなのかもしれない…そう思った。これこそが、わたしの官能を最大限に満たす究極のセックスに化けるのかもしれないと思えたのだった。

翌日もわたしたちはホテルに泊まり、セックスをした。
これまで貴矢とは、2日間連続でセックスしたことが1度もなかった。彼の巨根が痛すぎて、そんな気になれなかったことが原因である。それなのに、わたしが貴矢に挿入されて、血を流させられて、本当のセックスの可能性、官能を最大限に満たす可能性を考えられるようになると、それを試してみたくなる。可能性が事実になるように試してみたくなる。だからわたしの方から貴矢に、もう1日泊まらないかと提案したのだ。

「んひっ!んひぃぃぃぃっ!」
わたしの喘ぎ声は昨日と変わりない。養豚場の豚だ。死期を悟った哀れな雌豚の悲鳴だ。しかし、昨日よりも気持ちいい。わたしの膣が彼の巨根に慣れてきたようだ。痛みは一切変わらないのに、慣れは、わたしにエロスを与える。
「オラッ!オラッ!ななみっ!気持ちいいか!死ねっ!」と罵倒される度に、わたしは「き、気持ちいいよ、貴矢…!」と叫んだ。貴矢はわたしを正常位で犯していたので、ちょっと驚いたような表情をしたのがわたしにも見えた。
「気持ちいいのか?ななみ?」
「う…痛いけど、うん」
「そうだろ?オラッ」
巨根がずぶずぶと膣の中に入り、血がどくどくと垂れ流されシーツにこびりついた。まるで処女が初めてセックスしたみたいに痛みが生じ、血が流れた。しかし、初めての行為ということには変わりない。つまり、快感だ。巨根で突かれて、初めて気持ちいい。
「んひぃっ、んひぃ、んふぅっ!気持ち、気持ちいいよぉ!」
「そうだろ!オラッ、俺のちんぽでイカなかった女なんていねぇんだよ。ななみ、イケっ!イケや、オラッ!」
ペニスは膣の中をくぐりぬけ、子宮にまで達しようとする。まるでペニスの形をしたモンスターだ。出血多量で死んでしまいそうなほど、血がほとばしる。同時に、わたしの蜜も一緒に。気持ちいい。すごく、気持ちいいよ!貴矢!
「んあああああああああああああああああああああああっ!」
わたしは巨根で、初めてイッた。

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