男性アナルを開発して性感帯拡大!『快楽主義の哲学』から学ぶ | ドライオーガズム研究部

男性アナルを開発して性感帯拡大!『快楽主義の哲学』から学ぶ

こんばんは☆部長の葵です(^^♪

期末の時期で忙しい人も多いようですが、皆さんお元気ですか??

今日のブログは、読書感想です。

最近、『快楽主義の哲学』という本を読みました。

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この本、19歳の友人(アナル開発済・乳首でも耳でもイク)に借りたものなのですが
私がもし彼と同じ19歳の時にこの本を読んでいたら
どう感じたかな?と想像し、今の自分との対比を楽しみながら
じっくりと時間をかけて読ませていただきました。

この本が、どんな内容の本なのかといいますと・・・

まずはじめに「人生には、目的なんかない」と言い放ち
幸福論・道徳観等を言いたい放題に否定。

その後、快楽主義とは何かの説明とその実践法の紹介。

実際に快楽主義を通して偉業を成した歴史上の人物を紹介を経て
最後には、あなたも快楽主義になろう!と呼びかける

そんな感じの内容です。
ここでいう「快楽主義」というのは
性的な意味合いをこえて、人生観としての「快楽主義」です。
なので、全体として人生を説いている本です。

うーん、エネルギー満点のときに読むと
精神に影響を与えるセンセーショナルな一冊になるのかもしれませんが

今の私にはそんなに響かなかったかな(^_^;)

多分読む時期によって、感想が大きく変わる本なのだと思います。

私もきっと、19歳のエキサイティングな時期にこれを読んでいたら
荷物まとめてすぐさま海外に飛び出しちゃうくらい
魂にガツンと何か与えられていたことだろうと思うけど
(それできっと、様々な現実の壁にぶち当たって
心身ともに疲れ果てて、泣きながら帰国するというオチ)

実際に、快楽主義で生きていくには、
それを支えられるだけの知性と才能と、それなりの財力が必要で
それらすべてを満たしたとしても
快楽主義者って、孤独を背負うことも必須条件。
(著者は一匹オオカミになりなさいと言っていたけど)

やっぱり、「主義」という風に掲げてしまうと
極端な主張が多くなってしまうから
どうしても、ちょっと引いた目で見てしまう。
むしろ、読み手に疑問を抱かせて、
「幸福論者」でも「快楽主義者」でもない自分なりの主張を個々に抱かせることが
著者の狙いなんじゃないかとも思えてきます。

ということで、今回の私のまとめ!
性的な部分のみ、快楽をトコトン追い求めましょう!
人生としては、主義主張を持ちすぎず、
楽しくやれることをやっていきましょう(*^_^*)ゆるゆるモリモリと!

あ、ちょっとまとめゆるくなりすぎたかな?
もしこの本、他に読んだ人いたら、感想聞かせて!

興味のある方はコチラから購入できますよ~
↓↓

快楽主義の哲学 (文春文庫) 文庫
澁澤 龍彦 (著)

今、このページを見て下さっているみなさんは
少なからず(性的な意味での)快楽に興味関心のある方々だと思いますが(*^.^*)

快楽の伝道師葵が
本の中で特に印象に残った箇所をご紹介いたしま~す☆(笑

人間を人間以上の存在にする――とわたしはまえに書きました。
それは読んで字のごとく、人間の存在形式の変革であると同時に、
また、人間の肉体的条件の根本的な変革でもなければなりません。

性感帯の拡大などは、その一つの有力な契機でありましょう。
わたしは、エロスの力を解放すれば、
それだけ人間は死と親しく交流することができるようになる、と信じるのです。

よく、「男性アナルは第二の性器である」ということが言われますが、
これってまさに、
男を男以上の存在にすること!
人間を人間以上の存在にすることに繋がっている!のかな?

アナルの快感は、知れば知るほどその深みを増して
ペニス以上の快感を感じ続けることができる唯一の場所なので

この気持ちよさを知らずに人生終わってしまうなんて、
エロ快楽主義者としては、非常に勿体無いことと言えます。

この本『快楽主義の哲学』の著書の結びとして、最後の二文。

自分で味わってみなければ、何もわかりません。
新しい快楽は、自分で味わい、自分で発見すべきものだということです。

さぁ、迷ってる暇はありませぬ。
まだアナルの快感を知らないあなた、
今がアナルデビューのチャンスですよ~☆★

一人で不安があったら、私たちを頼ってください!
初心者にも安心の技術で、丁寧にアナルの快感をお教えいたします(*^_^*)

ではでは、今日はこのへんで♡

ドラ研♡aoi