不能の果て~彼女の本性を知った僕~ 第⑤話

この物語はフィクションです。登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは一切関係ありません

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「残念だったわねえ。そうだ、浜辺さん。良い感じみたいだし、この人とエッチしたら?浜辺さんのやらしいカッコみて、ビンビンみたいよ」

隣人は、奈未の後ろにオドオドと隠れながら、美也の痴態をしっかり凝視して、ジーパンに棹を立てていた。

「そんな。そんなの絶対イヤ!私帰る」

ベッドの下に散らばった服をかき集めようとする美也を見て、拓郎は怒鳴った。

「なんだよ、それ。俺の事は」

「何よ。奈未とグルになって私を騙してたんでしょ。アンタなんか大っ嫌い」

『拓郎、好き。大好きぃ…』それと同時に淫靡な声が響いた。奈未のスマホからだった。

「ふふ、安心しなよ。声だけだから。さっきまでこんな事言ってたのにねえ」

「奈未!アンタ、いつまでも私を目の敵にして。僻むのもいい加減にしてよ!」

「お言葉ですけど、拓郎君はアンタに何も嘘吐いてないよ。ただ頑張ってただけよ。勃たないってだけで拓郎君を捨てて、他人から勃つって聞いたからって彼女持ちに掌返すなんて、それでよく被害者面できるわね?」

「……アンタなんかと、話したって」

「話したくないのよね。昔からそうだったもんね?話す価値がないヤツとは話さないのよね」

美也は顔を真赤にして、服を着始めた。拓郎は、失意と怒りでその姿を眺めていたが、

「…隣人さん。良かったら美也の事襲ってもらっても良いですよ」と言った。

「え?」

美也とあばた面の隣人が、同時に目を見開いた。

「今までうるさくしたお詫び、と言っちゃなんですけど。俺は出来ないし。良かったら美也を満足させてやってください」

「ちょっと、何言ってるのよ拓郎!頭どうかしちゃったんじゃないの!?」

半裸の美也が拓郎に詰め寄ったが、拓郎は美也の手を鬱陶しそうに振り払った。隣人は、拓郎が言うが早いが、もうズボンを脱ぎ始めていて、いきり立ったペニスを向けて、美也に近付く。

「…なんだかよく分からないけど、そうさせてもらおうかな。いつも俺の側でギャーギャーバカ騒ぎされて、イライラしてたんだ…」

「ちょ、ちょっと。来ないでよ。拓郎!奈未!見てないで、助けてよ。こんなの犯罪よ…」

拓郎と奈未は、美也を無視した。

「ちょっと、ここ借りるよ…」

そう言って、隣人は美也をベッドの上に押し倒した。

「きゃあ!止めて。離れてよ、この変態」

「変態が好きなんだろ…へへ」

美也の服を再び剥ぎ取り、彼女に伸し掛かる隣人を、拓郎はボンヤリと見つめていた。

「お、お願い止めて…助けて、拓郎ぉ」

すすり泣き始める美也だが、拓郎は全く助ける気になれなかった。むしろ背徳感で少しだけ、ゾクゾクした。

「私、帰る」

奈未は言った。

「見て行かないの?」

「そんな悪趣味じゃないし」

「あ……あ……助けて…あ…」

隣人は細いが、しかし男の力に敵うはずも無い。美也は為すすべなく、隣人に組み敷かれ、唇を吸われ、陰部を弄られていた。

「こ、こんなのイヤぁ」

「…ねえ、拓郎君。終わったら美也の写真、一枚くれない?美也が父親とかに頼って仕返しされたら、私マジでヤバいから」

「うん。良いよ」

玄関に向かう奈未に、拓郎は

「ありがとう」

と言った。

「ありがとうって、拓郎君は私にムカついてないの?美也が好きなんでしょ?」

「いいや、別に…」

「拓郎君は別に、こんな事がしたかったワケじゃないでしょ」

隣人は、美也の両手を押さえつけて、挿入するところだった。隣人はゴムを付けていなかったが、美也の父親の病院には産婦人科もあるし、万一の事があっても止める必要はないだろう、と何故か拓郎は冷静に考えていた。

「や、やめて。あ、ああ!」

ゆっくりと隣人の陽根が美也の中に呑み込まれていった。拓郎は、ごくりと生唾を呑み込んだ。

「ああ、ああ」

かつての彼女が他の男に抱かれているのを見て、拓郎は興奮していた。

「まあ、違うかも知れないけど、俺は奈未に感謝してるよ。」

「ふうん。拓郎君も、ちょっと悪いヤツになっちゃったのかな。まあいいや。また遊んでね。これ、オススメのお医者さんの連絡先。EDは絶対治らない病気じゃないし、特に拓郎君は今まで正常だったんだから、一時的なモノかも知れないよ」

そう言って奈未は拓郎の切れ端を渡した。拓郎は驚きつつも、メモを受け取った。

「ありがとう…」

「別に気にしなくて良いよ」

「ありがとう。俺、奈未の事今まで誤解してた」

「気にしないで。遊んでるって思われる方が、いろいろ楽な事も多いのよ」

奈未はいたずらっぽく笑って帰って言った。

その間も、美也は隣人に犯され、激しい喘ぎ声をあげていた。

「はあっ…あ、あん…はあ」

隣人に犯され始めた当初こそ嫌がっていた美也だが、今はもう激しいピストン運動に従順になり、蕩けそうな顔で、ただ隣人に従順になっている。隣人は、今まで童貞だったのか、拓郎の視線があるにも関わらず、ベッドのパイプがどれだけ軋もうと、構わず美也に押し込んでいる。

拓郎は、奈未に約束した写真を一枚撮ると、

「美也、俺お前の事本当に好きだぜ」

と呟いた。


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