冬は精子の量が増える?!季節によって変化する精子事情 | ドライオーガズム研究部

冬は精子の量が増える?!季節によって変化する精子事情


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こんばんは☆部長の葵です(^^♪

最近どんどん寒くなってきましたね(ToT)

寒くてずっとコタツでぬくぬくしてたーい!冬ですが・・・
寒い冬ほど、下半身がムズムズしやすいのはなぜでしょう?!

実は、衝撃の新事実!!
冬は精子の量が増えるんですってΣ(・ω・ノ)ノ!!

寒い冬にもたくさんのお客さんに来てもらおうと
テキトーなこと言ってる訳ではありません(笑
きちんとした調査結果が出てるんですよ~


アメリカ・ノースカロライナ州の毒性化学工業研究所で、
精子の数が季節によってどのように変化するかという調査が行われた。

屋外で働く131人の男性たちに精液を提供してもらって分析した所、
精液1ミリリットル中に含まれる精子の数は

冬場もっとも多くなり、平均1億4000万もいた。
それが、もっとも少ない夏には、平均1億にまで落ちる。

出典:雑学クイズzoo

すごーい!
夏の方がムラムラと疼きそうなイメージがありますが
精子は断然、冬の方が溜まってるんですねw(゚o゚*)w

その他にも、
イスラエルのネゲヴ・ベングリオン大学のEliahu Levitas博士たちが
2006年~2009年に、不妊症の治療を行っている男性
6,455人から精液のサンプルを取って実施した研究では、

冬に採取した精子は動くスピードが早く、
異常も少なかったことが分かったそうです。

しかも、季節が春になるにつれ精子の質が悪くなったという・・・。

参考:http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE92A06320130311

つまり、冬の精子は
量が多いだけでなく、活きもイイ!!

精子は今が旬ということですね+.(≧∀≦)゚+.゚スゴーイ

また、平成18年(2006年)版の少子化対策白書には興味深いデータが。

図からもはっきりと分かるように、出生率は夏から秋にかけて増加しています。

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図:少子化対策白書より引用

夏~秋に生まれたということは、
前年の秋~冬に子づくりをしていたということ。

皆さん、自然の摂理に従ってますね。素晴らしい。

しかし、一体ナゼ、冬には精子が増えて
しかも活きが良いのでしょうか???

その理由は、
精子を蓄えている精巣の「温度」によるのだとか。

そもそも、タマタマがぶら下がっているのは、精巣が高温に弱いからだそうで
体温が伝わって温まらないように
“危険覚悟”で体の外に垂れ下がっている
のだそう。

それでも、夏場、気温が上がると、
精巣は温まってしまい、精子の生産活動が不活発になる。

ちなみに、タマタマがほかの体の部位に比べて色が濃いのは、
メラニン色素を多く蓄えることで紫外線を防ぐためだとか。

タマを放り出して歩いている人なんていませんが
紫外線は目からも入ってきたりしますし、知らず知らずに体内に吸収されているので
紫外線の強い春夏には、
つくられる精子の数も減少するということか・・・。

なかなか興味深い調査結果となりました。
皆さん、元気な精子を作るためにはタマを冷やすことですよ(o‥o)/

寒いからといって、下着の重ね履きで、タマタマを温め過ぎないように!
お膝の上にノートパソコンは、本当に良くないみたいですよ!!

気を付けて元気な精子作ってね( *^-゚)/⌒☆゙

12月。冬本番。
クリスマスや忘年会・・・楽しいイベントがたくさんある時期ですが
太りやすい時期でもあるのでお気を付けて~

太るとタマも股の間で温まりやすくなっちゃいますからね♪

ドラ研♡aoi