ドライオーガズムへの近道「イける人の心構え」 | ドライオーガズム研究部

ドライオーガズムへの近道「イける人の心構え」

こんばんは☆部長の葵です\(^o^)/

もうすっかり年末になりました。

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年越しそば、フライングで今日はもう食べちゃいました(^O^)

私の旅行話はもう聞き飽きたかと思われますが
今年の年末年始はまたフィンランドに行って
北の「ロヴァニエミ」というところで、オーロラ見てきます!

また現地からTweetするね(*^^*)

さて
年末最後のブログは

まるで自分に対して言っているような内容でもありますが…

「何かを得るためにはまず、自分自身をよく知ろう」ということです。

ドライでイきたい皆様と 日々接する中で

「イける」「イけない」の分かれ目は、
その人が自分自身を知っているかどうか
そして目標がクリアであるかどうかであるようにも感じるのです。

体の感覚には個人差があり、
ドライに達するまでの道のりも人それぞれなので、

「イける」「イけない」の分かれ目というか
その時間に「満足できる」か「できない」か と言ったほうがいいかな。

自分のことをよく知っている人は

自分が何を得たいのか、そのためにどこへ行くべきか、誰に会うのか
迷いなく選択し、その選択を信じることができる。

だから、得られる。

そして、その結果がどうであっても後悔しない。

世の中にはそういう流れがあるんじゃないかな、と感じます。

反対に、

「誰かに聞いた」「ネットで見た」というものだけを支えにして

自分自身を知らずにいると

何を得たいのかもあやふやだし、どこに行っても、誰に会っても、

その先の結果を信じることができないから

結局得られるものがない。

ここじゃなかったと不満を漏らして
結果に満足できない。

私たちが接客の中で特に残念に思うのは

「現実と理想が伴っていない」パターンで

今、実際に触れられている肌への感覚や
リアルに振動しているアナル内部の繊細な動きに目を向けようとしないで

「こうなりたい」とはじめに抱いた理想像に固執されてしまうことです。

ネットに載っていることは、ただの情報の羅列なので
参考にはなるけど、それをそのまま自分の体に落とすことはできません。

AVはそもそもフィクションです。

だから、何かを体験するときに
一番信じなくちゃいけないのは自分自身の感覚であり、体です。

ドライオーガズムなんてもう、特にそうだよね。

「凄いらしい」「ヤバイらしい」と噂ばかりが伝わってきて
ネット上で探れば探るほどワケわからなくなってくる。

だから、来店された場合のオススメの心構えとしては

頭の中に入ってるものを一度すべて まっさらにすること です。

自分一人じゃどうにもならなくなって
たくさんあるお店の中から、ここを選んでくださった。

ならば、その自分の選択を信じて
ニュートラル(自然体)な状態で私達に身を委ねてください。

与えられるものをただ感じて
その場の自分の感覚に意識を集中させてみてください。

それがドライオーガズムへの一番の近道になるかもしれませんよ。

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私はよく旅行をしますが

これは自分の感性を磨く訓練でもあるな、と感じています。

なので、事前の情報収集は困らない程度にはしますが

敢えてスケジュールをつめ込まない。

現地で感覚フル回転にして
行き当たりばったりも含めて楽しむことにしています。

事前にガイドブックでオススメされたものよりも
目の前の出会いの方が価値がある場合もあるし

それをその場で判断できる自分の直感を大事にしたいからです。

感覚、直感、感性…
何かを「感じる」ということは
繰り返す日常の中で、無意識に鈍らせてしまうものなので

たまのリフレッシュは、体に必要だなと実感します。

*

自分自身のことがよく分からない人は

自分にいい影響を与えてくれる人を信じることで
見えてくる自分があるかもしれませんし

自分軸を支えるために
他人を頼るということは、まったく問題ないと思います。

私なんて、基本ふわふわしてるので
常に他人を頼りっぱなしです(笑

おかげ様でドラ研も無事に新年を迎えられそうです。

周りの優秀な方々には、日々感謝しっぱなしなのです。

今年一年、
ドラ研に関わってくださったすべての皆様に、ありがとう。

今年もお世話になりました。
来年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

ドラ研♡葵