【実体験】私がカンジタになって絶望のどん底に落ちた話をする【2】 | ドライオーガズム研究部

【実体験】私がカンジタになって絶望のどん底に落ちた話をする【2】

こんばんはー!

リサーチ担当のクミです。

前回の記事
【実体験】私がカンジタになって絶望のどん底に落ちた話をする【1】

前回は、
カンジタ=カビ。性病ではない。性器の風邪みたいなもん。でもパートナーには伝えにくい。
そして、私がセックス翌日に性器がめちゃ痒くなったことまでお話しました。

ただ性器が痒いだけなのに
「もしやHIV・・・」なんて妄想まで浮かびました。
知識がないと、余計な不安な気持ちになるもんですね。

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【引用】イラストAC

■性器が痒い!いい機会だから病院いこう!

膣の痒み用の市販薬はドラッグストアで売っています。
ただ、私はアレルギー体質なので
「適当な市販薬は飲むな。死んでもしらん」と医者に言われていました。

性器の痒みで病院にいくのは恥ずかしかったけど
死ぬのは嫌だったので、おとなしく近所の病院にいくことにしました。

私は病院が嫌いなので、健康診断もサボりがち・・・
いい機会だし、健康診断のつもりで行こう!と自分を言い聞かせました。

そして車を走らせ、朝一番で近所の病院へ。
窓口の綺麗なお姉さんが「どうしましたか〜?」というので
・セックスした
・翌朝、性器がもーれつに痒くなった
・1日我慢したけど、改善せず
・病院にきた(←今ここ)
と説明しました。

こんな相談はよくあるようで
受付のお姉さんは全く動揺なし(当たり前だ)

受付「性交経験がある方は
   全員子宮がんになる可能性があるんですが
   子宮がん検診は受けていますか?」 

私 「ないです。」

受付「一度も?」

私 「はい。」

受付「いま、●●歳ですよね?」

私 「はい。」

受付「受けてくださいね〜★」

私 「はい・・・」

どうやら受付のお姉さんは、性器の痒みより
子宮がん検診を受けていないほうが気になるらしい。
コレを機会にちゃんと受けるよ・・・健康診断。

■尿検査・・・そして運命の診察へ

一通り受付のお姉さんに症状を伝えたら、まずは尿検査。
直前にオシッコ済ませていたけど、なんとか絞り出しました。

待合室にある雑誌を読みながら、ぼーっと待ちます。
病院は基本予約が必要なようで
結構待ちました。

あーもう雑誌も飽きたなーと思ったころ、

「●●さーん!1番へどうぞー!」

ついに呼ばれた!!!
やべー超緊張する。

先生「●●さん、尿に蛋白でてるねー腎臓悪い?」

私 「腎臓は大丈夫だと思います。わからないけど・・・」

先生「健康診断は?」

私 「えーっと、数年前に受けました」

先生「ふーん、その時はなんて?」

私 「尿蛋白が出るのは体質だから気にするなっていわれました」

先生「あー☓△○※なのね!」

私 「(え?いまなんて?ま、いっか・・・)たぶんそうだと思います」

先生「で、血尿もでてるの。」

私 「(マジかw)はい・・・」

先生「で、尿に白血球も出てるんだけど、値が高すぎてで測定できないのね?」

私 「(白血球?どういうことだ?)はい・・・」

先生「ひじょーに悪いです。」

私 「(悪いのは性器なのか?それとも腎臓?)はい・・・」

先生「とりあえず、(性器を)見させてね〜」

先生は頭の回転がすごく早いみたいで
説明が早い&言葉が省略されていました。笑

忙しそうだし、詳しいことは後で聞こう〜ってことで
まずは性器を直接チェックすることに!

 ■いざ内診へ

先生「はーい、じゃあ始めますねー」

私 「はい。お願いします。」

先生「うーん。別に綺麗だねえ。どこが痒いの?」

私 「特に右側が痒いです。」

先生「そっかー、中を見させてねー!ブスッ」

私 「(挿入〜★うげ、結構痛いな。)」

先生「えーっと性病うたがっているんだっけ?」

私 「はい。」

先生「じゃー詳しい検査にだしとくね。1週間後にまた来てー」

私 「はい。」

先生「今日は、とりあえず、薬塗っておくねーヌリヌリ」

私 「はーい」

めちゃ痒い性器ですが、
先生いわく、そんなにひどい状態ではないらしい。

でも、尿検査が非常に悪いと・・・。
尿白血球というのは、性器で炎症が起きている証だそうな。

血尿と尿蛋白は〜・・・多分体質だな。
(うちの兄弟は、疲れると血尿がでる体質。笑)

で、問題は・・・
まだ性器が痒いことをパートナーに言ってない!!!
セックスを断るためにも、ちゃんと伝えねば・・・

さあ、どうする。

長くなったので
また、来週〜!
次回完結!(予定)

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クミ

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